2016年07月21日 (木) 21:56:00

Twitter による2016年参議院選挙の振り返りやいかに?

やや旧聞に属する話題なんですが、7月11日に Twitter から「2016年 #参院選 を振り返って」と題するリポートが明らかにされています。Twitter 上でどのような議論やトピックがなされたのか振り返った結果となっています。投票と開票結果は広く報じられた通りなんですが、図表を引用しつつ簡単に取り上げておきたいと思います。

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選挙期間中、Twitter で話題になっていた上位3政党は自民党31.1%、民進党21.1%、共産党20.7%でした。得票数や当選議席数などに比べて共産党が Twitter 上で話題になっていた、のが読み取れます。逆から見て、Twitter 上で話題になっている割には、得票や議席に結びついていない、という見方もできそうです。

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さらに、選挙期間中に各政党についてツイートした方が、各政党について何回ツイートしているかの結果が上のテーブルの通りです。ここでも共産党は話題にされているようで、1人平均10回近くツイートされています。他方で、3回程度の政党もあったようです。ここにも政党に対する注目度に差が出ていたようです。

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最後に、政策に関するツイート結果は上のグラフの通りです。憲法改正32.7%、景気・経済17.9%、エネルギー(原発など)14.4%などの結果が示されています。もちろん、憲法改正などは賛成なのか、反対なのか、判然とはしないんですが、憲法改正が話題になっていたことは確かなようです。

やや無理やりながら、経済評論のブログに分類しておきます。
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