2005年12月31日 (土) 17:59:00

大晦日のお買い物

今日は大晦日です。
正月を迎える買い物がいくつかあり、午前中は女房が買い物に行き、午後からは私が松戸駅前に買い物に行きました。午前中の女房の買い物には、おとうとの下の子がくっついて行きました。午後からの私の買い物には、下の子とともにおにいちゃんまでくっついて来ました。
特に、是非とも買わなければならないものもなかったので、松戸駅前のドラッグストアでさっさと買い物を済ませた後、イトーヨーカ堂でポケモンカードの拡張パックを子供達にねだられて買い求め、さらに、駅前のゲーセンの東京ガリバーに行きムシキングで遊んできました。ムシキングは通常のジャンケンで勝負するのではなく、ポポの冒険編といってメモリーカードに記憶させながらゴールを目指す長編です。最後に、のどが渇いたとせがまれて、駅前のゲーム喫茶でゲームを楽しみつつ飲み物をとりました。
下の写真は、左側のが重装備で出かける子供達で、右側のが東京ガリバー地下のゲーセンでムシキングのポポの冒険編をプレーする子供達です。

お出かけの子供達  ポポの冒険編


今年は8月の定期人事異動までは仕事が本当に大変で、役人人生20年余りの中で、後から振り返ると最大のピンチだったのかもしれませんが、人事異動後はさすがに人事当局がよく考えてくれていて、それなりに余裕のある職場で活力を回復することが出来ました。
来年もお国のためにがんばってお仕事します。
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2005年12月30日 (金) 17:48:00

今日は外で遊ぶ

今日の午前中は、子供達に冬休みの宿題などの勉強をさせました。1年生の下の子はナワトビの目標があり、前跳び100回、後跳び50回、あや跳び10回、交差跳び10回、二重跳び1回と、とても目標が高くて少し驚きました。下の子もがんばっているのですが、なかなか目標には届きません。おにいちゃんは外には出ず、勉強や部屋の片付けだけでしたが、おとうとの下の子は外でナワトビをしっかりやったので、午前中のエネルギーが尽きてしまいました。
午後からは、おとうとの下の子も昼食でエネルギーを回復し、おにいちゃんといっしょに同じ団地の同じ男兄弟のお友達を訪ねましたが留守でした。仕方がないので私が相手をし、いっしょに団地の公園でサッカーをして遊びました。ペコペコにへこんだ少し小さめのサッカーボールしかなく、ボールを思い切り蹴飛ばして公園を走り回りました。冬休みに入ってから、青山の子供の城でジャカルタのころのお友達と走り回って以来、買い物や映画などで出かけはしましたが、久し振りのお外遊びだったので子供達も疲れたようです。
下の写真は自転車を置いたベンチでサッカーの後に休憩する子供達です。

サッカーの後で休憩
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2005年12月29日 (木) 17:31:00

秋葉原でポケモンカードのお買い物

今日は午前中のうちに私と子供達が秋葉原に出かけて、トレーディングカード専門店でポケモンカードを買い求めました。
秋葉原のほぼど真ん中にあるトレカ専門店で、遊戯王が占める部分が大きいのですが、その他のカードもあります。我が家の子供達の好きなものとしては、ポケモンカードやムシキングなどです。ポケモンカードは比較的高価なキラカードは個別に展示販売されていますが、通常のカードは大量に置かれていて、店員さんに聞いてもイマイチよく分からないので、自分でカードを繰って探すしかありません。
子供達は進化形の中で欠けているポケモンやキラカードのEXポケモンなどを探します。私はエネルギーカードで、超エネルギーと悪エネルギーと鋼エネルギーを買い求めます。おにいちゃんはムシキングカード、下の子は恐竜キングカードもついでに買います。結局、何だかんだで30枚くらい買いました。
店の奥にテーブルと椅子があって、自由にカードゲームをできるほか、遊戯王、ガンダム・ウォー(GW)、ポケモン、メルヘブン、リセなどの公認大会も開催されているようです。我が家も買った後、早速、包みを開いてポケモンカードを並べました。周囲は小学校の上級生から中学生くらいの男の子がワイワイとゲームをしたり、カード談義に花を咲かせていました。

昼食の後、我が家に帰って、早速、カードを入れ替えてデッキを再構築します。私も鋼ポケモンと悪ポケモンを入れて、それぞれのエネルギーも入れてみました。子供達も進化形の欠けているポケモンを入れたり、キラカードやEXカードなどの強いポケモンを入れたりしました。特殊状態から回復するトレイナーカードなども、適宜、取捨選択して入れます。下の写真は、ニコニコとうれしそうな表情でポケモンカードを整理する下の子(左)とおにいちゃん(右)です。

下の子のデッキ  おにいちゃんのデッキ


もちろん、デッキを再構築した後はポケモン・カードゲームをプレーします。いつもの通り、子供達の兄弟対戦はしてくれないので、私が間に入って対戦します。おとうとの下の子は自分では絶対におにいちゃんには勝てないと思っているようですが、私には勝ち続けます。しかし、私はおにいちゃんとはほぼ互角の勝負です。ひょっとしたら、私の方が少し分がいいくらいかもしれません。ですから、兄弟で実際に対戦してみれば、もしかすると、おとうとの下の子の方がおにいちゃんより強いのかもしれません。
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2005年12月28日 (水) 17:11:00

冬休み初日はボケッと過ごす

今日から私は冬休みに入りました。
まず初日はボケッと過ごします。冬休みといっても、どこかに行くわけでもなければ、何かをするわけでもなく、男はひたすら骨休めです。家庭の主婦は年末年始は大忙しかもしれませんが、サラリーマンはゆったりです。
子供達は適当に宿題や勉強をします。我が家では勉強は女房の担当で、遊びは私の担当です。それから、1年生の下の子は勉強もさることながら、ナワトビも練習させます。下の写真は下の子のナワトビ風景です。

下の子のナワトビ

勉強やナワトビを終え、私は子供達にポケモン・カードゲームのお相手をさせられます。先日、クリスマスプレゼントで買った豪華なポケモンカードのギフトボックスとプレイヤーズキットで、私はまったく子供達には歯が立たなくなりました。明日あたりには松戸駅前のイトーヨーカ堂に拡張パックでも買いに行こうかと考えています。あるいは、思い切って秋葉原あたりに出ようかな。
それから、下の子にジャカルタからクリスマスカードが届きました。幼稚園のころのお友達からでした。下の子は日本人学校の幼稚園のころにはラブレターをくれるようなガールフレンドがいたのですが、その子からではありませんでした。我が家の隣のアパートに住んでいた仲良しの子からでした。下の子はがんばって我が家の年賀状で返事を書いてジャカルタまで送りました。
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2005年12月27日 (火) 23:32:00

アルバムブログ完成

膨大な時間と手間をかけて、とうとうアルバムブログが完成しました。
写真の枚数にして1600枚余り、容量ではサムネイルを合わせて120MBに及ぶ画像のアップロードを終えました。おすすめリンクにものせました。
しかし、実は、これもおすすめリンクにある画像を中心にして、以前から運営している我が家のホームページに追い付いただけで、今年の総集編の80枚近い写真はまだ残されています。総集編の画像はこのブログにアップロードしてきたものです。しかも、明日から私は休みに入るので、うれしくて子供達の写真を撮ったりすると、さらにongoingで増えて行く可能性すらあります。昨年も雪が舞った大晦日に子供達と松戸駅前のゲーム喫茶に外出し、重装備の子供達がかわいくて夫婦で写真を撮った記憶があります。
FTPでさっさとアップロードできる従来型のホームページではなく、HTTPプロトコルを使ってブラウザのファイルマネージャからアップロードせねばならないブログの不便さを嘆きつつ、冬休み中に何とか再度完成さたいと思っています。
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2005年12月27日 (火) 22:21:00

明日から冬休み

明日は12月28日で、官庁の御用納めです。
昔は、昼前に乾杯があって、酒を飲んだりして宴会気分で、そのころから仕事なんかしていなかったのですが、近年は自粛して終日通常勤務です。私は、特に仕事もないようですし、年休もタップリ余っていますので明日から冬休みに入ります。小学生の子供達は先週の木曜日に終業式を終えて、もう冬休みです。
1月4日はやっぱり官庁の御用始で、これまた、昔は、振袖で出勤してくる女性職員もいたりして、ほとんど仕事はなく、お酒を飲んだりしていたのですが、今はやっぱり通常勤務です。私も1月4日は通常通りに勤務する予定です。

私は、機会があれば折に触れて、子供達を私の職場に連れて行っており、ジャカルタに行く前の中央省庁再編前の役所にも、あるいは、当時出向していた外郭団体にも、子供達を連れて行ったことがあります。年末年始、特に年始の御用始にも何度か連れて行ったことがあります。ジャカルタでも勤務していたインドネシア政府の官庁に連れて行ったことがあります。インドネシア人は子供好きでしたので、役所の幹部からも歓迎された記憶があります。しかし、今は出向中の身分で、慣れた出身官庁で勤務している訳ではありませんし、ご時勢がご時勢ですので、子供達を年始の御用始に連れて行けないのは少し寂しい気がします。

いずれにせよ、カレンダーの関係で長々とある小学生の冬休みの一部なりとも子供達と遊び回りたいと思います。今年の元旦は家族そろって着物を着て初詣に行ったりしましたが、そういったことを企画し、指令を下している我が女房は、来年の元旦はどうするんでしょうか?
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2005年12月26日 (月) 20:12:00

年越しのカウントダウン

今日の朝のNHKおはよう日本で海ほたるでの年越しのカウントダウンについてのニュースがありました。私の京大の同じゼミの同級生がNHKに就職して、今、おはよう日本を担当していますので、我が家でも子供達が大きくなってきたこともあり、朝見るのはお子さま番組から、少しずつニュース番組にシフトしています。海ほたるでは、大晦日から元旦に向けてカウントダウンするのだそうです。また、海ほたるに限らず、大阪のUSJやディズニーリゾートなどでも、大晦日から元旦にかけてのカウントダウン・イベントが開催されるようです。もちろん、我が家は小学生の子供をかかえていますので、このような深夜のイベントには参加できません。

