2017年01月15日 (日) 17:56:00

大学生協連合会「2016年度保護者に聞く新入生調査」概要報告やいかに?

先週1月10日に大学生協連合会から「2016年度保護者に聞く新入生調査」概要報告が明らかにされています。昨年2016年に入学した新入生(学部生)の保護者を対象に、2016年4-5月にかけて調査が実施されています。一般的によくいわれる通り、受験から入学までにかかった費用がかなり高額化しており、受験・入学費用に貯蓄を切り崩す家庭が増加する一方で、決して使い勝手がよくないと見られている奨学金や学資保険は敬遠する傾向にあるようです。ほかに、私から見て興味深かったグラフを2枚ほど引用したいと思います。

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上のグラフは大学生協連合会のサイトから 心配なこと・就職や将来 (専攻別) を引用しています。ただ、誤解のないように繰り返しになりますが、調査対象は新入生の保護者であって、新入生ご本人ではありませんので、念のため。就職や将来については、リーマン・ショック直後の2009-10年ころにピークに達した後、緩やかに低下を示して、世間一般の景気のよさを反映していたように感じているんですが、なぜか、2016年は再び上昇に転じています。何か特殊要因があるのか、それともたまたまなのか、よく判りません。ちなみに、我が家の上の倅が大学に入学したのは2015年で、下の倅は2歳違いです。ご参考まで。なお、専攻別では、文系がもっとも心配の度合いが高く、理系は文系よりやや低く、医歯薬系はほとんど心配がない、という結果が示されています。まあ、そうなんでしょう。

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上のグラフは大学生協連合会のサイトから 入学式同行者 を引用しています。2011年に一時的な落ち込みが見られるのは震災の影響だという気がします。それを別にすれば、ここ数年でトレンドとして同行の割合が増加しています。父親よりも母親の同行の比率が高いのは当然かもしれません。というのも、一昨年の我が家の上の倅の入学式でも、上のグラフの世間一般の傾向と同じで、我が家からは女房が同行し、私は行きませんでした。思い起こせば、40年ほど前の私の京都大学の入学式にも母親が来てくれましたが、父親は入試の合格発表は受験生の私よりも早く見に行ったくせに、入学式の日は仕事だったような気がします。

うまく行けば、今年の4月は下の倅の大学入学式があるかもしれません。その場合、女房が行きそうな気がしますが、私はパスかもしれません。
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2017年01月03日 (火) 18:39:00

正月3日目もまったり過ごす!

お正月は覚悟はしていましたが、どこに行っても混み合っています。
銀座や渋谷なんぞは国籍を問わず人でいっぱいでした。その中で、都心のオフィス街のカフェは比較的空いていることを実感しました。もっとも、丸の内はそれなりのショッピング街でもありますのでダメですが、国家公務員である私のホームグランドである霞が関周辺はお正月の穴場かもしれません。今日行ったカフェは、普段のお昼休みは行列ができるんですが、今日はガラガラでした。行ってませんが、ひょっっとしたら、本郷あたりの大学街もそうかもしれません。
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2017年01月02日 (月) 19:29:00

正月2日目はまったり過ごす!

昨日は初詣とか、我が家の周辺だけを少し出歩いたんですが、今日は電車に乗って少し都心まで足を延ばしてみました。昨日の我が家周辺の駅前商店街でも感じたことですが、その昔の私が小学生のころは、正月3が日くらいは店やさんもお休みだったような気がするんですが、今や元旦から開けているところも少なくないように見受けられます。電車・バスは当然として、また、私の小学生のころにはなかったコンビニも開けていているのは判るんですが、スーパーやドラッグストアなどの、特にチェーン店はほぼ元日から開いていますし、同じくチェーンのファストフード店も元日から営業のように見受けられます。さすがに、我が家が使っているクリーニング店は家族営業のようで、正月5日から営業との貼り紙を見かけましたが、それ以外のチェーン店では元日営業もめずらしくないように感じました。
昨年2016年12月20日に取り上げたプレミアムフライデーも、早帰りして買い物やレジャーを楽しむ側とそれらのサービスを提供する側の格差の問題をやや軽視しているような気がしてなりません。私の父親は休日やお正月にも出勤するようなタイプのサービス業でしたので、私はカレンダー通りに休める公務員になったというひとつの要因でもありましたが、ネットも含めた通販であれば買い物も格差なしと考えていいのかという問題ではなく、すべてとはいわないまでも、多くの国民が等しくアクセスできる何らかのお楽しみ、というか、何というか、レジャー的な要素のある何かがあるかどうか、今一度考えるべき時期ではないでしょうか?
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2017年01月01日 (日) 17:43:00

初詣に出かける!

穏やかないいお正月です。近くの神社に初詣に行きました。我が家は少し前まで一家そろって初詣に出かけていたんですが、すでに下の倅ですら選挙権を持つ年齢に達し、昨年から一家バラバラで初詣に出かけています。行きは昨年買い求めた破魔矢を持ってお焚きあげにお供えし、帰りは新しい破魔矢を買い求めていますので、行きも帰りも往復とも破魔矢を持っての初詣でした。下の写真の通り、おみくじは吉でした。
それはそうと、昨日、大晦日に正月3が日向けにお菓子を買い込んだんですが、早くも昨夜の紅白歌合戦から食べ始め、今日ですべて食べ尽くしてしまいました。体重が激増しそうな予感です。
下の写真は初詣に行った片田舎の神社とおみくじです。

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2016年11月27日 (日) 23:48:00

上の倅の大学祭の写真

この週末は上の倅の通う大学の大学祭でした。私はさすがに出かけることは手控えて、倅本人に写真を頼んでおきました。以下の通りです。

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2016年11月18日 (金) 21:59:00

ウェザーニューズによる紅葉見頃予想マップやいかに?

やや旧聞に属する話題ながら、ちょうど10日前の11月8日付けでウェザーニューズから全国7エリアの紅葉見頃予想マップが明らかにされています。今シーズン第3回目だそうです。

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上の画像は、見れば明らかな通り、関東エリアの紅葉見ごろ予想マップです。上がもみじ、下がいちょうです。取り上げるのが遅くなったため、いくつかのスポットでは見ごろを過ぎてしまったかもしれませんが、まだまだ、これから先に見ごろを迎えるところも少なくありません。我が家が杉並区に住んでいたころは善福寺川に沿った和田堀公園のいちょうが見事でしたし、青山に住んでいたころは神宮外苑の絵画館前のいちょう並木に写真を撮りに行ったりしたんですが、思えば、いずれのいちょうも11月の20日過ぎの勤労感謝の日くらいが見ごろだったことを記憶しています。
週末前の軽い話題でした。
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2016年07月03日 (日) 15:33:00

映画「高台家の人々」を見に行く!

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このところ、映画を見に行っていない気がして、梅雨なので今日のお天気については雨を予想しつつも大きく外れながら、近所のシネコンまで映画「高台家の人々」を見に行きました。森本梢子による同名の人気コミックスを原作として実写で映画化されています。マンガの方は集英社の月刊『YOU』に連載されています。主演は綾瀬はるかと斎藤工です。ストーリーはよく知られた通り、妄想癖のあるヒロインに対して、イケメンかつ超大金持ちの高台家の跡取りが、何と、妹や弟ともに英国人の祖母譲りの人の心が読めるテレパスで、ヒロインの妄想を読み取ってしまう、というコメディです。もちろん、高台家の母親からヒロインが無理難題をふっかけられたり、一時は御曹司からヒロインの心が離れたりと、といった日本的なストーリーもシリアスかつコミカルに展開され、なかなか面白い恋愛映画に仕上がっています。マンガらしい荒唐無稽な場面もありますが、もちろん、ハッピーエンドで終わります。私が好感を持っている俳優さんや女優さんが多数出演しているのもポイントだったりします。
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2016年05月20日 (金) 19:12:00

TSAロックのスーツケースを買いに行く!

