2016年01月05日 (火) 19:28:00

やっぱり正月太りは統計的に真実だった!

正月3が日を終えて昨日からオフィスで通常業務が始まりました。どうもこの季節は体が重く感じられ、単に正月ボケだけでなく、実際に体重が増加していることは確かなんですが、ドコモ・ヘルスケアから「お正月太りは本当だった! 年末年始の体重増加をデータが証明」なる調査結果が昨年2015年12月22日に公表されています。

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まず、上のグラフはドコモ・ヘルスケアのサイトから 週ごとの平均体重と体重増加 を引用しています。2014年10月からほぼ1年間の毎週データなんですが、明らかに、お正月3が日を含む週で大きな体重増加のスパイクが見られます。お正月に続くスパイクは、軽く想像される通り、お盆だったりします。「盆と正月…」という表現がありますが、体重増加についてよく当てはまりそうです。

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続いて、上のグラフはドコモ・ヘルスケアのサイトから 週ごとの平均歩数 を引用しています。これも2014年10月からほぼ1年間の毎週データです。最初のグラフとは逆に、お正月3が日を含む週でおおきな歩数減少が見られます。要するに、運動不足、というか、本格的なジョギングなどの運動というよりは、普段のいわゆる「体を動かす」ことが少なくなっていることを表しています。でも、お盆はともかく、私は正月は食べ過ぎで体重が増加していると感じています。いかがでしょうか。
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2016年01月04日 (月) 19:21:00

今日はご用始め!

今日はご用始めです。その昔は、女性の中にはオフィスに振り袖を着てきたり、男性もお酒を引っかけて仕事もせずに早々に退庁したり、といった慣行もあったところ、現在では何ということもなく、通常通りの仕事が始まりました。

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ところで、我が家のお雑煮は女房が作るので角餅のすまし汁なんですが、私の生まれ育った京都では、当然ながら、丸餅の白味噌です。それだけでなく、お正月のお餅の食べ方には地方の特徴があるらしく、ソフトブレーン・フィールドの調査による全国ご当地お餅人気投票結果が上の画像の通りです。ソフトブレーン・フィールドのサイトから引用しています。そういえば、我が家では磯辺巻きが多いような気がします。関東の標準なのかもしれません。何ら、ご参考まで。
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2015年12月29日 (火) 10:37:00

この冬のファッションを考える!

お役所は昨日がご用納めでしたので、私は今日から冬休みに入ります。
この冬は暖冬ということで、昨日こそ寒かったものの、今週後半も気温は上がるらしく、私なりにアウターを考えています。すなわち、ここ何年か世間でダウンコートが流行っていたので、みなさんが着ているようなウルトラライトのダウンコートではなく、高校生のころに親に買ってもらった40年も昔の古い古いモコモコのダウンコートを取り出して、一昨年から昨年にかけて2年間着ていましたが、今年はお休みさせて、裏ボアでヒザ下くらいの丈の長いベンチ・コートを引っ張り出してきました。そして、スーツの折には毎年同じキャメルのダッフルコートです。これも20年選手か25年選手か、袖口が擦り切れていますので、天寿をまっとうさせるべく、いよいよダメになるまで着続けるつもりです。ここ数年ほど世間で流行っているショートコートも適当なのがあれば、と考えないでもありません。

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それから、基本的に、世間の流行には疎いというか、まったく無視しているに近い私ながら、ここ数年のダウンコートの流行に乗ったように、あるいは、ショートコートもそうですが、今年はタグ付きのニット帽が流行しているようなので、ひとつ買い込みました。上の画像のように US NAVAL NO. のナンチャラ番かが付いています。問題はタグの位置です。私が観察している範囲では、左側という人が多いような気がするんですが、今日の電車では額のど真ん中に置いている女性もいました。真後ろの人も見かけたことがあります。私はまったく自信がないんですが、これも個性でしょうから、左目の上に来るようかぶっています。というのは、その昔、我が家の下の倅がボーイスカウトでカブ隊からボーイ隊に上進して、制帽がベースボールキャップからベレー帽に変わった時、「エンブレムの位置は左目の上」とカブ隊かボーイ隊かの隊長さんが倅に指導していたような記憶があるからです。

私は東京や京都くらいの気候であれば、今まではベースボールキャップで1年中通して来たんですが、今年は流行を求めて慣れない帽子の着こなしに苦労していたりします。
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2015年12月23日 (水) 17:19:00

年賀状の準備を終える!