カウントダウンで思い出すのは、やっぱり、チリにいた時です。
在チリ大使館に勤務していた時は独身でしたので、まとまったお休みが取れる場合、日本人仲間でリゾートなどに行くことが多かったです。チリではさすがに私のような独身者は少なかったですが、単身赴任の駐在員はいっぱいいました。そのような独身者・単身赴任者が4人集まって、近場なら誰かの自動車で、遠いところなら飛行機で、珍道中を繰り広げます。特に、年末年始は日本人しかまとまった休暇を取らず、チリ・ローカルのオフィスは営業していましたので、現地に駐在する日本人にとっては混んでもいないので、とても重宝な休暇シーズンでした。チリは南半球ですから日本とは季節が逆で、年末年始は日本では6月終わりから7月初めころの夏の気候に当たります。もちろん、梅雨はなく、梅雨どころか、地中海性の気候ですので、夏はまったく雨は降りません。カンカン照りながら、とても乾燥した天気が続きます。日中は陽射しがあるので30度を超えますが、夜になるとアッという間に気温が下がり、最低気温は15度くらいまで下がります。ほとんど砂漠の気候でした。
なお、どうでもいいことですが、どうして4人で出かけるかというと、自動車に同乗するのにちょうどいいサイズであるとともに、昼はゴルフ、夜はマージャンとなるからです。ジャンケンで犠牲者を決めて、ホテルの一室をマージャン部屋にします。チリではブリッジなどのカードゲームやチェスが盛んでしたので、ホテルで簡単にゲーム用のテーブルを借りることが出来ました。

チリはラテンの国ですので夕食がとても遅いです。早くて9時ころから、普通で10時か11時ころから食べ始めます。ですから、大晦日も10時か11時ころから食べ始めて、ダラダラと食べていると12時になります。大晦日ですからいろんなテレビ局やラジオ局が新年のカウントダウンを始めるのですが、レストランに持ち込めるのはラジオくらいです。しかし、なぜか、ラジオ局によって微妙に時刻が違います。こちらのテーブルではあと20秒くらいなのですが、別のテーブルでは「新年おめでとう」とばかりに騒ぎ出す人たちもいます。

そうなんです。私が外交官として駐在していた10年以上も前には、チリではラジオ局やテレビ局によって時刻がマチマチで、チリ標準時というか、統一的な時刻がなかったんです。

年末年始のカウントダウンから話はそれますが、チリではテレビの放送開始時刻が朝の10時くらいと遅く、私が赴任した1991年3月の時点では、朝食時にテレビ放映をしている局は1局だけでした。選択の余地がないので、私はそのテレビ局の番組を見ながら出勤の支度をしていました。その後、10月に新しいテレビ局が開局して、ここも朝早くからの放送を始めました。朝食時に見られるテレビが2局になったわけです。朝の支度をしている時にはテレビの時刻表示は重宝しますので、私は毎朝テレビをつけていました。
どちらの局も時刻を秒単位で流していました。時間に厳しい日本でも朝のテレビで秒単位の時刻を表示することは余りないのに、とても時間にルーズなラテンのチリでこんなに精密に時刻を表示するとはと、びっくりしたりしていましたが、2つのテレビで表示される時刻が違うんです。それも、常に同じ時間差を保っているわけではなく、ある日は2つのテレビ局でほんの2-3秒しか違っていなかったのが、次の日には2分近くも違っていたりします。2つのテレビ局が時刻を表示するようになって、初めてこの差が明瞭に認識されるようになった訳です。
さらに不思議なのは、このようにテレビ局の時刻表示が微妙に違っていても、誰も気にしないことです。実は、チリでのホントに正しい気象情報は軍事機密扱いで、一般に報道される天気予報は微妙に操作されているとのうわさがありましたが、ひょっとしたら、正しい時刻についても軍事機密だったのかもしれません。
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2005年12月25日 (日) 19:31:00

もちろんクリスマス・プレゼントはポケモン

今日は、少し遅ればせながら、子供達のクリスマス・プレゼントを買いに、一家4人でポケモンセンター・トウキョウに行きました。だいたい買うものは決まっていて、我が家の子供達はポケモン・カードゲームが大好きですから、ポケモン・カードゲームのギフトボックス、プレイヤーズキットにまず目が向きます。それから、ややギャンブルの要素の入る拡張パックも買います。パックの中に何が入っているか分からないからです。その他、給食に使うナプキンや給食袋もお買上げとなります。ついでに、ポケモンセンター・トウキョウではルカリオとの記念写真も撮ります。
次は、高島屋に行きます。ポケモン冬まつりをやっているからです。アチャモと記念写真を撮った後、縁日みたいなゲームで遊びます。小学校低学年には難しいゲームにも参加し、ほとんどがスカの参加賞のシールばかりが集まります。
下の写真は、左がポケモンセンター・トウキョウに来たルカリオとの記念写真で、右が高島屋のポケモン冬まつりでのアチャモとの記念写真です。下の写真は、左がポケモンセンター・トウキョウに来たルカリオとの記念写真で、右が高島屋のポケモン冬まつりでのアチャモとの記念写真です。

ルカリオ  アチャモ


買物の後はマクドナルドに入って昼食です。毎年、年末のマクドナルドのハッピーセットのオマケは必ずポケモンになりますので、ここでもポケモンのオモチャをゲットし、ついでに、ポケモン一覧表のポスターももらいます。
食後、有楽町のスバル座でムシキングの映画を見ました。我が家は春休み、夏休み、冬休みには映画を見ることにしており、今まで、ディズニー、クレヨンしんちゃん、ポケモンなどを見てきましたが、ムシキングは初めてです。同時上映のセイザーXとともに久し振りの映画を堪能してきました。
下の写真は映画館で撮ったものです。

ムシキング

夕方に家に帰って、子供達は早速クリスマス・プレゼントを開けて、ポケモン・カードゲームのデッキを改造します。キラカードやEXポケモンをふんだんに入れたデッキを作り、私はまったく勝てなくなりました。
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2005年12月24日 (土) 20:46:00

平凡なクリスマスイブ

今日はクリスマスイブです。
日中は特に外出もせずに、子供達と遊びます。ポケモン・カードゲームやパソコンのオンラインゲームをします。子供達はフラッシュを使ったオンラインゲームの「すいかが食べたい」に夢中になっています。団地のお友達と遊ぼうと、子供達はお友達の家を訪ねたのですが、外出で留守だったそうです。仕方がないので、下のおとうとの下の子が1年生仲間で作った秘密基地で我が家の兄弟が遊んできたそうです。
外出は明日に回します。と言うのは、日本橋の高島屋でポケモンふゆまつりが明日から始まり、その近くのポケモンセンター・トウキョウでルカリオが来たりするイベントが昨日から明日までで、要するに、明日にはこの2つのイベントが重なるからです。子供達はインターネットで検索し終えて、明日は、クリスマス・プレゼントを吟味し、子供部屋にかけるポケモンのカレンダーも物色し、ポケモンふゆまつりで遊んでくるつもりです。
今日のところは、クリスマスイブでそれなりに豪華な夕食を楽しみ、チョコレートケーキを食べて満足した子供達でした。
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2005年12月23日 (金) 18:31:00

今日は留守番

今日は、女房が子供達を連れて外出したので1日中留守番でした。もっとも、ずっと家にいたのではなく、適当に外出していました。昼食も食べねばなりませんから。
子供達は青山のこどもの城でジャカルタのころのお友達と遊びます。奥様方はおしゃべりです。男の出る幕はないので、私は連れて行ってもらえませんでした。
家のパソコンはいっせいにウィルスチェックを始めたので、松戸の駅前に出てマクドナルドでハンバーガを買い込んで、インターネット喫茶にこもります。我が家の貧弱な1.5MBPSのADSLよりずっと高速な回線で画像のブログを完成させるために、せっせと写真をアップロードしました。人によってはブログではなく、バックアップと呼ぶ人がいるかもしれません。
しかし、通常のホームページみたいにFTPでアップロードするのではなく、ブラウザからHTTPプロトコルを使って、ブログに付属したファイルマネージャで1枚1枚アップロードするものですから、とても面倒で膨大な時間がかかっています。おおよそで1000枚は超えたような気がしますが、まだまだ500枚くらいは残っているような感じです。今年中に完成させることが目標だったのですが、ムリかもしれません。
出来上がったら、このブログのおすすめリンクにのせるつもりです。
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2005年12月22日 (木) 22:07:00

2学期が終了し通信簿を受け取る

今日で小学校は2学期が終わりました。
我が家の3年生と1年生も通信簿を持って帰ってきました。3年生は通知票、1年生はあゆみと題されています。国語や算数などの学課の評価はもちろん大切ですが、先生が手書きで書いてくださる学習と生活の所見もじっくりと読ませていただきました。我が子が先生にどう評価されているか、と言うよりも、私の方が先生を評価するいい材料だと思っているからです。
もちろん、3年生と1年生ではやるべきことは違いますし、我が家の2人の男の子も微妙に性格や思考パターンが異なっていますから、子供の特性に基づく部分もありますが、授業参観で垣間見た先生の特性に基づく所見の違いも見受けられます。そうです。はっきり言って、先生は神様ではありませんし、先生にだってそれぞれの先生の間で、微妙どころかかなり大きい差はあるんです。
上のおにいちゃんの先生は授業参観の時の印象と同じで、しっかりしていておにいちゃんのことをよく見てくださっています。しかし、下の子の担任の先生はよく見てくださっているんですが、少し甘いところがあります。子供のことをよく書いておけばいいってもんじゃありません。しかし、表現にも気をつけねばならないご苦労のあとも伺えます。はっきりと「トロい」とは書けないので、「根気よく最後まで取り組む」とか、「手を抜いてけしからん」ではなく、「程々にやってしまう」とか、表現に工夫しながらも、さすがに、どちらの先生も我が家の子供達の弱点をしっかりと見抜いておられることがよく分かりました。