今日は今年初めての年休を取って、1日お休みでした。
今年は米国本土に出張予定があり、TSAロックのついたスーツケースを買いに行きました。我が家のスーツケースは2000年にジャカルタに赴任した際の大きな70リットルくらいのですが、2001年9月11日のテロに対応したTSAロックはついていません。当然です。ここ数年でも、パリに出張したり、昨年は豪州のメルボルンまで行って経済モデルの年次総会に出席したりしたんですが、米国本土はホントに久し振りです。私も国際派を自任しているんですが、隣席の同僚が気を利かせてくれて、TSAロックに対応していないスーツケース向けのTSAロックのついたベルトを貸してくれたんですが、まあ、ここはひとつスーツケースを買ってしまいました。少し小さめの50リットルくらいのもので、旅行代理店の人に言わせれば、1日10リットルの勘定らしいんですが、まあ、私のような人間であれば、1週間で50リットルあれば十分ではなかろうかと高をくくっています。また、最近はジッパーの開閉式が目につくんですが、昔ながらの金具の方式にしてしまいました。公用旅券で行きますので大丈夫と思いますが、テロリスト間違われないように気をつけたいと思います。
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2016年05月04日 (水) 18:52:00

下の倅の高校の文化祭に行く!

今日は下の倅が通う高校の文化祭に行きました。我が家の下の倅もいよいよ高校の最終学年となり、今年の文化祭が最後です。以下は適当に撮った写真です。

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上から順に、ステージです。何をやっているかは不明です。セーラームーンっぽい派手な衣装なんですが、男子校ですから男の子が女装しているんではないかと想像しています。2番めは高校の文化祭では定番の鉄道部のNゲージです。神奈川新町なる駅に電車が集合していました。3番めは京都展です。初めて見ました。最初の展示が清水寺だったので、その辺にいる生徒に「清水寺は何宗か知っているか?」と私の定番の京都クイズを出したんですが知りませんでした。昭和中期まで奈良の興福寺の門下で法相宗だったんですが、たぶん、50年くらい前に北法相宗を名乗り始めていると記憶しています。最後に、下の倅の高校の文化祭は今年で69回目だそうです。
文化祭のパンフレットが欲しくて探し求めたんですが、私が行ったのは最終日の、それも、午後の遅い時間帯でしたから残っていませんでした。誠に残念。
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2016年04月02日 (土) 21:20:00

光が丘公園にサクラを見に行く!

今日は午後から自転車を飛ばして、光が丘公園にサクラを見に行きました。縁日のような屋台も出て人出もあり、なかなか賑やかでした。それから、23区では初めてというMEGAドンキが板橋志村に昨日オープンしたそうで、これも自転車を飛ばして駆けつけました。レジの行列がものすごく長くて怯んでしまいました。

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2016年01月17日 (日) 18:51:00

映画「ブリッジ・オブ・スパイ」を見に行く!

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今日は、スティーブン・スピルバーグ監督作品でトム・ハンクス主演の映画「ブリッジ・オブ・スパイ」を近くのシネコンまで見に行きました。東西冷戦下の1957年、米国ニューヨークと東西を分かつ壁が築かれつつあったドイツのベルリンを舞台に、トム・ハンクス演じるのは保険を専門分野とする弁護士でありながら、米国で逮捕されたソ連のスパイの代理人となり、裁判で弁護するだけでなく、ソ連領空で撃墜されたU-2偵察機のパイロットやベルリンの壁の東側で捕らえられた米国人大学院生との交換を粘り強く交渉するというストーリーです。
ソ連のスパイの弁護を引き受けたことにより、自宅に銃弾を打ち込まれ家族を危険に晒したり、周囲の仲間から強い敵対的な感情をぶつけられるなどしながらも、職業倫理や人道的な意識を明確にしつつ、非常に困難な東独やソ連との交渉に立ち向かうトム・ハンクス演じる弁護士の活躍が見ものです。常に困難を引き起こす個人の幸福とその上位の正義の達成、この場合は、共産主義へのあり得ない敵対感情ですから、必ずしも正義ではないような気もしますが、個人の「小さな物語」と国家や社会の「大きな物語」の不整合の中で信念を貫く姿勢を維持することの難しさをよく描き出していたと感じました。トム・ハンクス演じる弁護士の依頼人たるソ連のスパイが、何かあると "Would it help?" と口癖で聞き返していたのが耳に残っています。
下の動画は映画の配給会社が YouTube にアップロードした予告編です。

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2015年12月30日 (水) 20:36:00

映画「007 スペクター」を見に行く!

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昨日から冬休みに入り、超久し振りに007シリーズの最新作映画「007 スペクター」を見に行きました。この年末年始休みの映画は、どうも邦画に適当なものがない気がして、この「007 スペクター」とトム・ハンクス主演でアカデミー賞の呼び声も高い「ブリッジ・オブ・スパイ」と決めたのはよかったんですが、「ブリッジ・オブ・スパイ」の方はよく確かめると1月8日封切りだそうで、冬休みに見る映画はこの「007 スペクター」だけになる予定です。
相変わらずド派手なアクション映画です。メキシコ・シティでは街中の建物を1ブロック崩壊させ、ローマでは息詰まるようなカーチェイスを川べりまで使って展開し、サハラ砂漠に乗り込んで悪の組織「スペクター」を壊滅させます。「スペクター」は私の見るところ、エシュロンをイメージしているような気がします。違うかもしれません。たぶん、本物のスパイはこういった破壊活動ではなく、ル・カレの小説にあるような地道な情報収集活動に勤しんでいるんだとうと思うんですが、小説と違って映画ではこういうド派手なアクションは決して私も嫌いではありません。というよりも、カッコいいとすら思ってしまいます。ダニエル・クレイグの007ジェームズ・ボンドもすっかり板につき、私のような年代ではどうしてもショーン・コネリーのイメージが強いんですが、ショーン・コネリー以外ではダニエル・クレイグはもっとも007のイメージが似合っているような気がします。クレイグもこの映画で007役は最後とウワサされていますし、今回の映画では、マネーペニーだけでなく新しいMと007とのコラボも見ものです。また、特殊装備担当のQはその昔は人物名ではなくセクション名のQ課だったような気がするんですが、少し前から人物になっています。最後に、私はテレビでサワリだけしか見ていませんが、前作の「007 スカイフォール」を見ておけば、この最新作がもっと楽しめること請け合いです。
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2015年11月24日 (火) 19:55:00

上の倅の大学祭の写真!

昨日までの3連休は上の倅の大学祭でした。私は出かけませんでしたが、倅に何枚か写真を撮ってもらっています。サークル活動では、引き続き、中学高校のころと同じような模型を作っています。一番下の写真がその作品のひとつです。10年近くも前、小学生のころに買い与えたガンプラが、ここまで生き残るとは思っても見ませんでした。
子育ての記録にとどめておきたいと思います。

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2015年08月23日 (日) 19:57:00

映画「天空の蜂」試写会に行く!