年賀状の準備を終了しました。
ただし、私はプライベートとビジネスの両方の年賀状を合わせて30枚ほどしか準備しないにもかかわらず、ビジネス年賀状の宛先が不明な人がいたりしました。明日、オフィスで名刺を確認したいと思います。結局、3パターン用意したうち、最初のを選びました。今年の年賀状は、「いろどり年賀状」と称して、薄いピンクのインクジェット紙を買い求めましたので、何となく赤っぽい方が下地に映えるかと思った次第です。明日の朝のうちに投函できるものは投函し、オフィスで確認の上、午前中のうちにでも2度目の投函をしたいと思います。
なお、どうでもいいことなので、よく知られていないことかもしれませんが、官庁の敷地内にはほぼ確実に郵便ポストがあります。ある意味で当然なんですが、総理大臣官邸内にも郵便ポストがあります。通常、簡単にはアクセス出来ないんでしょう。つまらない豆知識でした。
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2015年12月23日 (水) 10:24:00

年賀状を準備する!

せっせと年賀状の準備を進めています。
以下の3パターンからひとつを選ぶか、ランダムに送り付けるか、これから考えたいと思います。今日中には年賀状の準備を終え、明朝には投函することを目指しています。

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2015年12月15日 (火) 21:34:00

今年の漢字は「安」!

本日、漢字能力検定協会から今年の漢字は「安」と発表されています。なお、得票の第2位は「爆」、第3位は「戦」だったそうです。例年のように、清水寺で森清範貫主が揮毫しています。下の写真の通りです。

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漢字能力検定協会のプレス・リリースによれば、「安」全保障関連法案、テロ事件や異常気象などの不「安」、人々が「安」心を求めた年、などの理由だそうです。「安心」と「不安」が入り混じっている気がします。

今年の漢字とは関係なく、私の場合、今夜から忘年会がスタートしました。従って、帰宅が遅くなったため簡単に済ませておきたいと思います。
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2015年12月01日 (火) 21:48:00

今年の新語流行語大賞は「爆買い」と「トリプルスリー」

本日、今年の新語流行語大賞の大賞とトップテンが発表されています。
新語流行語大賞は「爆買い」と「トリプルスリー」で、トップテンは以下の通りでした。私ごときから解説の必要はないと思います。

アベ政治を許さない / 安心して下さい、穿いてますよ。 / 一億総活躍社会 / エンブレム / 五郎丸 (ポーズ) / SEALDs / ドローン / まいにち、修造!

どうでもいいことですが、さ来週に国際会議でプレゼンをする関係で少し調べたところ、「一億総活躍社会」というのは英語で、"Dynamic Engagement of All Citizens" というようです。何らご参考まで。
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2015年11月15日 (日) 18:37:00

2015年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語やいかに?

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やや旧聞に属する話題かもしれませんが、先週11月11日に2015年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語が50語ノミネートと発表されています。

爆買い / インバウンド / 刀剣女子 / ラブライバー / アゴクイ / ドラゲナイ / プロ彼女 / ラッスンゴレライ / あったかいんだからぁ / はい、論破! / 安心して下さい、穿いてますよ。 / 福山ロス (ましゃロス) / まいにち、修造! / 火花 / 結果にコミットする / 五郎丸ポーズ / トリプルスリー / 1億総活躍社会 / エンブレム / 上級国民 / 白紙撤回 / I AM KENJI / I am not ABE / 粛々と / 切れ目のない対応 / 存立危機事態 / 駆けつけ警護 / 国民の理解が深まっていない / レッテル貼り / テロに屈しない / 早く質問しろよ / アベ政治を許さない / 戦争法案 / 自民党、感じ悪いよね / シールズ (SEALDs) / とりま、廃案 / 大阪都構想 / マイナンバー / 下流老人 / チャレンジ / オワハラ / スーパームーン / 北陸新幹線 / ドローン / ミニマリスト / ルーティン / モラハラ / フレネミー / サードウェーブコーヒー / おにぎらず

私の知らない候補語も数多かったりしますが、いくつかは耳にする機会の多かった言葉だという気もします。大賞などの決定と発表は12月1日だそうです。
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2015年11月03日 (火) 18:39:00

今ごろ気づく、先週で終わっていたクールビズ!