今年後半にはやった三浦展「下流社会」(光文社新書)では、新たに出現した階層である下流社会の特徴をコミュニケーション力の欠如として捉えたり、階層の固定化に警鐘をならしたりしていますが、どの階層に属するようになるかは、親の力や教育が大きな影響をもたらすことは言うまでもありません。最後のあとがきなんか、しみじみした語り口調で学歴の大切さを改めて提起しています。
我が家でも、小学校の先生方とともに、学校任せにしないで、親もしっかりと子供達を見守りたいと思います。
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2005年12月21日 (水) 21:51:00

年末年始休みに考える吉岡のなぞなぞ3題

なぞなぞです。
我が同期を代表する優秀なエコノミストを含めて、何人かにお聞きしているお題を3題、ここに示します。アカデミックなペーパーでは取り上げていないような実践的な経済政策運営上のなぞなぞです。私自身も年末年始休みにでもじっくり考えてみようと思っています。
まさか、そんな人はいないと思いますが、言い出しっぺが私であることを明記していただければ、転送・転載も歓迎します。

(1) 金融政策の波及ラグの対称性
金融政策でコールレートを引き上げた場合と引き下げた場合で、景気や実体経済(GDPギャップに限定して差し支えないでしょう)に及ぼす影響について、波及ラグは対称的でしょうか、非対称的でしょうか?
直感的にはコールレートを引き上げる引締めの場合の方がラグが短くて、引き下げる緩和の場合の方がラグが長いように思われるのですが、正しいでしょうか?
私が大学で経済学を勉強していたその昔には、金融政策は糸のようなものであって、引っ張るのは有効、つまり、経済を引き締める場合には効果は大きいが、押すのは有効ではない、つまり、経済拡大効果は小さい、と言われていましたが、政策効果の波及ラグも同じことが言えるのでしょうか?
さらに言えば、通常のモデル(計量モデルに限らず、エコノミストが分析対象とするモデル)では引締めと拡大は、ラグも効果の大きさもシンメトリーに組んでいる場合が多いのですが、これをアシンメトリーに組むようなモデルは可能なのでしょうか?

(2) ゼロ金利解除に伴うイールドカーブの傾きの変化
日銀がゼロ金利を解除してプラスのコールレートがつけられた場合、イールドカーブは現状よりスティープになるでしょうか、フラットになるでしょうか?あるいは、その条件は何でしょうか?
現時点で、日米のイールドカーブを見ると、相対的に日本がスティープで、米国がフラットとなっています。他方、先日のブログでお示しした内閣府のモデルのシミュレーション結果では、短期金利1%ポイントの引上げで長期金利は0.5-0.6%くらい上昇する結果となっており、イールドカーブはコールレート引上げでフラット化することが示唆されています。この2点を考慮すると、日銀がゼロ金利を解除し、コールレートがプラスになったとすれば、日本のイールドカーブは米国並みとは言わないまでも、フラット化することが予想されます。即ち、コールレートを引き上げても、実体経済(先ほどと同じく、GDPギャップ)により大きな影響を及ぼすと考えられる長期金利への波及の度合いは、短期金利よりも相対的に少ないとも予想されますが、これで正しいでしょうか?また、よりフラットになるとすればそのための条件、逆に、よりスティープになるとすればその場合の条件は何でしょうか?

(3) 単位労働コストとGDPデフレータの関係
日本経団連が来春の賃上げに前向きな態度を示している中、単位労働コスト(ユニット・レイバー・コスト)とGDPデフレータの関係はどのように考えるべきでしょうか?
GDPデフレータを所得面から分解すると、単位労働コスト、単位利益コスト(別の言い方があるかもしれません?謎)、資本減耗、間接税と補助金の差額、の4つのコンポーネントから成っていると考えられます。賃上げにより単位労働コストが上昇するかどうかは労働生産性との関係もありますが、それをひとまず置いておくとして、この分解からすると、単位労働コストが上昇すればデフレータは無条件に上昇することになります。他方で需要面を見ると、単位労働コストの上昇は個人消費の拡大要因であるとともに企業収益の悪化から設備投資の圧迫要因ともなりえます。結局、自律的な(?)賃金引上げショックはGDPデフレータにどのような影響を与えるでしょうか?
直感的には、賃金引上げは直接的にGDPデフレータの引上げ要因となるとともに、間接的にGDPギャップの縮小・マイナス要因ともなりえることから、そうだとすればデフレータの引下げ要因となりますが、どちらがよりドミナントで、結果的に、GDPデフレータにどのような影響を及ぼすのでしょうか?
たぶん、このなぞなぞの正解は、マネーがいかに賃上げあるいは単位労働コストの上昇をアコモデートする形で供給されるかによる、というものですが、それでは面白くも何ともないので、金融政策はコールレートをターゲットとして、賃金や単位労働コストには中立的に運営されると仮定します。

私もじっくりと考えてみたいと思います。
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2005年12月20日 (火) 21:15:00

ホームページの継続手続きを済ませる

我が家はおすすめリンクにあるように、独自ドメインで画像1600枚超のホームページを運営しています。
我が家のデジカメ歴は、小学1年生のおとうとの下の子が生まれた直後のお宮参りから始まって、7年余りの実績を誇っています。また、地理的な広がりも、日本にとどまらず、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、オーストラリアと、日本を含めると6カ国に達しています。
何の広がりもないのが被写体で、夫婦で親バカですから、ほとんど子供達を撮り続けています。1600枚を超えるデジカメ写真のうち、子供がまったく写っていない写真は全体の1%の16枚にも満たないと思います。もっとも、ちゃんと数えたことはありません。
この大量のデジカメ写真を両親や親戚に公開する目的で運営してきたホームページですが、継続手続きをようやく済ませました。実はもう少し期日に余裕があるのですが、年末年始にかかると事務手続きも遅れがちになるでしょうから、早めに済ませた次第です。私の契約しているレジストラさんはせっかちで、期限終了の1ヶ月前からお知らせメールが届いていたりしました。

主として親や親戚向けのホームページですし、アクセスダウンのためにURLを変更しようかとも思いましたが、結局、今のURLのままで継続しました。そもそも、我が家の今のURLがやや長くて31文字あり、年賀状に掲載出来るURLが30文字までとの制約があったことも、ホームページのURLを変更しようとした理由のひとつだったのですが、さすがに、これは軽くクリアしました。大学祭のパンフレットの印刷などの記憶では、昔は、京都では印刷所と言えば、気の毒なぐらいの零細企業と相場が決まっていて、技術的にも職人さんに負うところが大きかったような記憶がありましたが、最近の印刷技術の向上は大したものです。
職場の同僚で、アクセスダウンのためのロボット巡回を回避するメタタグを教えてくれた親切な人もいました。でも、結局のところ、今年と同じ条件で来年も我が家のホームページを運営することにしました。特に、SEO対策などのアクセスアップにも努力せず、逆に、アクセスダウンにも努力せず、アフィリエイトも入れずに、ロボット回避のメタタグも入れずに、自然体で親バカのまま続けることにしました。
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2005年12月19日 (月) 19:54:00

日本の年賀状はどうしてクリスマスカードに適さないのか?

ようやく、先週末で年賀状を書き終えました。パラパラとクリスマスカードも自宅やオフィスに届き始めています。しかし、私は事情を知っているにもかかわらず、我が家の年賀状をクリスマスカードとしてチリの友人に送ってしまいました。
と言うのは、日本の年賀状は外国のクリスマスカードに適さないからです。どうして適さないかと言うと、日本の年賀状は一重で、外国のクリスマスカードは2枚折りになっていなければならないからです。さらに、どうして外国のクリスマスカードが2枚折りになっていなければならないかというと、もらったクリスマスカードを玄関のテーブルなどに飾り立てるからです。
普段は花瓶に花を飾ってあるようなテーブルに、この季節はクリスマスカードを飾り立てるのがキリスト教国の風習のようです。と言うか、私は仏教徒の国の日本に住む以外は、キリスト教国のチリとイスラム教国のインドネシアしか住んだことがないので、チリの経験に基づいていますが、少なくともチリではそうでした。

チリに外交官として駐在していた時は、私はまだ独身でしたので、洗濯や掃除のためにメイドさんを週に2-3日お願いしていたのですが、このメイドさんが12月には張り切って、私に来るクリスマスカードを盛大に玄関のテーブルに飾り立てていました。
メイドさんには勝手口の鍵を渡してあって、私が大使館で勤務している昼間の間に来て、洗濯や掃除を済ませて夕方までには帰ってしまうのですが、ある日、家に帰ると書き置きが残してあり、クリスマスカードを大使館のオフィスから家に持ち帰るように、とのことでした。さすがに、私は外交官としてサンティアゴの社交誌にも載ったことがあるくらいですから、宣伝広告のダイレクトメールとしか思えないようなものも含めて、最初の年から大量のクリスマスカードを受け取っていたので、メイドさんの書き置きの意味もよく分からずに、大量のクリスマスカードを持ち帰ってメイド部屋に積み上げておきました。すると、メイドさんの次の出勤日に家に戻ると、玄関のテーブルに盛大に飾り立ててあり、一瞬、自分の家を間違えたのかとびっくりした記憶があります。チリでは治安上の理由から玄関の鍵が3個以上あるのが望ましいと言われていたので、家を間違えたハズはないとすぐに気づきましたが、やっぱり、異様な感じがしました。細かいスペイン語は理解できませんでしたが、メイドさんのお説によると、大きくて華やかで立派なカードがどれだけたくさん来るかで、その家やご主人の人格や格式などが判断されると考えているようでした。
チリにいる時にも日本から年賀状をもらいましたが、2枚折りになっていないとカードが立ちませんから、一重の1枚ものである日本の年賀状は玄関のテーブルに飾り立てることが出来ません。ですから、私が雇っていたメイドさんは日本の年賀状をとてもみすぼらしくて、ビンボくさいものと見なしている態度がありありとうかがえました。

それを知りながら、チリの友人にも日本と同じ年賀状をクリスマスカードとして送ってしまったズボラな私でした。
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2005年12月18日 (日) 19:31:00