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いよいよ夏休みも今日が最終日で明日からは出勤です。
今日はご縁があってお招きにあずかり、松竹の「天空の蜂」の試写会に行きました。封切りは来月9月12日、原作は東野圭吾の同名の小説で、映画は堤幸彦監督作品です。堤監督は私にとっては「20世紀少年」の監督、という位置づけです。また、私は当然のように原作を読んだことがあります。しかも、映画化が決まってからもう一度読みました。
自動操縦のヘリコプターに爆薬を積んで原発の真上でホバリングさせて、日本全国の原発の停止を求める要求をつきつける、ということですから、単純化すればストーリーはこれだけなんですが、もちろん、この事件の解決に当っていろいろとあるわけですし、その中で最大の議論は原発のあり方、ひいては日本のエネルギー政策に関して、一定の言及があります。ストーリーは別にして、小説では考えられない迫力ある映像が楽しめます。当然です。映画で盛り上がるのは2か所あり、小学生が助けだされるシーンと結末のヘリコプターの落下シーンです。いずれも素晴らしい映像で堪能できると思います。
原作と大きく違ったのはラストです。最後は2011年3月の震災直後のシーンで終わります。原作が1995年を舞台にしていますから、16年後ということになります。私はこの映画の終わり方は評価できません。
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2015年08月21日 (金) 18:25:00

映画「日本のいちばん長い日」を見に行く!

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この夏休みは映画を見ることとし、昨日は「ジュラシック・ワールド」、今日は「日本のいちばん長い日」を見に行きました。本来の原作は大宅壮一[編]であり、その昔の1967年に岡本喜八監督作品として映画化されています。私が今日見たのは大宅壮一[編]の中でもっとも中心をなす半藤一利の『日本のいちばん長い日 決定版』を原作に映画化されており、原田眞人監督作品です。原作は基本的に同じと考えてよさそうですが、ポツダム宣言の受諾に関する内閣での議論や玉音放送として放送すべく録音された終戦の詔勅の録音盤をめぐる陸軍内部のクーデタもどきの動向について克明に跡付けています。それにしても、今から思えば、ということなんでしょうが、陸軍においては中国大陸にまだかなりの勢力が残っていたとはいえ、戦争についての情勢判断がアノ程度であったとは、極めて驚くべき低水準の情報収集及び分析能力といわざるを得ません。
日曜日にもう一本邦画を見る予定です。
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2015年08月20日 (木) 18:19:00

映画「ジュラシック・ワールド」を見に行く!

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今週は夏休みで仕事はお休みを取っているんですが、今日は雨がちなお天気でしたので室内競技を目指して、映画を見に行ってきました。話題の「ジュラシック・ワールド」です。2Dにするか、3Dにするかで迷ったんですが、映画も食事も刺激が強いのは決して好きではないので2Dにしました。実は、今週に入って下の倅も見に行ったそうで、私はいろいろ質問したりしていたんですが、倅も2Dにしたそうです。今日の私の左隣りの席はかなり年配の方で、心肺機能は大丈夫ですかと質問しそうになりました。
私は第1弾の「ジュラシック・パーク」も見たんですが、やっぱり、CGのレベルが段違いでリアルです。最後はTレックスが締めるのも同じ趣向だったりします。それにしても、ウー博士って、あんなキャラでしたっけ。よく覚えていません。明日は邦画を見に行く予定です。
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2015年05月17日 (日) 15:34:00

映画「百日紅」を見に行く!

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正確には昨日の遅くなんですが、映画「百日紅」を見に行きました。原作は杉浦日向子、原恵一監督作品です。江戸時代末期の19世紀初頭の江戸を舞台に、絵師の葛飾北斎とその娘お栄を主人公にした物語です。先週の封切り時に、新聞を何面も使った広告が出ていたので期待していたんですが、やや物足りなかった気がします。ストーリーもそうですし、アニメも荒かったように感じました。好きな人はいいんでしょうが、万人にはオススメしません。
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2015年05月02日 (土) 15:32:00

下の倅の高校の文化祭に行く!

5月1-3日の予定で、下の倅が通う高校の文化祭が開催されています。もともと、自由な校風の下でやんちゃな子が通う学校で、自由で派手めな文化祭として有名だと聞き及んでいます。実は、私は昨日のうちに休暇を取って午前中から行って来ました。我が家の倅のクラブは見かけなかったんですが、インフォメーションで聞くと、私のお目当てのひとつである書道部も何やら展示をしていませんでした。
下の写真は文化祭のヒトコマです。上から順に、「白熱教室」と銘打った、たぶん、ディベートの1日目のテーマ一覧、生物部で展示されていたヤマメなどの入った水槽、物理部はロボットだらけで部員が熱心に説明してくれるんですが、私には理解できない部分もあったりしました。最後はプロ野球展の展示で1985年に我がタイガースがリーグ優勝、そして日本シリーズを制した折に発行された雑誌類の特別号のコレクションです。30年を経て、私もこれくらいのコレクションはまだまだちゃんと保存していたりします。

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2015年04月29日 (水) 18:58:00

映画「ソロモンの偽証 後編」を見に行く!

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「前編・事件」に続いて、映画「ソロモンの偽証 後編・裁判」を近くのシネコンに見に行きました。原作を読んで結末は知っているにもかかわらず、裁判最終日の緊張感は尋常ではありませんでした。なかなか素晴らしい出来に仕上がっています。「前編・事件」では主役の藤野涼子ばかりに目が行きがちだったんですが、この「後編・裁判」では弁護役の神原和彦もいい出来でした。極めて複雑怪奇で解釈の難しい原作なんですが、おそらく、原作を読んでいない人にも分かるようにということで、いい映画に仕上がっています。
私は言うまでもなく主役の中学生よりもその親の世代なんでしょうが、藤野家のように父母ともにしっかりした家庭でなくても、子供達が帰れる場所を確保するのは親として重要な役割だと実感しました。

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2015年04月04日 (土) 19:32:00

映画「風に立つライオン」を見に行く!

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映画「風に立つライオン」を近くのシネコンに見に行きました。アフリカの病院で活躍した長崎大学出身の医師の物語です。私の専門分野である開発経済学と、経済学部でしかもわずか2年とはいえ奉職した長崎大学というご縁もあって、前々から見たいと考えていた映画でしたが、やっぱりよかったです。歌も、原作となった小説もさだまさしです。ほぼ原作に忠実な気がしますが、マサイランドでの踊りは、原作を読んでいる私の記憶にありませんでした。ホントに原作にないのか、私が忘れているだけかは不明です。
私のように、途上国経済の発展が常に念頭にあるようなエコノミストだけでなく、恵まれた先進国に暮らす多くの人に見てもらいたい映画です。いかにすれば途上国の人々の生活をさらに改善することが出来るか、先進国日本の国民としてぜひとも考えて欲しい論点です。ただ、どうでもいいことながら、開発経済学を専門分野のひとつとするエコノミストである私の自負もあります。すなわち、高野和明『ジェノサイド』の主人公の父親の言葉で、やや数字についてはうろ覚えながら、医者は目の前の患者の命を助けらるものの、人生かけてもせいぜい1万人の命を救えるだけだが、薬の開発に成功すれば100万人の命が救える、というのがあり、私はさらに間接性が高くなるというか、直接性が低くなるきらいはあっても、開発経済学であれば1億人、10億人の生活を改善できる可能性があります。
下の動画は東宝がYouTubeにアップしている予告編です。

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2015年03月29日 (日) 18:27:00

映画「ソロモンの偽証 前篇・事件」を見に行く

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映画「ソロモンの偽証 前篇・事件」を見に行きました。ご存じ、宮部みゆきの原作になる小説の映画化です。原作本は我が家では私と上の倅がむさぼるように読んでいたのを思い出します。ほぼ原作通りな気がしますが、藤野涼子の2人の妹が弟と妹になっていました。どういった意図で変更したのか不明です。
役名をそのまま芸名にしてデビューした藤野涼子の存在感がバツグンです。私が通ったのは男子ばかりの中学高校でしたが、出来のいい女子はこんななんだろうと想像した通りだった気がします。来月には後編が封切られ、もちろん、結末はよくわかっているんですが、後編もぜひ見たいと思います。でも、やっぱり、原作は読んでおいた方が100倍も映画が楽しめそうな気がします。

事情により少しブログの更新が滞っていましたが、今週からはできるだけ早く本格的に復帰したいと予定しています。長らくお休みしている経済評論のブログもバリバリ取り組みたいと思います!
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2015年03月22日 (日) 18:21:00

お彼岸に墓参りに行く!