実に、すっかり忘れていたんですが、先週でクールビズは終わりでした。昨日はかなり冷え込んで寒かったので、私は思わずフリースの上着を引っかけて出かけたんですが、今日の文化の日はネルシャツと薄いウィンドブレーカに戻りました。
ここ何年かは天候不順か地球温暖化か、専門外の私には原因は分かりませんが、春や秋の過ごしやすい気候の時期がとても短く感じられ、夏の後にいきなり冬が来て、冬からすぐに梅雨を経て夏を迎える、といった季節感だったような気がしました。でも、今年は、今がそうなんでしょうが、ちゃんと秋があって過ごしやすいいい気候で、しかも秋晴れの日が多いように感じています。ただ、私の同僚に言わせれば、夏がなかった、と言うか、猛暑の後に普通の夏がなくて秋が来た、というのも、そうかもしれないと聞いていたりします。
私は公務員ながら、情けないことに、大きくエリートコースというものを外れており、しかも研究職ですので、大臣・副大臣などの政務のエライさんは言うに及ばず、事務次官などの事務のエライさんともお会いする機会が少なく、さらに、統計局に勤務していた時のように毎月の記者会見もありませんから、オフィス務めのサラリーマンというよりも研究者の服装になってしまっていて、時折、これから先の季節でもノーネクタイで出勤することがあります。ただ、研究所長とかのエライさんと顔を合わせる際にはネクタイを締めたりしますので、もちろん、ネクタイは職場に置いてありますし、急遽、ネクタイを着用に及んでも違和感ない服装は心がけています。

日本気象協会の長期予報に従えば、12月から1月にかけては晴れ間は少なく降水量はやや平年より多めながら気温もやや高め、と言った感じでしょうか。何とか冬を乗り切りたいと思います。
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2015年10月25日 (日) 17:49:00

ウェザーニューズによる「第2回紅葉見頃予想発表」やいかに?

とても旧聞に属する話題ですが、10月16日にウェザーニューズから「第2回紅葉見頃予想発表」が明らかにされています。この発表に従えば、北日本の平野部は平年並みに見ごろを迎えますが、東ないし西日本では平野部ほど平年より遅い見ごろとなる予想となっています。東日本の山沿いでは平年並みに見ごろを迎える見込みで、すでに紅葉狩りを楽しめるスポットが増えていますし、特に、今シーズンは朝晩の冷え込みや十分な日照によって、全国的に色づきが鮮やかな紅葉を期待できそうだということです。下の画像はウェザーニューズのサイトからもみじといちょうの見ごろ予想マップを引用しています。

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2015年10月23日 (金) 20:38:00

博報堂「各種行事に対するアジア人の意識/行動調査」やいかに?

やや旧聞に属する話題かもしれませんが、去る10月15日に博報堂から東京+アセアン5都市の生活行動比較調査を Vol.2 として、「各種行事に対するアジア人の意識/行動調査」の結果が公表されています。どうでもいいことかもしれませんが、Vol.1は「行列にならぶアジア人の意識/行動調査」として9月17日に公表されています。それはともかく、「各種行事に対するアジア人の意識/行動調査」の方の【調査結果のポイント】を博報堂のサイトから3点引用すると以下の通りです。

【調査結果のポイント】
  • 日本人は欧米由来の行事イベントの参加率がアセアン5都市を上回る。
    「クリスマス(68.2%)」「ハロウィン(14.8%)」
  • 日本人の欧米由来の行事イベント参加は、女性(特に20代)が牽引。
    特にハロウィンは、20代女性の約4割が参加。
  • 日本人は「家族での集まり」よりも「ケーキやお菓子」「ギフト」といった物質的行動が優先される。一方、アセアンは、「家族」優先。


1週間ほど先にハロウィンを控えて、今夜のエントリーは週末前の軽い話題として、博報堂のリポートから図表を引用しつつ簡単に紹介しておきたいと思います。

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まず、上のテーブルは博報堂のリポートから Q. この1年間で家族や友人などとお祝いした、または参加した行事はありますか? の回答結果を引用しています。クリスマスで50%を超えているのは日本だけで、また、比率がグッと下がりますが、ハロウィンも日本がトップを示しています。新年はどこともに高い比率となっており、日本でも2/3に上っていますが、もっと高い比率の国も少なくなく、また、母の日、父の日、子どもの日といった家族の行事についてはシンガポール、マレーシア、タイといった国々が高くなっています。バレンタインは大きな差は見られないものの、日本がもっとも高い参加比率を示しています。ということで、このリポートでは「日本人は欧米由来の行事イベントの参加率がアセアン5都市を上回る」と取りまとめています。