いきなりポケモン・ジムの名前の変更です

午前中にジム戦をやって、「古代ジム」として、我が家にポケモン・ジムを立ち上げることに決めましたが、いきなりの名称変更です。

おとうとの下の子が化石ポケモンを大量に集めてデッキを作り、午後から、私と何回か対戦したのですがまったく勝てません。化石ポケモンを使うためには妖しい洞窟をスタジアムカードとして場に提示し続けなければならないのですが、このカードが引けずに負け続けました。たとえ引けたとしても、相手側から別のスタジアムカードが出されると、その前のスタジアムカードはトラッシュされてしまいますので、極めて不安定な戦略だと思っていましたが、すっかり破綻したことが明白になってしまいました。
切替えの早い下の子はさっさとデッキを組み替えることにし、化石ポケモンにはすっかり興味を失ってしまいました。従って、ジムの名称は「古代ジム」をやめて、今のところは、フラッシュジムかプラズマジムにしたいと言い出しています。まあ、まだ写真も出来ていませんし、ジム登録の書類も書いていませんので、どうでもいいのですが、フラッシュジムとか、プラズマジムなどはすでに登録されているおそれがあります。当然、私が調べなければなりません。

おとうとの下の子は私と同じで、切替えが早いと言うか、とても諦めの早い関西人気質を持っていることを発見したのが今日の収穫でした。
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2005年12月18日 (日) 14:55:00

団地でお友達とお外遊び

昼食を終えて、午後からも、ボケボケと家の中でポケモン・カードゲームやパソコンゲームをしていたところ、いつもの団地のお友達が兄弟でお誘いに来ます。上のおにいちゃんはおにいちゃんと1-2年生のクラスメートで、下のおとうとは下の子の通っていた幼稚園で年長組ですから下の子より1歳年下の子です。
子供達も自転車に乗って飛び出します。上着を着せて、手袋をさせ、自転車に乗るんならと、イアーマッフルもさせます。
公務員団地は見事なくらい南向きに作られていますので、逆に、団地の玄関側は北向きで陽が差しません。下の写真は、その陽が差さない一帯で自転車に乗り始める子供達です。

自転車のおにいちゃん  自転車の下の子


団地は1号棟から3号棟まであり、子供達は一回り自転車に乗った後、我が家の2号棟の南側にある公園の遊具で遊びます。下の写真はブランコやシーソーで遊ぶ子供達です。

ブランコ  シーソー

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2005年12月18日 (日) 11:47:00

古代ジム結成

今日はとても寒いので、外に出ることを諦め、家の中で過ごすことにしました。自動車を持たない悲しさかもしれません。
何をするかといえば、パソコンゲームかポケモン・カードゲームになります。
先日来の私の主張で子供達を説得して、何とか、子供達もポケモンジムの結成を認めることになり、ジム戦を行いました。説得のポイントは、必ずしも外部の人と対戦する必要はなく、ジム内での対戦を運営の中心に置く、という点でした。おとうとの下の子の主張で、大好きな化石ポケモンのカブトにちなんで、「古代ジム」と命名することになりました。私は、名前か地名で「よしおかジム」か何かがいいと思ったのですが、「よしおかジム」は子供達に強力に却下されました。
下はジム戦の写真です。左の写真は対戦後でも引き締まった表情のおにいちゃんで、右の写真は勝利の微笑みの下の子です。

ジム戦のおにいちゃん  ジム戦の下の子


ジム認定のためには、ポケモン・カードゲーム・プレイヤーズ事務局に写真を送る必要がありますので、女房も何枚かジム戦の模様を写真に撮ります。写真が出来上がり次第、ジム戦の対戦結果と写真を事務局に郵送します。
そのうちに、ポケモン・カードゲーム・プレイヤーズ事務局でジム認定されれば、ポケモン・カードゲームの公式ホームページでも紹介されます。
今からとても楽しみです。
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2005年12月18日 (日) 07:31:00

スケジュールソフト起動成功

先日の遅刻の反省から、日曜日だけスケジュール管理ソフトを起動させるようなスタートアップ管理ソフトを導入しましたが、今朝、パソコンを起動するとちゃんとスケジュール管理ソフトも起動し、成功でした。これで、月曜日の朝食会に遅刻する確率がグッと低下したと思います。
ただし、私は「人生は確率だ」と考えていますし、確率がゼロ、あるいは、1になることはありえません。それに、ハッピーマンデー明けの火曜日にも対応しきれていませんから、今後の課題です。
取りあえず、スタートアップ管理ソフトの出来ばえに感激して、このソフトをフリーでインターネットで公開している人に感謝した今朝の私でした。
怪傑ゾロリが終わったので、そろそろ朝食のようです。
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2005年12月17日 (土) 18:45:00

午後はポケモンざんまい

午前中のテコンドーの後、ポケモン・カードゲームの拡張パックを買って家に帰り、午後からはポケモン・カードゲームで遊びます。

おにいちゃんとは集中して5連戦をやり、結局、おにいちゃんの3勝2敗に終わり、私は負け越してしまいました。やっぱり、おにいちゃんはキラカードやEXポケモンの強いカードをたくさん持っていますが、私には勝ちパターンがそうそうはありません。ハスボーがハスブレロに進化して、さらにルンパッパに進化してウォーターパンチで勝つくらいしか決め手がないので、そのパターンにならなければ私が負けます。
下の写真は、左が私に負けてズッコケたおにいちゃんで、右が私に勝って得意顔の下の子です。

負けたおにいちゃん  勝った下の子


下の子は今日の拡張パックに入っていたキリンリキの未来予知によりやられました。自分か相手の山札の上5枚を見て、自由に入れ替えることが出来る技です。下の子自身の山札では、早く引きたくなる欲しいカードを上に持ってきて、私の山札では逆にいいカードを下の方に追いやって、ボロいカードを上の方に配置することが可能です。私は欲しいカードが全く手に入らず、下の子に完敗しました。

クリスマスのプレゼントもポケモンになりそうな我が家です。
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2005年12月17日 (土) 13:31:00

テコンドーの昇級試験

今日の午前中は子供達の通うテコンドー教室の昇級試験でした。
事前の段階で、おにいちゃんも下の子も昇級試験を受けていいと言われていましたので、まあ昇級するんだろうと思っていましたが、結果発表は年明けの次回だそうです。その場で発表できそうなものですが、半島由来のスポーツの方のやり方はよく分かりません。昇級した場合は、賞状と新しい色の帯をもらえるそうです。
おにいちゃんも下の子も白帯ですから、白帯の課題を白帯のお友達とともにこなしていました。
下の写真はテコンドーを終えた子供達です。

テコンドー

いつもと同じように、綾瀬駅前のマクドナルドで昼食にし、食後、昇級試験をがんばったごほうびにイトーヨーカ堂でポケモンの拡張パックを買います。
午後からはポケモン・カードゲームをするつもりです。
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2005年12月16日 (金) 20:02:00

来年から日本の人口が減り始める?

夕刊の報道によると、今日、「少子化白書」が閣議決定され、来年にも日本の人口が減り始めるそうです。特に、読売新聞が1面トップで大きく報じていました。
来年2006年に人口が減り始め、再来年の2007年くらいから団塊の世代の退職が始まりますから、そろそろ、人口動態(デモグラフィック)の要因で大きく世界が変わるかもしれません。
私は団塊の世代から10年以上も後の世代ですが、確かに、私のころから3人兄弟はとてもめずらしかったですし、私も2人兄弟です。我が家も小学生の男の子2人です。出生率も低下しています。
政府では、猪口大臣が少子化担当大臣としてご活躍のようですが、大臣ご在任期間で目立って出生率を上げるのはそもそも無理でしょうし、少子化対策の何か特効薬があるとも思えません。将来的に、子供を育てることや子供そのものがさらに減少すると、それ自体で市場において希少性を有するようになる可能性もありますが、そこまで待てるかどうかも問題ですし、市場が失敗する可能性も大きいと思います。私はエコノミストは10年を大きく超える将来のことには責任を持てないと思っていますので、市場に期待するのはそもそも無理があります。
しかし、現状でも、いくつか改善すべき点があるのも事実です。例えば、電車を取り上げると、高齢者のためには優先席があり、最近では痴漢対策なのか、何なのか、一部の電車で通勤時間帯に女性専用車両が導入されたりしていますが、小学生や中学生を優遇する動きはないようです。小学生は切符代が半額になりますが、中学生や高校生は大人料金ですから、何らかの優遇策があってもいいと思うのですが、定期券などで学割があるくらいのものです。
相対的に高齢者になることが有利になるように出来ている割に、子供を生んで育てること、あるいは、子供であることが不利になっているような気がします。もちろん、医療の発達などで平均寿命が延びるのは大いに結構なことなのですが、優遇策が高齢者に偏り過ぎていては美しくないと思います。
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2005年12月15日 (木) 22:33:00

来年は給料が上がってデフレを脱却できるか?