昨日のお彼岸の中日を経て、今日もまずまずのお出かけ日和で、そこそこ気温も上がりました。昨年買ったばかりの亡き父のお墓参りに行き、上の倅の高校卒業と大学進学を報告しておきました。といっても、我が家は浄土真宗の一向門徒ですから、この墓に私の亡き父が入っているわけではありません。すでに往生した瞬間に極楽浄土に生まれ変わっているハズです。でも、墓を掃除したりするため、年に1-2度くらいはお参りするのが私の務めと心得えています。

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2015年03月07日 (土) 20:28:00

映画「ジョーカー・ゲーム」を見に行く!

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この週末は少し前の天気予報では雲が多くて雨がちとのことでしたので、今日は遠出を避けて近くのシネコンに映画を見に行きました。「ジョーカー・ゲーム」です。柳広司の原作で、我が家では私のほかに上の倅も大好きなシリーズです。最新刊は『ラスト・ワルツ』、このブログの2月8日付けの読書感想文で取り上げています。この映画のポスターは2種類あって、上の画像ともうひとつは主演の亀梨和也が銃を構えているものですが、本来の原作の「ジョーカー・ゲーム」シリーズは、「死ぬな、殺すな、とらわれるな」ですから、ほとんど銃は出て来ません。村上春樹の『1Q84』で引用されたチェーホフの名セリフにあるように、「物語の中に拳銃が出てきたら、それは発射されなくてはならない」わけですから、少し原作とは違う印象の映画といえるかもしれません。
主人公は言うまでもなく帝国陸軍のスパイなんですが、新型爆弾に関する機密文書の入手を命じられて南の島に飛び、結局、「007」シリーズ張りのサスペンス大活劇に仕上がっています。原作には影も形もないフリーランスの女性スパイも活躍したりして、深田恭子ファンの私は悪くないと受け止めていますが、大いに原作と違っていたりします。それにしても、どうして拷問部屋にあんな女性用の衣類が置いてあったのか意味不明です。原作の雰囲気が好きな人にはこの映画はオススメしません。
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2015年02月21日 (土) 18:54:00

映画「マエストロ!」を見に行く!

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近くのシネコンに映画「マエストロ!」を見に行きました。
私の大学時代に、京都市交響楽団というのが活動しており、今でもあるのかもしれませんが、出雲路橋の近くに練習場があって、何度か知り合いを訪ねた記憶があります。また、地方大学に単身赴任して勤務していたころ、同じ経済学部の学部長経験者のマーケティング担当の先生がアマチュア演奏家として地方オーケストラで活動されていて、何度かチケットを売りつけられた記憶もあります。でも、私の好きな音楽ジャンルはジャズなので、クラシックは少し疎遠だったりします。
この映画は解散したオーケストラの再結成と銘打ちつつも、他のオーケストラに再就職できなかった楽団員とアマチュアで再結成した楽団に無名の指揮者が乗り込んで来て、再結成コンサートを演ずるまでを描いています。そして、コンサートが2日連続で行われることに何の疑問も持っていなかったんですが、こういう仕掛けになっているとは想像もしませんでした。コンサート2日目の仕掛けは見てのお楽しみです。松坂桃李主演ということで期待していたんですが、まあ平均的な出来だという気がしました。
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2015年01月01日 (木) 11:48:00

一家で初詣に行く!

あけましておめでとうございます。

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我が家の恒例の初詣に行きました。破魔矢を買っておみくじを引き、元旦の記念写真を撮って来ました。帰宅すると年賀状が届いていました。

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昨年や一昨年の写真とも見比べましたが、私は同じようなダウンコートを着ています。実は、高校生のころに京都の親に買ってもらったもので、40年近く着ています。最近流行のウルトラライト・ダウンではなく、ヘビーです。その昔はこういったヘビー・デューティーなのが主流だった気がします。なお、我が家で一番背が高いのは、下の倅のようです。今年は私や上の倅のO脚が目立たないように上半身の写真をアップしておきます。

本年もよろしくお願い申し上げます。
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2014年12月30日 (火) 18:39:00

映画「海月姫」を見に行く!

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能年玲奈主演の映画「海月姫」を見に行きました。原作は東村アキコ、講談社『Kiss』に連載中でコミック13巻か14巻まで出ているハズです。主人公の倉下月海のお決まりのポーズは、上の映画ポスターのように右手を上げた敬礼ではなく、両手で頭を抱えてやや青く顔に影が差す「困った」のポーズではないかと思いますが、私もそれほど詳しく原作マンガを読んでいるわけではありません。映画の舞台は文京区天水町です。映画では天水地区再開発で取り壊されそうになる天水館を守るために、ここで話が飛ぶんですが、天水館でファッションショーをやる、というものです。言わずと知れたオタクの世界で、主人公の月海はクラゲ、ほかに、歴女の歴史の中でも極めて狭い範囲の「三国志」のオタク、もちろん、鉄道オタク、和ものオタクなどを取りそろえています。
マンガの原作を実写で再現していますが、ムリはありません。もともとがマンガですから、「ドラえもん」の四次元ポケットや「巨人の星」の大リーグ・ボールなどのように荒唐無稽、というか、非現実的なシロモノがあったりする原作がなくもないんでしょうが、この映画は違います。ただ、時間軸が現実とは異なり、例えば、最後のドレスを乾かすシーンなどは現実ではあり得ないような短時間でコトを終わらせたりします。その昔に、「ドカベン」で里中投手が1球を投げるのに数時間を費やし、明訓高校が1試合終えるのに数か月かかるようなもんです。それにしても、女性でもオタクはドライヤを持っていないとは知りませんでした。私も人生のほとんどでシャンプー後は天日乾燥でドライヤを使ったことはありません。近くのシネコンで見たんですが、やっぱり、と言うか何と言うか、「妖怪ウォッチ」の映画が一番人気だったように見受けました。
下の動画は映画のトレイラです。



ついでながら、スポーツ用品の買い物も済ませました。クッション部分にヘタレが来たのでスイム・ゴーグルを、また、ゴムが伸び切ったのでスポーツ向けのショート・ソックスを買い求めました。特に意識したわけではありませんが、どちらもミズノでした。
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2014年11月02日 (日) 11:39:00

映画「まほろ駅前狂騒曲」を見に行く!