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次に、上の棒グラフは博報堂のリポートから 日本の性年代別のハロウィン参加率 の回答結果を引用しています。このブログでは省略していますが、日本のクリスマス参加率の同様のブラフもあり、リポートでは「日本人の欧米由来の行事参加は、女性(特に20代)が牽引」と取りまとめています。上のハロウィンは明らかですし、わが家も子供が小さいうちは青山通り商店街のハロウィン・イベントに参加していましたが、小さい子供がアンケートの対象に入れば、ずいぶんと印象は違ってくると思います。また、図表の引用は省略しますが、最初に引用した【調査結果のポイント】にあるように、日本人は「家族での集まり」よりも「ケーキやお菓子」「ギフト」といった物質的行動が優先される一方で、アジア各国では「家族」優先という見方ができるのかもしれません。

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ということで、
Happy Halloween!
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2015年09月24日 (木) 19:22:00

ウェザーニューズによる紅葉の見ごろやいかに?

かなり旧聞に属する話題ですが、9月14日付けでウェザーニューズから全国各地の紅葉見ごろ予想が発表されています。北日本の山沿いほど見ごろが早く、東日本・西日本の山沿いは平年並みで、平野部は平年よりやや遅めとの見込みだそうです。もみじといちょうの見ごろマップは以下の通りです。東京でいえば、高尾山のもみじは11月半ばころ、神宮外苑のいちょうは11月下旬ころ、といった予想のようです。それにしても、東京都のシンボルのいちょうでも昭和記念公園と神宮外苑では見ごろが2週間も違うんですね!!

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何となく、シルバーウィークのお休み気分の抜けない記事だったかもしれません。
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2015年09月02日 (水) 19:26:00

防災対策に関するアンケート調査結果やいかに?

昨日、9月1日は防災の日でした。私も役所から安否確認メールを受けて、報告を返信したりしていました。ということで、8月26日にアサヒグループ・ホールディングスから防災に関するアンケート調査の結果が公表されています。まず、アサヒグルーピ・ホールディングスのサイトから調査結果のポイントを7点引用すると以下の通りです。

防災対策は万全ですか?
  • 2割以上が「(防災の日を)知らない」- 若者を中心に「防災意識」が低下へ
  • 一番怖い災害は、前触れなくやってくる「地震」- 過去の震災経験がトラウマに
  • 地球温暖化が原因!?「大型台風」「ゲリラ豪雨」が増加し、河川の氾濫や土砂崩れも
  • 4割近くが「(自分が住む地域が)危険だと感じている」- 家が古い、河川の近くなど
  • 半数以上が「『準備しなければ』と考えているものの…」- 定期的な見直しや入れ替えが面倒
  • 人間の生命線である「水」の買い置きが第一優先 - 残り湯も捨てずに張ったままに
  • 「コンロ」「発電機」「タンスの転倒防止」など、苦い教訓から事前準備する人も


ということで、もう少しポイントを絞って、ホンの2-3点で示してほしい気もするんですが、それはさておき、私自身が重要と考える点について、図表を引用して簡単に紹介しておきたいと思います。

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まず、上のテーブルは身近に感じる災害についての問いに対する回答結果です。見れば明らかなんですが、「地震」(80.5%)、「台風」(61.9%)、「集中豪雨」(39.6%)の順になっています。台風と豪雨は一緒にやって来る可能性もあるんではないかと私は危惧しています。一方で、4年前の東日本大震災で大きな被害をもたらした「津波」は地域的な限定性もあるんでしょうが、10%を下回っており、むしろ、「竜巻」の方が上位に位置しています。私は先週の読書感想文のブログで高嶋哲夫『富士山噴火』を取り上げましたし、昨年は御嶽山の噴火もありましたが、まだまだ火山の「噴火」は身近に考えられていないのかもしれません。わずか5.9%でした。

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次に、上のグラフは家や近所が災害に対して安全な場所かどうかについての問いに対する回答結果です。これも見れば明らかなんですが、「どちらかといえば安全」が過半に達している一方で、「とても危険」や「やや危険」が無視できない比率を占めています。我が家は3年前の2012年に引っ越したばかりですし、自分では勝手に「とても安全」と見なしています。なお、安全か危険かにもよりますが、この後に、防災の準備に関する問いがあり、「以前から防災袋や、防災に備える様々な準備をしている」という回答が40.1%に対して、「『準備をしなければ』と考えているものの、まだ行っていない」という回答は53.3%に上っています。その準備のひとつの防災グッズに関する質問が最後に置かれています。