昨日の新聞を見ると、日本経団連の奥田会長が来春の賃上げを容認する姿勢を示しているようです。ここ数年、物価が連続的に下落するデフレ下で、下方硬直性のある賃金が下げ止まって実質賃金が上昇し、賃金コストが企業の収益に悪影響をもたらし、景気が悪化した要素があるのは確かですが、最近は景気が踊り場を脱して順調に拡大する中で企業収益が大幅に改善し、株価が上がるとともに、好調な企業がそろそろ賃金を引き上げて、労働者の確保の動きに出る余裕が出来てきたのでしょう。
デフレもそろそろ終盤を迎えつつあるのかもしれません。賃金がそれなりに上昇して、単位労働コスト(ユニット・レイバー・コスト)が上昇すれば、デフレは終わると私は考えています。ですから、賃金上昇を容認する経営者側の姿勢は、その面からも評価されるべきです。労働組合の組織率が低下を続け、「春闘」なる言葉が死語となりつつある中で、労働組合にもがんばって欲しいと思います。
特に、今回の景気上昇局面で、失業率の改善はそこそこだったものの、有効求人倍率がかなり1に近くなってきています。企業の方も賃金を引き上げる余裕が出来たこともさることながら、個別企業によっては人材確保の観点から賃金を引き上げなければ、逼迫する労働市場から優秀な人材を確保できなくなってきたことを肌で感じていることの表れだと思います。

他方で、株価が日経平均で上昇を続けていますが、企業収益と労働賃金は短期にゼロサムであるとすれば、賃金が上がるのは企業収益にマイナスの影響を及ぼし、株価の調整局面を迎える可能性も否定できません。もっとも、今年度は設備投資が2桁で伸びる勢いですし、来年度もプラスの計画が出ているようですから、労働の資本装備率が上がれば労働生産性も上昇し、賃上げを吸収できる可能性も大いにあります。しかし、いずれにせよ、下がり続けてきた労働分配率は近く反転する可能性が十分あります。

公務員は労働三権が制約されていて、その代償措置として人事院が民間給与に準拠した賃金水準を政府に勧告します。いわゆる人事院勧告と呼ばれるものです。民間で賃金が引き上げられ、単位労働コストが上昇するとともに、賃上げが所得拡大につながって、需要と供給の両面からデフレを克服できる可能性が大きくなりつつあります。ただし、それには株価の修正局面入りを伴う可能性もあることに留意する必要があります。もちろん、日銀が早まった引締めに走らないよう注視することも忘れてはなりません。日銀が出口政策で適切な金融政策レジーム転換を行わず、しかも、早めに従来手法の金利引上げを、何らかの将来コミットメントなしにそれだけで実施してしまえば、景気が大きく落ち込んで後退局面に入るおそれすらあります。
長くて暗いデフレのトンネルでしたが、来年こそは、労働組合にがんばってもらえれば、さまざまな面から公務員もハッピーになれそうな気がします。
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2005年12月14日 (水) 23:29:00

ポケモン・カードゲーム・プレイヤーズ

ポケモン・カードゲーム・プレイヤーズ事務局から私と子供達に手紙が来て、第4期の継続手続きの書類が入っていました。どこかのコンビニで来年2月までに500円払って継続するように、とのことでした。
このブログでも何度も取り上げていますが、我が家ではポケモン・カードゲームをしょっちゅうやっていて、私と子供達2人の3人がプレイヤーズに登録しています。最初の登録は無料なのですが、継続は年500円かかります。その代わり、登録を継続すると、店頭では販売していないとてもめずらしいポケモン・カードをくれたりするので、500円払う価値は十分あります。経験値も1000ポイントもらえます。
当然、2月までにプレイヤーズ登録を継続することになりますが、私から子供達にジムを結成してはどうか、と持ちかけたところ拒否されました。ポケモン・カードゲームのジムはプレイヤーズが3人いれば結成できて、ポケモン・カードゲームのホームページなどで写真入で紹介されます。私の知る限りでは松戸にひとつだけ、クレセントジムと言うジムがあります。
ジムを結成すれば、団地にも何人かプレイヤーズ登録をしているお友達もいるようですし、学校にもポケモン・カードゲームをするクラスメートもあって、ジム戦を出来るのではないかと考えたのですが、おにいちゃんも、もちろん、おとうとの下の子も、まだまだジム戦や公式戦で負けるのがどうもイヤらしく、取りあえずのところは私を相手にしているのがせいぜいのところのようです。先日の9月18日のブログでも書きましたように、おとうとの下の子はおにいちゃんに勝てなくて、悔しくて泣き出す場合もありますし、おにいちゃんだって、似たり寄ったりですから、まだまだ知らない人とポケモン・カードゲームをする心構えは出来ていないのでしょう。
まだ私が相手をしなければならないのは、親バカとしてうれしくもありますが、やっぱり、早く成長して欲しいとも思います。
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2005年12月13日 (火) 19:46:00

政府・日銀間に金融政策運営に関する見方の差が生じる理由

日銀と政府で金融政策運営についての見方にかなり差があるようです。この差を生じさせている原因について、私なりの意見を書きたいと思います。

まず、この原因の第1は、景気の現状判断や先行きの見通しの違いがあります。今日の新聞で、内閣府は来年度の経済見通しについて、名目で2.0%成長、実質で1.9%成長、その差のデフレータが0.1%と、デフレが終局に向かうシナリオを他の経済官庁、即ち、財務省と経済産業省に示して折衝に入ったと報じられています。日銀が景気の先行きをこの政府見通しより強気に見ているのであれば、早めに金融引締めに転じるバイアスがかかることになります。
さらに、景気判断や先行き見通し以外にも政府と日銀で差を生じているかも知れない要因を3点上げておきたいと思います。それは、潜在成長率のレベル、金融政策における期待の役割、そして、金融政策が波及するラグの長さです。

まず、潜在成長率ですが、景気局面で上がったり下がったりしますが、景気がよくなってきている現状では上がる方向です。民間シンクタンクなどでは、1%台後半から2%と見ているところもあります。しかし、日銀は1.0-1.5%程度とかなり低めに見ています。現時点でGDPギャップはほとんどなくなったか、ややプラスに転じたことはほぼコンセンサスがあるように見受けられますが、日銀の考えている潜在成長率が低い分、このGDPギャップを日銀は過大に推計してしまうおそれがあり、このため、早めに引締めに転じる可能性があります。
次に、金融政策における期待の役割について、日銀はやや期待を軽視している可能性があります。2000年8月にゼロ金利を解除した大失敗をした後、2001年3月に量的緩和に転じた際にも、当時の速水総裁などが量的緩和について、とても効果が薄いような発言を繰り返していたことを記憶していらっしゃる方も多いと思います。別の見方をすれば、マーケトや国民の間の期待を軽視しているとしか思えません。行動による市場との対話についてはともかく、アナウンスや言葉による市場との対話は失敗しているのは明らかで、それは期待を軽視していることに原因がある可能性が高いと思います。期待の果たす役割が大きいと、次に述べるラグが短くなります。
最後に、金融政策波及のラグを長く見過ぎているのではないかと思います。前にご紹介したUFJ総研のように、日銀が金融引締めに転じると、ほとんどラグなく景気が後退局面に入るのもどうかと思いますが、ラグはせいぜい2-3四半期くらいではないでしょうか。1年を大きく超えるラグを想定するのは、少なくとも引締め局面での金融政策では現実的ではないように思います。直感的には、金融政策のラグの長さは引締め局面と緩和局面とで非対称的で、おそらく、引締め局面では緩和局面よりも短いように思います。ただし、これはかなり容易に実証できそうですが、私は現時点では勉強不足で、ちゃんとリファレンスに当たることをせずに直感的な議論を展開していることをお詫び申し上げます。しかし、いずれにせよ、期待を軽視している日銀が金融政策の波及ラグをとても長く見ているのは不整合だと思います。

来年度の経済見通しでは海外経済要因とともに、国内経済要因で下振れリスクがあるとすれば、ひょっとしたら日銀の早めの引締めかもしれません。
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2005年12月12日 (月) 20:05:00

遅刻を大いに反省し対応策を考える

今朝は遅刻してしまいました。
毎月1回の朝食会が8時からあったのですが、8時過ぎに同僚から自宅に電話をもらうまで、すっかり忘れ果ててしまっており、結局、朝食会は欠席してしまいました。一応、定時には役所に出勤しました。
元来、時間にはルーズで、8月に今の職場に人事異動した際にも「原則として遅刻する」などとうそぶいていましたし、毎月1回の朝食会はそのうち遅刻するだろうと覚悟はしていましたが、早くも年内にやってしまうとは、自分で自分が情けないです。

やっぱり、私のようなユルい人間には、週末をはさんだ月曜日の朝食会は忘れやすく、何か対策をとらないとダメだと思いましたので、ない知恵を絞りました。
我が家のパソコンに付箋を貼り付けようかとも思いましたが、先週のみずほ証券の誤発注の際のアラームと同じで、しょっちゅう貼ってあればついつい悪慣れしてしまって、効果が薄れるような気がします。
普通のサラリーマンは小さめの手帳で日程管理をしているのですが、私はパソコンで日程を管理しています。手帳については、チリ在勤中に大判のダイアリーを使い始め、今でも大判の手帳を使っているのですが、それをいちいち家に持って帰っていては重いですし、万が一、電車の中ででも忘れると業務上の秘密が漏れる心配がないでもありませんから、役所に置きっ放しです。
そこで、パソコンで日程を管理していることから、日曜日だけその週のスケジュールをパソコンに無理やり表示して確認する方法はないかと考え、日曜日だけスタートアップでパソコンのスケジュール表を起動させることを考え付きました。世の中には便利なフリーソフトをインターネットで公開して、無料で使わせてくれる有り難い人たちがいて、その中から曜日ごとに起動を細かく設定できるスタートアップ管理ソフトがあり、それを使って日曜日だけパソコンを起動した際に、その週の日程表をスタートアップから起動できるようにしました。

しかし、まだ日曜日が来ていませんので、どれだけ効果があるのか、まったくの未知数です。ハッキリ言って不安が残ります。
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2005年12月11日 (日) 17:46:00

午後からゲーム喫茶に出かける

昼食後、昼過ぎから私と子供達が出かけます。
今日は昨日と違って、冬本番の寒さなので、子供達に重装備させます。ニット帽、手袋をさせた上に、私のニットマフラーも首に巻き付けて出かけます。女房も私も親バカなので、重装備させた子供達がかわいくて、ついつい写真を撮ったりして出かけるのが遅れます。
下の写真が団地の我が家を出る時の子供達です。

重装備の子供達

松戸駅前に出て、ゲーム喫茶で遊びます。おにいちゃんはゲームキューブを借りて遊戯王で遊び、おとうとの下の子はニンテンドー64を借りてポケモン金銀でバトルを繰り返します。今日は、私もプレステ2を借りて桃太郎電鉄USAで遊びましたが、ビンボー神に取り付かれてさっぱりでした。
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2005年12月11日 (日) 11:36:00