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昨日の夕方なんですが、雨だったこともあり、三浦しをん原作の映画「まほろ駅前狂騒曲」を見に行きました。どうでもいいことながら、我が家の近くのシネコンではこの3連休は3日連続で「1,100円デー」をやっていたりしました。ということで、原作は映画と同じタイトルで「まほろ駅前」シリーズの第3作であり、直木賞受賞のシリーズ第1作『まほろ駅前多田便利軒』との間にはスピンアウト短篇集『まほろ駅前番外地』があります。映画化にあたっては、スピンアウト短篇集『まほろ駅前番外地』はテレビのドラマになったこともあってパスし、結局、三浦しをん作品の原作第3作が取り上げられたようです。妥当な判断だという気がします。映画の前作と同じ大森立嗣監督作品で、主演の多田と行天には、当然ながら、前作と同じ瑛太と松田龍平がキャスティングされています。いうまでもありませんが、三浦しをんファンの私は原作の『まほろ駅前多田便利軒』と『まほろ駅前番外地』と『まほろ駅前狂騒曲』をすべて読んでおり、映画の前作「まほろ駅前狂騒曲」も見ています。とはいいつつ、私も映画の「舟を編む」を見逃したりしているんですが、これも松田龍平の主演だったと記憶しています。三浦しをん作品の映画化に際してやや変人の役には相性がいいのかもしれません。

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ストーリーは上の通りです。この画像は、映画の公式サイトから引用しています。行天の娘を預かるところから始まって、怪しげな宗教団体崩れの自然食グループにまほろの裏組織が絡んで、さらに、バス運行の間引き疑惑で何度か多田便利軒にチェックの仕事を依頼している老人がバスジャックを実行したりと、次々に騒動が持ち上がります。私もかなり前に読んだ作品なので記憶が不確かな部分もありますが、ほぼ原作に忠実な映画化であると受け止めています。でも、原作では子供を預かるのは夏休みだったように記憶していなくもないんですが、私の記憶は極めて不確かです。まあ、この季節の封切りですから世間ではそれほど評価が高くなく、「蜩ノ記」よりも席は埋まっていませんでした。むしろ、「小野寺の弟・小野寺の姉」の方が評判がいいのかもしれません。しかしながら、何といっても、私のような三浦しをんファンであれば見ておくべき映画だという気がしないでもありません。
下は予告編の動画です。

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2014年10月13日 (月) 17:35:00

映画「蜩ノ記」を見に行く

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数日前から今日は台風の襲来で室内競技を志向すると決意し、前々からチケットを買ってあった映画「蜩ノ記」を見て来ました。ご存じ、葉室麟の原作は直木賞を受賞しています。もちろん、私は原作も読んでいるんですが、やっぱり名作名映画です。映画館もほぼ満員で人気のほどがうかがえました。その昔の山田洋次監督作品の「たそがれ清兵衛」が時代考証にあまりに忠実で光が足らずに暗すぎるとの評価がありましたが、私のようなシロートにも分かりやすく作ってありました。ただ、名作を原作とする名映画であるという評価の上で、あえて、難点を上げれば、これは葉室麟の時代小説すべてに共通するんですが、地域性が出ていません。そして、この映画の主要な登場人物に右筆という職にある武士がいて、文章の清書役なんですが、どうも筆の持ち方が現代風のペンと同じで少し気になりました。私が書道を習っていた時には鷲づかみでもよいので安定する持ち方にして紙に対して筆が直角となるように持つべし、と教わりましたが、まあ、芸術としての書道ではなく、日常的な事務を執る上での清書ですからペンと同じなのかもしれません。でも、映画ならではの間違いで、最後に戸田秋谷が切腹する8月8日の前の晩の月が満月であるハズはありません。昔の太陰暦における満月は15日のいわゆる十五夜ですから、8日であれば上弦の月ぐらいでしょうか。また、切腹の当日に「今日も暑いな」との台詞がありますが、8月はすでに晩秋ですから、いかがなものかという気もしました。最後の最後にこの2点で映画が締まらなく感じましたが、繰返しになるものの、キャスティングは文句なしですし、いい時代小説を原作にしたいい映画でオススメです。
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2014年10月04日 (土) 20:52:00

下の倅の運動会を見に行く!

台風18号の影響もまだ現れず、少なくとも雨の心配のない空の下、本日、下の倅が通う中学校・高校の運動会が開催されました。中学校や高校では「体育祭」と呼び習わすんだと思っていたんですが、下の子の学校の場合、あくまで運動会だそうです。なお、上の倅の学校では体育祭は中学生だけが対象で、高校生に上がると関係なくなるんですが、下の倅の学校では高校生も、しかも高校3年生まで運動会に出るそうです。それから、理由は定かではないものの、昨年はこの運動会が開催されず、2年振りの行事でした。いずれにせよ、私の子が体育というか、運動が得意なハズもなく、それなりに理解しやすい学校行事ということで、子供の成長を記録する目的で私も行って来ました。 私の腕前とカメラのグレードからして、このくらいの遠目では個人の識別が困難かと思いますので、特に画像処理もしていません。悪しからず。全体の雰囲気が分かる写真を何枚かアップしておきます。上から順に、高校3年生の騎馬戦、高校生の棒倒し、最後はグランドから見える東京スカイツリーです。
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2014年09月17日 (水) 22:19:00

この秋の行楽事情に関するアンケート調査結果やいかに?

先週末は土曜日の休みをいれて3連休、次の週末の飛び石連休も月曜日を休んで4連休、という人もかなりいそうな気がして、秋の行楽シーズンインといえそうです。ということで、ミキハウスの子育て総研から秋の行楽事情に関するアンケート調査結果が公表されています。ネット調査ですし、サンプルに大きなバイアスがあると思うんですが、それなりに共感の持てる結果が示されています。このところ、春や秋が短く感じられ、夏から一気に冬になるような気候になりつつあると私は受け止めているんですが、それでも秋は行楽のシーズンです。加えて、9月から11月にかけては毎月のように3連休や飛び石連休があり、子育て世代の秋の行楽や休日の過ごし方にも興味あるところです。ミキハウス子育て総研のサイトからグラフを引用しつつ、簡単に紹介します。

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まず、秋の連休の過ごし方について複数回答で問うた結果が上のグラフの通りです。「日帰りでお出かけ」が半数以上で54.2%を占めます。3連休や飛び石連休くらいのスケールでは、子供を連れての泊まりがけのお出かけは少なく、「1泊以上の旅行に行く」はやや少数の14.2%でした。お出かけはせず「家で過ごす」も38.8%と、それなりの支持を集めている気がします。「実家に帰省」も11.6%ですが、距離感や宿泊の有り無しがいささか不明です。

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次に、これも複数回答で具体的な過ごし方について問うた結果が上のグラフの通りです。「ショッピング」38.3%、「公園に行く」25.8%、「動物園・植物園などに行く」17.1%がトップスリーとなっています。最初の「ショッピング」というのは、単なる買い物だけでなく、子供を遊ばせる何らかの施設があったり、食事が出来たりも含めたイメージではないかと思います。我が家は国内では自動車を持ちつけませんでしたので、こういったイメージのショッピングはそれほど頻度が高くなかった気がします。また、2番目の「公園」も普段から行きつけている近場の遊び場というよりも、我が家の実際の経験からすれば、井の頭公園のようにボートや動物園やジブリ美術館やといろんな施設が併設されていたり、あるいは、船橋アンデルセン公園や野田の清水公園のように大規模なアスレチックがあったり、といった少し離れていて大規模というか複合的な公園ではないかと想像しています。

なお、グラフは引用しませんが、出かけずに家で過ごす理由として、「家でのんびりしたい」が63.4%、「お金がかかるので」が51.5%、「混雑や渋滞を避けて」が37.3%、の3つの選択肢がトップスリーとなっています。ただ、回答のシェアは低いんですが、「感染症の予防のため」が2.2%を占めており、個別解答例で「デング熱になりたくない」が紹介されています。何ら、ご参考まで。
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2014年09月13日 (土) 18:14:00

上の倅の高校の文化祭に行く!

長らく続いた不純な天候も、東京ではようやく昨日からまずまずいいお天気となり、今日は上の倅の高校の文化祭に出かけました。我が家の上の子は模型部に所属していて、毎年の文化祭ではガンプラなどの作品が展示されていたんですが、今年はさすがに高校3年生の最上級生となり、大学受験を控えて作品はありませんでした。秋晴れまで行かないものの、まずまずいいお天気の日の外出して、模型部や文化祭の雰囲気の分かる写真を何枚か置いておきます。一番下の写真は、物理部の3Dプリンタの実演です。初めて見ました。

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2014年08月15日 (金) 19:11:00

夏休みに近くの区民プールに出かける!