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ということで、最後に、上のグラフは日ごろから準備している「防災グッズ」についての問いに対する回答結果です。これも見れば明らかなんですが、飲料水や食料、明かりになる懐中電灯・ロウソク、さらに、情報を得るためのラジオ・テレビなどが防災グッズに上げられています。我が家では、私が2年続けて年末の忘年会のビンゴで非常持出し用品一式のリュックとか、LEDランタンを引き当ててしまいましたし、長崎の単身赴任から電池式のラジオを5年前に持ち帰りましたので、何となくそれらに頼ろうと考えています。どうでもいいことかもしれませんが、最近の世間一般の防災意識に高まりに伴って、忘年会のビンゴの景品も防災グッズが増えた気がします。

この調査結果だけではなく、9月1日の防災の日にちなんで、楽天リサーチでも8月27日に「住まいと防災に関する調査」を公表しています。ご参考まで。
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2015年08月25日 (火) 18:28:00

映画はどのように見られているか?

私は先週に1週間ほど夏休みを取り、映画を見に行ったりしていたんですが、先週の木曜日8月20日にドゥ・ハウスからWEBアンケートに基づいた映画鑑賞に関する調査結果が発表されています。まず、ドゥ・ハウスのサイトから調査サマリを3点引用すると以下の通りです。

調査サマリ
  • 約半数の人が「月に1回以上」映画を観るが、ここ1年間に映画館で観た回数は「1-3回」
  • 自宅で観たい映画は「レンタルビデオ店で借りる」が半数以上
  • 映画館での上映では「3D」より「通常版(2D)」の方が好まれている


まず、グラフは省略しますが、リポートでは映画を見る頻度について問うており、「月1回未満」が39.6%、「月2-3回」が15.7%、「月1回」が13.4%となっています。すなわち、月1回以上映画を観ている人の合計は49.7%と半数近くに上っています。以下、グラフを引用しつつ、簡単に取り上げておきたいと思います。

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次に、ここ1年間で映画館に映画を観に行った回数を問うた結果が上のグラフで示されています。1年以内に「映画館に映画を観に行った」と回答した人は65.5%にしかなりません。映画館に行った回数については、「1-3回」が41.6%ともっとも多く、4回以上を集計しても25%に達しません。

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ということで、上のグラフは、自宅で映画を観る場合のコンテンツの入手方法の回答結果です。「レンタルビデオ店で借りる」が56.4%ともっとも高くなっています。当然です。かなりパーセンテージは下がりますが、続いて、「DVD・ブルーレイのソフトを購入する」となっており、「ビデオオンデマンド」はまだまだ少数派のように見えます。

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最後に、3Dの映画と通常版(2D)では、どちらを観るかについての回答結果が上のグラフの通りです。「必ず」と「どちらかといえば」を足し合わせると、3Dが30%強なのに対して、2Dは50%超となります。私は先週「ジュラシック・ワールド」を見に行って、3Dは刺激が強すぎるおそれがあるので2Dを見たんですが、同じ意向の人が少なくない気がします。ただし、現在の3Dの追加料金がもっと低下すれば、この比率は逆転する可能性があるのかもしれません。
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2015年08月24日 (月) 18:32:00

ファストフード店の利用やいかに?

私が時折り参照している@niftyの何でも調査団から先週8月21日に「ファーストフードについてのアンケート・ランキング」の調査結果が公表されています。先週の夏休みにはファストフード店を利用することも少なくなく、夏休みでなくても週末にはよく利用していますので、参考まで取り上げておきたいと思います。

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まず、よく行くファストフード店のジャンルについて質問に対する回答が上のグラフの通りです。私もその昔はよくハンバーガー店に行きましたが、最近はめっきり減ってしまって、このごろはドーナツ一本槍です。ミスター・ドーナツでホットコーヒーをおかわりしながら読書していたりします。