団地の公園でお友達と遊ぶ

今朝は、朝食の後、子供達には宿題をやらせました。
おとうとの下の子の宿題はナワトビだと言うので、私が付いて団地の公園でナワトビをしました。すると、公園の片隅に別のナワトビが忘れてあり、取りあえず、我が家に持って帰ります。下の子と同じ幼稚園に通っていた同じ団地のお友達のです。
朝早かったので、まずは、ポケモン・カードバトルで遊びます。昨日とまったく同じ傾向で、私はおにいちゃんには勝ち続け、おとうとの下の子には負け続けます。
10時半過ぎから、団地のお友達にナワトビを届け、そのまま、子供達4人で遊びに出かけます。下の写真は出かける時に撮ったものです。4人で自転車で団地の中にある公園に行って遊びます。

自転車で出発

1号棟の公園

上の写真は団地の公園で遊ぶ子供達です。
最近は小学生が犠牲になる事件が頻発しているので、私は、知らない大人の人には絶対に付いて行かないように、また、もしも誰かが知らない大人に連れて行かれたら、すぐに家に帰って知らせるように、厳重に注意しておきました。嫌なご時世だと思いますが、これくらいの注意が当然にも思えます。

午後からは何をして遊ぼうか?
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2005年12月10日 (土) 19:32:00

小学生の子供の安全を守る

今日の夕刊で、京都府宇治市にある塾の教室で塾講師が小学6年生の女の子を包丁で刺殺したとの記事を見ました。我が家は朝日新聞ですが、他の新聞やテレビでも報道されているようです。
私もとてもショックを受けました。
まず、ショックだったのは、事件があった宇治市は私が生まれ育った場所であり、大学まで両親とともに住んでいた実家からもかなり近い場所だったことです。
しかし、いくら何でも、学校ではなくて塾とは言え、教室で先生が生徒を殺すなんて、しかも、用意してあった包丁で刺し殺すんですから。広島や栃木県今市市の事件の教訓から、通学路の安全や何のと言ったところで、教室で先生に殺されてしまうなんて、まったく親として子供を守るすべがないような絶望感に襲われます。
我が家にも何度も紹介しているように、小学3年生のおにいちゃんと1年生のおとうとの2人の男の子の小学生の子供がおり、子供の安全に関しては神経をとがらせているところですが、どのように子供を守ればいいのか、途方にくれてしまいます。

他方、親や大人が子供を虐待する例も後を絶ちません。子供を虐待して死に至らしめたり、子供を軟禁して外に出さずに、この豊かな日本で栄養失調に陥らせたり、親バカの我が家では考えられないような事件も頻発しています。偏見に満ちた私の目からは、シングルマザーだったり、別居や離婚した女性が、別の男性と同居するようになって、その男性とともに我が子を虐待するケースが目立つようにも思います。違っていたらゴメンナサイ。

教師からも、親からも、安全でないとすれば、子供達はどうやって我が身を守るのでしょうか。せめて、我が家では力いっぱい子供達の安全を守り抜きたいと思います。
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2005年12月10日 (土) 17:46:00

午後は駅前の本屋さんに行った後、ポケモンカードバトルなどで過ごす

昼食後、歩いて松戸駅前の本屋さんに行きました。毎月の月初には子供達に小学館の「小学1年生」と「小学3年生」を買い与えているのですが、今月はすでに12月10日になってしまい、近くの本屋さんではおにいちゃん向けの「小学3年生」はまだ残っていたものの、おとうとの下の子向けの「小学1年生」が売り切れていたので、駅前の本屋さんまで行きました。特に、今月号にはゲーセンのゲームマシンからは手には入らないムシキングの特別ゲストのカードが付録で付いてくるので、絶対に買い逃すわけにはいきません。いつもの通り、ポケモンに関する東京フレンドパーク・クイズをしながら30分近い道のりを歩きます。
家に戻って、子供達が小学生雑誌を開けてマンガを読んだり、付録で遊んだりしている間に、私は印刷が仕上がった年賀状の宛名書きを済ませます。昨年の我が家の年賀状はドラえもんでしたが、今年はポケモンにしました。ピカチューとピチューのデザインです。

一段落した夕方からは久し振りにポケモン・カードバトルです。おにいちゃんには勝ちまくりましたが、おとうとの下の子には負け続けました。子供達はとても強いEXポケモンのカードをいっぱい持っているのですが、私はレックウザくらいしか強いカードを持っておらず、普通にやると負けます。デッキ=手札の差が大きいです。
下の写真は、私に勝ち続けて得意顔の下の子です。

ポケモン下の子
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2005年12月10日 (土) 12:02:00

エアロRCを組み立てて遊ぶ

今日は久し振りにテコンドーのない土曜日だったので、先週、船橋ららぽーとのトイザらスで買ったエアロRCを子供といっしょに組み立てました。そうは言っても、小学1年生の下の子にはやや難しいので、おとうとの下の子はもっぱらパソコンゲームで遊んでいて、エアロRC作りには参加しませんでした。結局、小学3年生のおにいちゃんと私とで作ります。先週、紹介したように、車はホンダのオデッセイです。
下の写真は左側が組み立てるおにいちゃんで、右の写真は出来上がったオデッセイを前に子供達を撮ったものです。

エアロRC組立て  エアロRC完成


さすがに作る方はおとうとの下の子には難しいのですが、出来上がったオデッセイをラジコンで操作するのは下の子にも出来ます。もちろん、おにいちゃんにはラジコン操作なんて楽勝です。

昼前に私がワイシャツをクリーニング屋さんに持って行く時にも、子供達が自転車に乗って付いてきて、近くのスーパーでムシキングで遊びました。画面のストーリーは2005セカンドになっていて、かなり新しいのですが、出てくるカードは2005ファーストプラスのままでした。残念。
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2005年12月09日 (金) 23:05:00

来年度の経済見通し

今朝、7-9月期のGDP統計が発表されて、来週には各シンクタンクの来年度経済見通しが出そろうことになると思われます。最後に出す政府の経済見通しは来年度予算の財務省原案が出されるのと同じタイミングで発表されます。今月の20日過ぎでしょうか。なお、シンクタンクや政府の経済見通しは1月から始まるカレンダーと同じ暦年ではなく、学校と同じように4月から始まる年度で計算するのが通例となっています。経済見通しは政府の予算と密接にリンクしているからです。

各シンクタンクの今年度から来年度にかけての経済見通しは、大雑把に言って、実質経済成長率については、今年度が2%台半ばから後半、来年度が2%前後で、今年の年末から来年の春先にかけて景気がよかった後は、ゆっくりと来年度の半ばあたりから景気が減速するシナリオが多いように思います。デフレとの関係で注目される消費者物価指数(CPI)上昇率は、この年末年始あたりからゼロないしプラスに転じて、来年度は0.1%から0.4%くらいとの見方が多いようです。
やや特徴的なのは、UFJ総研がとても強気に見ていて、来年の春先にかけて景気がとてもよくて、逆に、景気がいいがために、日銀が金融政策を引締めに転じてしまうことから、来年度後半には景気後退局面に入る、としていることです。面白い見方だと思います。逆に、やや弱気に見ているのが日経センターで、日銀の金利引上げを見込んでいないにもかかわらず、年末年始あたりから水面上に浮上してプラスをつける消費者物価が、来年度の半ばから再びマイナスに転じて、デフレに舞い戻るとのシナリオを提示しています。これは米国景気のスローダウンと為替の円高により輸出が落ち込むのが原因のようです。
いずれにせよ、景気のダウンサイドリスクとしては、米国景気の減速、為替の増価、そして、早まった日銀の金融引締めなどが上げられています。アップサイドリスクはこの逆なんでしょう。しかし、米国の住宅バブルの崩壊などは、少なくとも来年度中までのスコープでは生じないとしているところが多いようです。

優秀なエコノミストがそろっているシンクタンクでも来年度の経済見通しにはかなりのバラツキがあります。景気の先行きを正確に予測することはプラクティカルにはかなり難しく、経済学が「不正確な科学」と呼ばれる一因です。
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2005年12月08日 (木) 20:05:00

おにいちゃんのお誕生日

おにいちゃんの誕生日記念  おにいちゃんの誕生日ケーキ


今日はおにいちゃんのお誕生日でした。
今年で9歳になりました。
私も少しだけ早めに帰宅して、家族みんなでお祝いしました。
左の写真は豪華夕食を前に、おにいちゃんと下の子とおかあさんの記念写真です。右の写真はバースデーケーキのローソクを点けたところです。
お誕生日プレゼントは先日の土曜日12月3日に船橋ららぽーとで買ったポケモン図鑑とモンスターボールです。全部で386種類のポケモンのうち、子供達の2人ですでに269種類をゲットしたそうです。
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2005年12月08日 (木) 19:02:00

中央銀行の独立性は何によって担保され、何を目指すのか?