夏休みでのんびりしています。
今日は近くの区民プールに出かけました。室内プールです。実は、在住の区営プールではなく、お隣の区のプールだったりします。在住の区の公営プールは2時間単位の料金なんですが、お隣の区では1時間単位だったりします。私はそれほど体力もなく、1時間で切り上げますので、その方が合理的です。それほど泳ぎは速くないんですが、ほとんど休みなしに1時間にわたって、クロールと平泳ぎを交互に泳ぎ続けますので、そこそこの距離を泳いでいる気がします。酒もタバコもギャンブルもやりませんので、プールで泳ぐのがストレス解消に役立っています。
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2014年07月18日 (金) 19:27:00

USJ の新しいアトラクション Wizarding World of Harry Potter やいかに?

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今週7月15日に大阪にある USJ で Wizarding World of Harry Potter のアトラクションがお目見えしました。黒いマントにトンガリ帽の魔法使いのコスチュームでホグワーツ城を行き来するお客さんの姿などが報じられていたのを記憶している人も少なくないと思います。
それから、どうでもいいことかもしれませんが、goo ランキングでハリー・ポッターのキャラクターのランキングが、USJ のアトラクション開業に合わせて7月15日に発表されています。goo ランキングのサイトから引用すると以下の通りです。
  1. ハリー・ポッター
  2. ハーマイオニー・グレンジャー
  3. シリウス・ブラック
  4. ロン・ウィーズリー
  5. セブルス・スネイプ
  6. アルバス・ダンブルドア
  7. ドラコ・マルフォイ
  8. ルビウス・ハグリッド
  9. ドビー
  10. ヘドウィグ


我が家は USJ へは2001年3月の開業から間もない2001年9月の一時帰国時に泊まりがけ2日間かけて訪れています。当時の子供達は2人とも小学校の就学前でした。スヌーピーやおサルのジョージといったキャラクターのスタジオに行ったり、ポパイやウッドペッカーやブルフィンクルといった着ぐるみと写真を撮ったり、いろいろと遊んだ記憶があります。子供達はもう興味も関心もないのかもしれませんが、チャンスがあれば私はもう一度行きたいと思っています。
なお、今年の流行りモノとして、この USJ のほか、ディズニー映画の「アナ雪」が上げられるんですが、CCC から「アナ雪」に関するアンケート調査結果が、やっぱり7月15日に公表されています。私は映画を見ていないのでこのブログでは取り上げない予定です。

海の日を含む3連休前の金曜日の軽い話題でした。出かけたわけではないのですが、無理やりに「お出かけの日記」に分類しておきます。
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2014年07月05日 (土) 18:38:00

映画「超高速!参勤交代」を見に行く

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今日は朝から雨が降っていたので室内競技を志向し、近くのシネコンに映画を見に行きました。上のポスターの通り「超高速!参勤交代」です。出演は、 佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文などで、第8代将軍徳川吉宗の治世に、磐城国のわずか1万5000石の弱小藩である湯長谷藩が、湯長谷の金山を狙う幕府の老中松平信祝から、通常なら8日間を要するところを、わずか5日以内に参勤せよと命じられ、しかも、老中も公儀お庭番の忍者を使って妨害をしたりするものですから、てんてこ舞いで何とか成し遂げ、お取り潰しを免れ、黒幕老中は処罰されるという時代劇コメディーです。あらすじを書いてしまうと何のこともないコメディーなんですが、個性的で芸達者な出演者がいろいろと話を盛り上げ、荒唐無稽なフィクション、かつ、先が読めてしまうストーリーながら、大いに楽しめます。深田恭子も可愛いですし、ストレス解消にもいいような気がします。

私は早くにチケットを入手していたんですが、今週になって新宿西口に並ぶチケット・ショップをチラリとのぞくと売切れ続出でした。一昨年の「テルマエ・ロマエ」を思い出してしまいました。かなり人気の映画だったりするのかもしれません。
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2014年06月21日 (土) 18:48:00

映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」を見に行く

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よくよく考えてみて、ひょっとしたら、今年に入ってから映画を見ていないような気がして、このところヒマなのもあって、今日の午後は近くのシネコンに映画を見に行きました。上のポスターの通り、綾瀬はるかと松坂桃李主演の「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」です。原作は松岡圭祐の人気シリーズ、佐藤信介監督作品です。
私にしては原作を読んでいなかったんですが、なかなか面白かったです。ラストのどんでん返しも凝っていました。映画らしくお金のかかった映像と音楽のよさが感じられました。でも、最後のホンモノのモナ・リザを選ぶシーンは違和感ありました。印刷されたポスターとキャンバスの絵画なんですから、当たり前に選べるような気がします。それにしても、ホントにモナ・リザが日本に来る日はやってくるんでしょうか?
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2014年06月13日 (金) 19:43:00

下の子の高校の文化祭に行く

今日は、梅雨が早くも明けて一気に夏が来たかのようなお天気でした。正午過ぎから1時間足らず夕立のような通り雨もありました。
ということで、今日は休暇を取って下の子が通う高校の文化祭を見に行きました。自転車で2時間位かかるかと思いましたが、1時間半ほどでした。10時から1時間ほどで極めて大雑把に見て回りました。その後、途中の図書館に立ち寄った際に通り雨に遭遇し、自転車も屋根のあるところに駐めましたので、1時間ほど読書して過ごし、午後からは区立体育館の室内プールでゆったりと泳ぎました。お休みのためだけではないんですが、今週は残業が多くてストレスが溜まってしまいました。プールで泳ぐのが私のストレス解消法となっていたりします。
下の写真は文化祭の模様です。上から順に、要するに見て回った順番なんですが、肛門入り口の立て看板、下の子が所属するクラブの展示室の入り口、プロ野球展の部屋にあった1985年に阪神タイガースが日本一になった際の特集記事、最後に、なかなか立派な書道展の一例です。ただし、書道展の篆刻はなぜかすべてクラブ名になっており、個人で篆刻をしているわけではないようです。

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2014年01月01日 (水) 13:02:00

一家で初詣に行く

改めまして、
あけましておめでとうございます。



我が家の恒例の初詣に行きました。破魔矢を買っておみくじを引き、元旦の記念写真を撮って来ました。帰宅すると年賀状が届いていました。

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昨年の写真とも見比べましたが、私は同じようなダウンコートを着ています。実は、高校生のころに親に買ってもらったもので、35年くらい着ています。なお、我が家で一番背が高いのは、現時点で下の倅のようです。上の倅は私よりも背は高いハズですが、私と同じO脚だということが親子関係を明らかにしているようにも見えます。最後に、私と女房は正月ごとに年齢を重ねており、一休さんの狂歌を思い出します。

本年もよろしくお願い申し上げます。
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2013年12月30日 (月) 20:14:00

ジブリ映画「かぐや姫の物語」を見に行く

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年末年始休暇に入って大掃除もせず、ジブリ映画「かぐや姫の物語」を見に行きました。高畑勲監督作品です。もちろん、ストーリーは日本国内では知れ渡っているので、ストーリーの解釈やアニメの美しさ、それにかぶさる音楽などが注目なんですが、さすがのジブリ作品に仕上がっていました。でも、上のポスターに見られる通り、サブタイトルが「姫の犯した罪と罰」になっているところ、実は、「翁(あるいは、かぐや姫の周囲の人達)の犯した罪と罰」なんではないかという気もしないでもありません。

近所のシネコンで見たんですが、この年末年始映画はあまり魅力的な作品は少なそうな印象を持ちました。春休み映画やいかに?
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2013年11月23日 (土) 17:12:00

霊園に紅葉を見に行く

今日は、新たに購入した霊園の墓石が完成したので、妹夫婦と暮らしている母親ともいっしょに、5人で霊園に紅葉を見に行きました。すでに亡くなっている父親のお骨をこの霊園に納骨する予定です。

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2013年09月15日 (日) 18:48:00

おにいちゃんの高校の文化祭に行く!

今日は、ヘンなお天気の中、午後からおにいちゃんの高校の文化祭に行きました。模型部の展示を中心に見て回りました。それにしても、私は制服のない高校を卒業したんですが、あれだけ白いシャツに黒いズボンの中高生がいっぱいいると、我が子を見分けるのも難しそうな気がします。
下の写真は、模型部の展示の中から、おにいちゃんの作品3点です。上の2点はガンプラで、LBXドット・ブラスライザーとバイアラン・カスタム、一番下は伝説巨神イデオンのギドマックです。分からない人はネット検索しましょう。

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2013年08月15日 (木) 19:40:00

夏休み2日目にジブリ映画「風立ちぬ」を見に行く

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夏休み2日目の今日は、ジブリ映画「風立ちぬ」を見に行きました。一応、子供達もお誘いしたんですが、結局、私1人で見に行きました。零戦の設計者である堀越二郎の生涯を描いたアニメです。二郎と菜穂子の急な結婚式のシーンが感動的でした。ジブリ作品は飛行機が好きで、「紅の豚」も見ましたが、それ以来の飛行機作品ではないでしょうか。大昔の「魔女の宅急便」も飛行機ではありませんが、箒で空を飛ぶ物語でした。
なお、朝日新聞のニュースで、禁煙学会がこの映画に対して喫煙シーンが多いとジブリに要望書を送付した旨報じられています。確かに、結核を患った妻といる部屋での喫煙シーンなどを問題視しているようです。しかし、このシーンは手を握り合っているところが肝ですし、禁煙学会の意見もよく理解できるところではありますが、なんともいえないながら、時代背景を考えると私はややジブリに同情しています。
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2013年08月14日 (水) 19:44:00

夏休み初日に自転車で図書館を回り、百田尚樹『海賊とよばれた男』上下 (講談社) を読む

今日から今週いっぱい、やや短いんですが、夏休みに入りました。
朝から出かけて、何ヶ所かの図書館を回って、借りていた本を返却したり新たに借りたりしました。少し前ですが、今年の本屋大賞受賞作がようやく予約の順番が来て読み終えました。

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今年の本屋大賞受賞作、すなわち、百田尚樹『海賊とよばれた男』上下 (講談社) です。ここまで出光の提灯持ちをする必要があるんでしょうか。ノーベル文学賞を受賞した大江健三郎先生ほど反体制派に徹することもないとは思うんですが、やや疑問です。私はこの作者の作品は『永遠の0』と『モンスター』しか読んだことがなく、『永遠の0』も有川浩作品と同じで都合よくストーリーが進みますし、むしろ、『モンスター』が読んだ中では一番よかった気がします。

多くの善良なる市民にはどうでもいいことですが、読書感想文の日記ではなくお出かけの日記に分類しておきます。
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2013年06月23日 (日) 14:37:00

公営室内プールに行って、いろいろ考える

私の週末のストレス解消のためのスポーツといえば、自転車に乗って図書館を回ることと室内プールで泳ぐことなんですが、特に、村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読んでからは、メインはプールであるような振りをすることもあります。梅雨の季節ですし、雨が降っては自転車に乗れませんが、室内プールは雨だとかえって空いていたりします。どこかの新聞の笑い話にインフルエンザが流行ると医者が空く、という決して事実とは思えないジョークをその昔に見かけた記憶がありますが、それとは違うような気もします。
週末土日のうちの少なくともいずれか1日、多くの場合は土日両方とも室内プールで泳いでいますので、それなりにスタッフとは顔見知りになったりするんですが、私の場合は居住している区ではなく、何となく意味もなくお隣の区のプールにも行ったりします。先日、そのお隣の区のプールに行った時の会話で知ったことです。私はプールのライフガードはどこかの大学の水泳部員あたりが一括でアルバイト採用かと思っていたんですが、そうでもなく、むしろ、もっと小さいころに通っていたスイミング・スクールの仲間だったりするらしいです。私と会話したのはイトマンSSの出身らしくて、実は、私は通勤に西武新宿線を使っていて朝の通勤時にイトマンSSの建物が見えたりするんですが、その人は東伏見のイトマンSSに通っていたといいます。ちょうど、東野圭吾『夢幻花』を読み終えたばかりくらいのタイミングだったものですから、主人公の1人がオリンピックを目指していたスイマーという設定でしたので、イトマンSSとはそういったイメージがあったんですが、意味もなく親しみを感じてしまいました。
それから、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』につくるの水泳時間と距離がありましたので、私も出来るだけ正確に計測してみました。我が家の近くのお隣の区の公営プールですと、55分泳いで5分休憩なんですが、私は55分で1970メートル泳いでいます。多崎つくるは30分あまりで1600メートルくらいではなかったかと記憶していますので、私の方がかなり遅いです。年齢的な理由を上げておきたいと思います。私のスピードは時速2キロを少し上回るくらいで、情けないことに歩くスピードの半分くらいという遅さです。もっとも、だいたい2時間くらい泳ぎますので短距離走よりも長距離走に近くて、その分、ゆっくりなんだろうと勝手に解釈しています。これくらいのスピードでしたら、イトマンSSなんかでは問題にもならないんだろうと想像していますが、たぶん、公営プールでは標準よりも少し遅いくらいで、抜かれることも少なくありませんが、抜くこともなくはないです。

10年以上も前に一家で暮らしていたジャカルタのアパートはプール付きで、赤道直下の熱帯であるジャカルタでは1年中泳げたんですが、逆に、夜中に酔っ払って騒いで事故がある可能性も否定できない一方で、公営の室内プールなんぞは事故が起こりようもないような気もします。でも、ライフガードがしっかりと見張ってくれています。
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2013年06月16日 (日) 22:21:00

女房と霊園の見学に出かける

今日は久し振りに女房と夫婦2人でお出かけです。実は、霊園を見学に行きました。私の父親が亡くなったのがちょうど10年前で、もう私も東京に落ち着いてしまって京都に帰ることはないような気がして来て、父親の墓をこちらの方にと思わないでもないですし、しかも、来年4月からは消費税率が8%に引き上げられるのが確実な情勢ですから、ある程度大きなお買い物は早めにとも思って、色んな意味から見学してみました。当然ながらかなり遠いんですが、年に何回も行く所ではないので、片道2-3時間は何でもないような気もします。宗教的には、先祖伝来の浄土真宗本願寺派というのはこだわりがありますが、それ以外の霊園の管理主体などは柔軟対応です。
いろいろと考えて、買うか買わないかも含めて今年中に決断したいと思います。

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2013年05月05日 (日) 15:19:00

下の子と映画「ドラゴンボールZ 神と神」を見に行く!