最近、少し前に出された日銀に関する本を読んでいます。1999年2月のゼロ金利政策とその後の2000年8月のゼロ金利解除に関してジャーナリストが書いた本です。政府と日銀のやり取り、日銀審議委員の中での議論などをかなり生々しく取り上げています。
当然のことながら、1998年4月施行の新日銀法に定めた独立性についてもいろんな議論が紹介されています。その中に、とある審議員が中央銀行の独立性について、何によって担保されるのかを真剣に考え、「政策の正しさによって中央銀行の独立性は担保される」と結論し、それだけでなく、マネタリストとして著名なシカゴ大学のフリードマン教授にファックスして問い合わせ、「その通り」との回答を得たとのエピソードが紹介されていました。

先月から、自民党政策調査会の中川会長や政府の竹中総務大臣から日銀の量的緩和やゼロ金利の解除に関する牽制発言が相次ぐ中で、日銀法改正にも言及される場合もあり、中央銀行の独立に関する議論も活発になっています。もちろん、日銀の独立を無条件に擁護する、言っては悪いですが、ややシロート筋の意見も散見されます。他方で、私が最近発見して注目しているのは、日経新聞の太田編集委員のコラムで、大雑把に言うと、中央銀行の独立性は政府のインフレ的な圧力からの独立性であり、デフレ下では当てはまらないとするものです。インフレ期とデフレ期とでは中央銀行の独立性は非対称であるとする議論です。
私の解釈ですが、もしも、中央銀行の政策が物価の安定を目指すが故にデフレ的・ディスインフレ的なバイアスを持ち、政府の政策が完全雇用を目指すが故にインフレ的・リフレ的なバイアスを持つと仮定とすれば、そうだと仮定すればなんですが、インフレ期には中央銀行が政府からのインフレ的な圧力を排除してディスインフレ的な政策を進めるために独立性が必要であるのに対し、デフレ期にはリフレ的な政策を政府と協調して進める必要があるので、ここでは中央銀行が独立性に基づいてデフレ的な政策を進めるのは百害あって一理なしとなります。これがインフレ期とデフレ期に中央銀行の独立性に対する非対称性となります。

しかしながら、1930年代の大不況はあるものの、長らくデフレを経験しなかった歴史的な経緯から、各国の中央銀行制度でデフレ期を想定したものはほとんどありません。日本でデフレが始まろうとしていた時期に審議・施行された新日銀法でも、日銀の独立性についてデフレ期とインフレ期とで非対称な扱いをしている訳ではありません。デフレは法律が想定する範囲外の経済状況だったわけです。実は、新日銀法案を国会に提出したのは政府であり、国会審議で答弁に立ったのは当時の大蔵省の武藤総務審議官、つまり、現在の日銀副総裁です。極端な言い方をすれば、政府がアホだったのかもしれません。
もしもそうで、政府がデフレを見据えて、アホでなくなって中央銀行の独立性に対して非対称なることを発見したのであれば、日銀の独立性について再考すべきなのかもしれません。もっとも、私は法律には想定していない不備がある場合もあり、ある程度は実行上で何とかするのも大人の知恵ではないかとも思います。
いずれにせよ、中央銀行の独立性を無条件で前提するよりも、いろんな議論が交わされて、哲学的・神学的な前提を排除して、何が国民経済のためにベストか、との実践的な結論が得られればすばらしいと思います。
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2005年12月07日 (水) 23:51:00

エコノミストが正しいと考える政策とフリーランチ

政策の策定には多くのエコノミストが関わっていますが、経済政策策定、あるいは、経済政策以外の政策策定の際に必ずしもエコノミストから見て、理論的に正しい政策が実施されるとは限りません。言うまでもありませんが、後者の場合は特にそうです。
最近読んだ本で、この例証の一つとして、自由貿易を上げているものもありました。関税や輸入割り当て、あるいは、輸出補助などのない自由貿易が世界全体の経済厚生をもっとも高めるはずなのに、実際に、歴史的に見ても、地理的に見ても、完全な自由貿易がドミナントになったことはない、と言う訳です。しかし、この議論は少し落とし穴があって、ゲーム論的に言うと、自由貿易についてはゲーム参加者が囚人のディレンマに陥っているとも考えられると思います。n人の無限繰返しゲームになると、ナッシュ均衡に達するまで時間がかかる、あるいは、条件によってはナッシュ均衡に達しない可能性もあります。このあたりは、私はゲーム論に詳しくないのでごまかします。

時々出される例に保育所の待機児童ゼロを目指した取組みがあります。これは必ずしも経済政策ではないし、エコノミストによる理論的な解決を目指すのに適したものではない可能性もありますが、私は、超過需要と超過供給を価格で調整する市場メカニズムの活用とその代替策を検討するのにはいいと思っています。
経済学と言えば需要曲線と供給曲線から始まることに決まっているようです。経済学の昔の教科書に、市場が価格により需要と供給を調整するメカニズムとして、株式市場の例が取り上げられていました。今もそうなのかもしれません。株式の仲介人は、超過供給がある場合、即ち、売り注文の方が買い注文より多い時には価格を下げて提示し、逆に、超過需要がある場合、即ち、買い注文が売り注文より多い時には価格を上げて提示して行き、どこに市場の均衡価格があるかを探っていくメカニズムです。
保育所に子供を入れたい人が多く、保育所に対する超過需要が生じている時には、ひとつの解決として、価格を上げるのがエコノミスト的で、市場メカニズムに沿った方法であると私は考えます。要するに、保育料金を上げれば、もっと儲かるので保育所産業により多くの参入が見込めますし、逆に、コストが高いのであれば子供を保育所に入れようとする希望者は減ります。要するに、あるがままの需要曲線と供給曲線の交点に価格を決めれば需要と供給は均衡して待機児童はゼロになります。現時点で、待機児童がいて超過需要があるのは、価格を低く抑えるように市場に何らかの歪みが与えられているからです。
しかし、この価格メカニズムによる需要と供給を調整する政策は国民の支持を得ることが極めて難しい可能性が高いです。もしも、政府がこんなことを言い出せば袋叩きにあうに決まっています。なぜなら、保育所の待機児童ゼロを目指す取組みは、需給の均衡を価格によって調整することではありません。国民の望む解決方法は需要に達するまで供給を増やすことです。価格ではなく、量による解決です。要するに、供給曲線を右にシフトさせるやり方です。そのための実際の方法としては、税金を投入して公立の保育所をもっと作るか、私立の保育所建設・運営に補助金を出すかです。もちろん、補助金も税金によってまかなわれます。

単純な解決策を2点提示すると、税金の負担増を回避して価格が需給を調整する市場メカニズムを活用するか、税金を投入して需要に見合う供給を確保するかです。
要するにフリーランチはないということです。
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2005年12月06日 (火) 19:32:00

20年前の官庁エコノミストとはどういう人種か?

今週はブログのカテゴリーも追加・変更したことだし、久し振りに、ギリギリ何とか経済評論で通るブログで押してみようと思います。
ということで、私は官庁エコノミストを自称していますが、その昔、20年前に私が役所に入ったころの官庁エコノミストにまつわるお話です。

そのころ、霞が関のごく一部の官庁エコノミストの間に、エコノミストの3条件なるものがありました。
順不同で、第1に、子供がいないこと、第2に、ゴルフをしないこと、第3に、マージャンをしないこと、なんだそうです。ココロは、要するに、私生活で労働集約的なことに従事して無駄に時間を使わずに、ひたすら勉強しなければ立派なエコノミストになれない、とのことだそうです。もっとも、伝聞ですから、私も絶対の自信があるわけではありません。
10年ほど前に、当時の経済企画庁長官をされた宮崎勇氏などの該当者も少なくないと聞きます。
しかし、我が身を振り返って、私について言うと、まず、子供は2人います。親バカですから週末などは子供達にかかりっきりです。次に、日本でのプレーはとても少ないですが、チリやインドネシアの海外にいた時にはゴルフもしっかりやっていました。最後に、最近は人間を相手にすることはほとんどなくなりましたが、パソコン相手ならマージャンもかなりやります。チリにいた時には人間を相手にもかなりやっていました。
要するに、私はエコノミスト3条件すべてにまったく当てはまっていない訳です。従って、私は「自称エコノミスト」なのですが、ひょっとしたら、かなり怪しまれているのかもしれません。

官庁エコノミストの考え方の一端を披露すると、やっぱり、20年ほど前に私の上司の課長補佐が年末風景をとても面白く解説してくれたエピソードを思い出します。
年末の時期、特にクリスマスころになると、夜の木陰に2種類の人間がいます。もちろん、道をせわしなく歩いている人がもっとも多いのですが、それは無視して、ここでは木陰にいる人をご想像下さい。夜の木陰にいる2種類の人たちは、第1に、クリスマスシーズンにいちゃつく恋人たちです。ロマンティックですねエ。第2に、忘年会シーズンにお酒を飲み過ぎて、木につかまってゲーゲー吐いているオジサンたちです。最近ではオバサンたちも結構いるのかもしれません。カッコ悪いですねエ。
官庁エコノミストはこれらの2種類の人たちをどのように考えるのでしょうか?
いちゃつく恋人たちは景気拡大に何ら貢献していない、一方、吐いているオジサンたちはGDPの成長に大いに貢献している、というように観察するのが官庁エコノミストなのだそうです。確かに、論理的には、それはその通りなのでしょう。景気拡大の他に基準はないのかという気もしますが、当時はそんなもんだったと思います。ちなみに、ロマンティックな恋人たちであっても、お酒を飲んで吐いているとすれば、ロマンティックでなくなり、オジサンたちのカテゴリーに属して、景気拡大に貢献していることは言うまでもありません。

身近に観察できる官庁エコノミストがいない方々のために、私が役所に入った約20年前の官庁エコノミスト像をご披露しましたが、ご参考になれば幸いです。現在の官庁エコノミストの参考には余りならないかもしれませんが、昔はこうだったのです。
誤解を増幅するつもりはありませんので、念のため。
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2005年12月05日 (月) 19:53:00

コンビニのネットワークはどこまで経営資源として活用できるか

最近読んだ何かに、コンビニのネットワークは極めて貴重な経営資源であるとか、セブン&アイ・ホールディングスの設立はイトーヨーカ堂が買収されることによってついでにセブン・イレブンまで買収されないようにするのが目的のひとつだった、とか書いてありました。

私はエコノミストながらマクロ経済が専門で、ミクロの産業経済には詳しくないのですが、マクロの成長の源泉となる産業界の動向にはそれなりに興味があります。世界経済の中で、日本がどのようなビジネスモデルに比較優位があるのでしょうか?