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今日は、下の子と近くのシネコンに映画を見に出かけました。上のポスターの通り、「ドラゴンボールZ 神と神」です。3月末に封切られて、春休み映画だったような気もしますが、我が家の下の倅の場合、ゴールデンウィーク前半に学校でも重視されている文化祭がありましたので、見に行くのがゴールデンウィーク後半になってしまいました。なお、ご存じの方も多いと思いますが、例外もあるものの、映画は中学生まで子供料金であり、私と下の中学生の倅なら前売りの親子ペア・チケットも適用されたりします。まあ、倅の方が私よりも背が高かったりしますが、身長と料金は別の話です。

我が家の場合、上の高校生の倅はもう私とは遊んでくれなくなった気がします。たぶん、中学生の下の倅も父親と映画を見に行くのは、決してうれしくも何ともないんだろうと理解していますが、何とか説き伏せてイヤイヤながらも連れ回していたりします。夏休みにはジブリの映画を見に行きたいと予定しています。
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2013年04月27日 (土) 18:32:00

ゴールデンウィーク初日に下の子の学校の文化祭に行く!

ゴールデンウィーク初日は少し風が強かったものの、よく晴れていいお天気になり気温も上がり、過ごしやすい気候の1日でした。今日から我が家の下の子が通う中学・高校の文化祭が始まり、私は朝から出かけて、ひと通り見て回りました。なかなか力の入ったブースが並び、いつもは男ばっかりの学校にも女子中学生や女子高校生の姿がチラホラ見え、年に1度のイベントの文化祭らしい華やかな雰囲気でした。写真は、上から文化祭のステージ、どこの学校でもあるような気がします。次に、算数教室、やっぱりモンティ・ホール問題の解説がありました。3番めは我が家の下の子が属するクラブのブースの黒板を写して来ました。倅はここにいました。

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文化祭の定番は、鉄道研究会のNゲージ、物理部・化学部・生物部といった自然科学系のクラブの実験、ブラスバンドなどの音楽系のクラブの名曲喫茶、などが上げられますが、やや驚いたのはかなり伝統的なボードゲームがいっぱいあったことです。将棋、囲碁、チェス、オセロ、バックギャモンとひと通りそろっていました。加えて、美術部や書道部の展示も見事な作品が並んでいました。書道の楷書なんぞ、私にはとてもかなわないと感じてしまいました。

2時間ほどでひと通り見て回り、そんなに長く滞在したわけではありませんが、ゴールデンウィーク初日にまずまず有意義な時間を過ごすことが出来ました。
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2013年03月22日 (金) 23:29:00

映画「横道世之介」を見に行く

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先日、近くのシネコンに行ってこの週末に映画「横道世之介」を見るべく座席予約をしようとしたら、何と、今日までで上映終了と知り、大慌てで役所は年休を取って今日の夜の最終回に滑り込んで見に行きました。
当然ながら、吉田修一の原作は読んでいるんですが、映画はハッキリいって評価しません。原作に忠実なのはいいんですが、逆に、原作を読めば十分という気がします。キャスティングの年齢層がやや高いのも気になります。20代半ばの俳優さんと女優さんがハタチ前の大学生を演じていたりします。唯一、映画として評価するのは、ホワイト・クリスマスの夜を上から見た映像で捉えた部分ではなかったかと思います。音楽も平凡です。

最後に、繰返しになりますが、映画を見るよりも原作を読むべきです。吉田修一の代表作のひとつであるとともに、伊坂幸太郎の『砂漠』などとともに、今世紀における青春小説の最高傑作のひとつといえます。
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2013年03月16日 (土) 22:32:00

京都大学経済学部同窓会東京支部総会に行く

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今日は友人と示し合わせて、母校である京都大学経済学部の同窓会に出席しました。東京支部の総会です。第23回の支部総会だそうです。1時間余り学部長の植田教授の「日本のエネルギー政策」と題する講演を聞いた後、なぜか、上の写真にあるような学歌を斉唱し支部総会に進みます。最後は懇親会で飲み食いして、同じゼミの同窓生とおしゃべりして楽しく過ごします。それにしても、ものすごい高年齢の集まりでした。平均年齢は軽く70歳に達しているような気がします。おそらく、あくまでも「おそらく」なんですが、何といっても京都大学の卒業生ですから割合と人生のいいコースをたどって、わがまま放題の老人になっているような気もしないでもありません。私もラクに50歳を超えましたが、友人と最後に、「もう来年はいいだろう。我々も70まで長生きしたらまた来よう。」とお話して別れました。
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2013年02月09日 (土) 17:37:00

映画「東京家族」を見に行く

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今週は国会での論戦が本格的に開始され、私が統括する課でも資料要求が舞い込んだりして国会対応が全くないわけでもなく、それなりに仕事で遅くなる日もありました。さらに、先週末からやや体調を崩していたため、この3連休は骨休めに有り難い限りです。というわけで、今日は近場の映画館に映画「東京家族」を見に行きました。山田洋次監督50周年記念作品です。一言で大胆にまとめると、瀬戸内海の小島で暮らし、学校の教員を定年になった父親と母親が東京に住む長男夫妻、長女夫妻、次男に会いに東京にやって来るという物語です。ついでながら、母親の方は次男のフィアンセとも会います。予告編にありますからネタバレではないと思うんですが、母親は訪問先の東京で亡くなります。
人生における幸福とは何か、家族のつながりとは何か、世代の差とは何か、いろんなことを考える機会を与えてくれる映画です。決してエンタメ映画ではなく、文学でいえば純文学といえます。制作サイドから結論として何か与えられるわけではありません。起承転結はハッキリとありますが、いわゆる「落ち」があるわけではありませんし、何かの重大な問題が解決されるわけでもありません。我々一般人の人生のように淡々と物語が進みますから、いろんなシーンごとに鑑賞者サイドで受け止め方を考える必要があります。でも、鑑賞後の感触はとっても爽やかで、晴れ晴れとした気持ちで映画館を出ることが出来ます。



私はどうしても邦画を見る機会が多いんですが、この先、今月末から封切りの「横道世之介」を楽しみにしています。春休みにはマンガを見るかもしれません。
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2013年01月26日 (土) 18:39:00

上野の国立博物館に特別展「書聖 王羲之」を見に行く

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今日は、朝から出かけて上野の国立博物館で開催されている特別展「書聖 王羲之」を見に行きました。昨年のこの時期は、「北京故宮博物院200選展」に行きながら、お目当ての「清明上河図」の行列に恐れをなし、さらに、昨夏のマウリッツハイス美術館展を経て、東京で週末に美術展を見に行くことはほとんど諦めていたんですが、これだけは逃せないと意を決して臨みました。9時半の開館の数分前に到着し、すべてを見終えることが出来ました。1時間では足りません。
私が書道を習っていたころは、欧陽詢の「九成宮醴泉銘」を先生から手本に与えられ、延々と来る日も来る日も北魏から隋や初唐のころの楷書とチョッピリ行書を練習していた記憶があります。一般には、楷書を崩したのが行書で、さらに崩すと草書になると考えられていますが、平仮名はともかく、漢字については歴史的な成立ちは逆です。シャラシャラと書いていた草書をキチンと書くようになって行書が成立し、さらに宮廷や下っては科挙における正式な文字として楷書が成立します。時代的には、北魏から隋や初唐のころに当たります。その中でも王羲之は「書聖」と称されるだけあって、飛び抜けた存在です。書の芸術性を完璧に確立し、書の普遍性を完成させたといえます。王羲之自身は唐の前の東晋の人ですが、唐の太宗は王羲之の書を愛し、ほぼすべてを収集した上でお墓である昭陵に持って行ってしまいましたので、王羲之の真筆を見た人は現在ではいません。模写が残されているだけです。

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王羲之の書でもっとも有名なのは上の「蘭亭序」ですが、国宝の「孔侍中帖」、「喪乱帖」、世界で初めて公開された「王羲之尺牘 大報帖」など、王羲之の書を心行くまで堪能することが出来ます。まあ、今回見逃しても、同じような展覧会はこの先数年おきに開催されることと思いますが、書の愛好家としては見ておくべき展覧会だという気がします。
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