日本経済の国際化が進んで行く初期の段階では、総合商社のマルチな機能が注目されていました。海外現地の情報収集、プロジェクトファイナンス、などなどです。英語でもサムライなどとともに「ソーゴーショーシャ」でそのまま通じたりもします。華やかな海外駐在生活や高給与などから学生の就職先としても人気がありました。と言うか、今でも人気があると思います。
その総合商社もメーカーの海外進出が進み、また、バブル期に土地や住宅に手を出したりして、かなり淘汰が進みました。
しかし、いかにメーカーが直接海外に進出しようとも、依然として、総合商社のマルチな機能は日本が世界に対して有している比較優位であり続けているように思われます。

少し括りが大きいですが、製造業について考えると、日本経済の発展とともに、労働集約的な製造業から資本集約的あるいは技術・情報集約的な製造業に比較優位がダイナミックに移動して来ています。現時点での東アジアにおける国際分業は、ごく大雑把に言えば、日本で資本集約的なデバイスを製造し、それを中国に持ち込んで人海戦術でアセンブリーしている、と言ったところでしょうか。
日本人は賃金が高いので、コストに占める賃金の割合の低い製造業に比較優位があり続けるでしょう。これはこの先10年間くらいは変わりません。

金融は長らく護送船団方式で手厚く守られて来ましたので、完全に規制によって発生するレントをシークする産業構造となっており、国際的にはまったく競争力がありません。長期的には、最悪の場合、銀行・保険・証券などのかなり多くの企業が外資系に買収される可能性すらあります。
ジャカルタでも、香港でも、シンガポールでも、日本の金融機関は旗色が悪いように見受けました。
特に、今の日本で株取引を盛んに行っているのは、いわゆる団塊の世代より5-10歳くらい高齢の人たちです。このため、インターネット・トレーディングなどでもっと若年者層に株取引をしてもらわないことには、せっかく高まりつつある東京市場の個人投資家比率が、ご高齢の方々の株取引からの引退とともに大きく落ち込む危険があると私は感じています。
また、特に、保険業でブローカーが全然ビジネスとして成立していないのが不思議です。

この中で、コンビニのネットワークはどのように経営資源として活用されうるのでしょうか。
マスコミで盛んに報道された郵政民営化法案では、郵便局は郵便=流通、貯金=銀行、簡保=保険、とともにネットワークの4事業に分割されることになっています。コンビニよりももっと密に張り巡らされた郵便局のネットワークを経営資源として活用しようと言うことです。
銀行法が改正され、コンビニなどで銀行の支店業務の一部が行えるようになります。
コンビニは、銀行や物流の身近なターミナルとなりつつあります。しかし、ここでも最も遅れているのが行政です。住民票や各種手続きをコンビニで行えるようにしようとの動きは余り聞きません。

コンビニは当然ながら民間企業ですし、多くはフランチャイズ元から経営指導を受けて、家族経営・家族労働のある意味で過酷な経営形態です。コンビニのフランチャイズの組織形態を大いに生かして、ネットワークを経営資源として活用し、それでさらに収益が上がって人を雇えるようになるのであれば、地域の雇用促進と過酷な家族労働を緩和することに大いに寄与するでしょう。
ただし、フリーターを増やす結果にならないように、大いに注意する必要があると思います。
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2005年12月04日 (日) 19:22:00

航空自衛隊入間基地でヘリコプターの体験搭乗

今日は航空自衛隊の入間基地にヘリコプターの体験搭乗に行きました。
池袋から西武線の急行で行きます。体験搭乗は輸送機とヘリコプターの2つがあったのですが、我が家はヘリコプターの方です。基地に着くと子供達は少し興奮して、ヘリコプターや飛行機のある滑走路を見に飛び出します。
下の写真はヘリコプターの席に座ってヘルメットをかぶせてもらった下の子と隣の席のおにいちゃんです。

ヘリコプター

ヘリコプターおにいちゃん  ヘリコプター下の子


上の写真はヘリコプターのコックピット前で、ヘルメットをかぶせてもらって、同乗の自衛隊員と記念写真の子供達です。左がおにいちゃんで、右が下の子です。

ヘリコプターの窓

さらに、上の写真はヘリコプターの小さな窓から外を眺める子供達です。
実は、おとうとの下の子は、映画やマンガで出てくるヘリコプターを想像していて、前面が大きなガラスで、とても見晴らしがよくて、よく見え過ぎて怖いのではないかと恐れていたようですが、実は小窓しかない実情を知って安心していました。

それにしても、松戸から入間は遠かったです。時間的にも距離的にもヘリコプターに乗るよりも電車に乗っていた方がずっと長かったです。でも、子供達はもう一度ヘリコプターには乗ってみたいそうです。
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2005年12月03日 (土) 19:21:00

綾瀬でのテコンドーの後、ららぽーとで誕生日プレゼントのお買い物

今日の午前中は普通の土曜日でした。子供達が再来週の昇級試験に向けて、綾瀬に行きテコンドーのお稽古をします。
昼食は綾瀬駅前のマクドナルドのハンバーガーです。
ここまではいつもの土曜日です。

午後からは船橋のららぽーとに行きます。来週、おにいちゃんのお誕生日なので、プレゼントを買いに行きます。千代田線で綾瀬から町屋に出て、町屋から京成線に乗り換えます。
乗り慣れない電車ながら各駅停車で20駅と数えて、おとうとの下の子に教え、午後の陽射しとシートからの暖房で、私も女房もウツラウツラしてしまいます。一駅ごとにしっかりと、あと何駅かを数えていたおとうとの下の子が「あと4こ」と言った時、おにいちゃんが「ここじゃないの」と言い出します。確かに駅名を見れば船橋競馬場と書いてあります。しかし、電車は出てしまいました。
一駅乗り過ごして、結局、戻って、船橋競馬場の駅から無料送迎バスでららぽーとに行き、3階のトイザらスでお誕生日プレゼントのお買い物です。いろいろと物色した後、ポケモンに決まりました。モンスターボールとポケモン図鑑です。ついでに、おとうとの下の子もモンスターボールを買ってもらいます。さらについでで、私もエアロRCを買ってもらいます。今年とっても流行った組立て式のトミーの1000円ラジコンです。ホンダのオデッセイにしました。下の写真はららぽーとのチキンリトルのクリスマスツリーの前で撮りました。おにいちゃんがトイザらスの袋を持っています。

ららぽーと

もちろん、家に帰ったら、お誕生日を待たずにポケモンで遊びまくります。モンスターボールでポケモンをゲットしたり、バトルに勝ってポケモンを進化させたりした後、モンスターボールからポケモン図鑑にポケモンを送信します。このあたりの操作はやや難しいので、おにいちゃんがやります。おとうとの下の子はモンスターボールを振り回して、もっぱらポケモンをゲットします。アニメでは主人公のサトシなんかがモンスターボールを投げるとポケモンが出て来るんですが、オモチャのモンスターボールを本当に投げると壊れますし、悪くすると、さらに窓ガラスが割れたりしますので、ヒモで手首にくくり付けて飛んで行かないようにして腕を振り回す方式です。
下の写真はモンスターボールで遊ぶ子供達です。

モンスターボール

とても熱心に遊んでくれたので、すべてのポケモンをゲットしてポケモン図鑑が埋まるまで、しばらくは私もポケモン・カードバトルのお相手から逃れられるような気がします。
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2005年12月02日 (金) 23:45:00

苦手な忘年会始まる

今夜から忘年会が始まりました。
今夜は中華料理でした。今年は景気がかなりいいと見えて、昨年よりも忘年会が増えた気がします。
実は、私は忘年会がやや苦手です。まず、余りお酒を飲まないことです。結婚して10年を超えますが、家で晩酌をしたことはありません。今年の9月29日に阪神タイガースが甲子園でジャイアンツに勝ってセリーグの優勝を決めた晩だけ、自分で帰り道のコンビニに立ち寄って缶ビールを買って飲んだのが、結婚生活で唯一の家でお酒を飲んだ経験です。
次に、大昔の後遺症で右ひざが悪いので、今日のような座敷であぐらを組むのが苦手です。座敷でも掘りごたつ式になっていたり、もちろん、普通のテーブルと椅子であれば平気なのですが、座敷であぐらは長時間はツラいです。
さらに、これは仕事で遅くなっても同じことなのですが、遅い時間帯に松戸に帰る常磐線に乗るのは気が進みません。いつでもではないのですが、遅くなってお酒を飲んだ人の比率が高まると、時折、千代田線から常磐線に入ったあたりでケンカが始まったり、大きな声で言い争う人が出たりします。ジャカルタに行く前に住んでいた杉並に帰る丸の内線よりも格段に頻度が高い気がします。
さらにさらに、で、これまた仕事で遅くなっても同じなのですが、子供達が寝てしまっているので、親バカの私にはやや寂しいです。時折、例えば今夜なんか、女房まですでに寝ていたりするんですが、これは平気です。
最後に、太っていてデブですので、腹回りがキツくなります。これは詳しくは述べません。

それでも、景気がよくて忘年会が多いのは、大変結構です。みなさん、大いに飲んで騒いで下さい
これがさらに景気を拡大させる原動力になるかもしれません。
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2005年12月01日 (木) 22:18:00

役所に暖房が入りチリのサマータイムを想う

本日、12月1日から役所に暖房が入りました。
私の席は、役所の中では北向きのほぼ中央にあり、分譲マンションに例えればもっとも価格の低い場所であると、同僚と冗談を言い合っているような位置ですので、日当たりが悪くて冬は寒いです。昼休みに照明を消すと昼でも暗いです。昨日までの暖房が入っていない時は、カーディガンを着たり、ひざ掛けをかけたりしないと寒くてガタガタ震えそうでした。机にはノートパソコンが何と3台も並んでいて、夏に熱気を噴出してさらに暑苦しくさせるには十分なのですが、冬に暖気をもたらしてくれるほどのパワーはありません。
それでも暖房が入れば暖かいです。でも、今年の冬は暖房の温度を下げてウォームビズなのだそうです。取りあえず、現時点では暖房で生き延びていますが、夏の冷房を抑えてのクールビズと違って、本当に寒い時には体調を崩しやすいことも考慮して欲しいと思います。つい最近まで、公務員には寒冷地手当てが支給されていたんですから。
やっぱり、CO2削減の切り札として、私は夏のサマータイムを提唱します。冬のウォームビズは限度があります。もっと、夏に集中してマイナス6パーセントをがんばるべきだと思います。1991-94年に駐在したチリではサマータイムを実施しており、朝は6時過ぎまで暗かったですし、夜は9時近くまで太陽の陽射しがありました。チリは西側に海岸線が長く延びているため、夜の9時に太平洋に沈む夕日はとてもきれいでした。朝の5時から明るくても、我々サラリーマンにとっては何の役にも立たないのですから、日本でも、通常の1時間なんてケチなこと言わずに、2時間くらい時計を早めるサマータイムを実施してはいかがでしょうか。
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