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次に、上のグラフはファストフード店を利用する頻度の回答結果です。私は週末を中心に週に1-2回、といったところではないかと思います。このグラフの後、@niftyの何でも調査団のリポートでは、よく行くハンガーバー店の筆頭がマクドナルドであるとか、500円を中心に分布するハンバーガー店の予算のヒストグラムが示してあったりするんですが、ハンバーガーについては、後に言及する通り、あまりにも高カロリーなので私は最近では行かなくなりましたので割愛します。

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ということで、ハンバーガーチェーン店以外のファストフード店の利用状況をプロットしたのが上のグラフです。最初のグラフもそうだったんですが、ミスター・ドーナツなどのドーナツ店は女性に人気のように見受けられます。私もファストフード店に入るとすれば、ほとんどがミスター・ドーナツなんですが、客層でそれほど女性が多いと感じたことはありません。この質問の後、ファーストフード店を選ぶ際のポイントについて、おいしさや短時間やアクセスなどが重視されている結果が示されたりしています。ただし、ファストフードで評価しないポイントのひとつに高カロリーとか野菜不足が上げられています。まあ、そうなのかもしれません。

最後に、ファストフードというよりもカフェなのかもしれませんが、本来の食事や飲み物が終わってからも、私は可能であれば店内で割合と粘って読書なんかをする方です。もちろん、混んで来たらサッサと席を立つなど、それなりに常識をわきまえているつもりなんですが、特に、夏場はスターバックスで勉強している高校生なども目につきます。私はこれには許容度を高く接していますが、先日は、席が空いているにもかかわらず、高校生相手に強気に注意しているお年寄りがいたりしました。私はスターバックスでゆっくりと読書するのも好きですし、日本人はサービスは無料と考えている人が少なくないんですが、料金には席に座って読書したり、勉強したり、おしゃべりしたりするくらいのサービス代金が含まれていると私は考えています。「しばらく」の定義にもよりますが、混んでいなければ2-3時間くらいはOKと考えていたりします。少なくとも空席ある限り、夏休みの高校生の勉強姿はむしろ好ましいと受け止めています。
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2015年07月16日 (木) 21:41:00

2015年夏の「ゲリラ雷雨傾向」やいかに?

今日の東京は台風接近の影響もあって、ほぼ1日中雨が降り続きました。先週末からの好天で気の早い人は「梅雨が明けたのか」という珍説も流れましたが、まだまだ雨が降りそうですし、梅雨が明けても近年のゲリラ豪雨の可能性が気にかかるところです。ということで、ウェザーニューズから7月9日に2015年夏の「ゲリラ雷雨傾向」が公表されています。

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上の画像はウェザーニューズのサイトから引用していますが、上から順に、ゲリラ豪雨の都道府県別の予想発生回数、気圧配置、月別発生回数のイメージ、となっています。
そもそも、ゲリラ雷雨とは急激に発達する積乱雲がもたらす局地的な激しい雷雨で、太平洋高気圧が弱まって湿った空気や上空の寒気が流れ込む時に発生しやすくなります。今夏はエルニーニョ現象の影響で太平洋高気圧の勢力が弱い予想となっており、全国のゲリラ雷雨発生回数は昨年の約1.4倍に増加する見込みが示されています。特に、北関東から近畿にかけての大気の状態が不安定となり、ピークの8月には前年同月と比べて3倍の発生が予想されています。月別には、7月下旬は太平洋高気圧が一時的に強まってゲリラ雷雨の発生が少なくなる時期があるものの、8月は高気圧の勢力が弱まり、全国的にゲリラ雷雨のピークとなる見込みです。9月になると台風や秋雨前線の影響もあって、ゲリラ雷雨の発生は減少すると予想されています。
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2015年06月23日 (火) 19:23:00

突然ながらストレス解消法やいかに?

私自身はいうまでもなく日々ストレスを感じている哀しきサラリーマンの中間管理職なんですが、とても旧聞に属する話題ながら、ビールのアサヒグループ・ホールディングスの青山ハッピー研究所から6月10日に「あなたのストレス解消法を教えて?」と題する調査結果が公表されています。男女別の結果が示されているんですが、男性に偏りつつも、図表を引用して簡単に紹介したいと思います。

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まず、上のグラフは男女を通して年代別にストレスを感じているかどうかを問うた質問への回答です。「とてもストレスを感じている」と「まあまあストレスを感じている」という回答は合せて、20代で73.9%でしたが、30代では84.2%、40代では84.0%と、一気に80%台半ばまで上昇します。自由回答の中にも、仕事や家族のことなどをはじめとして、30-40代はさまざまな社会的な、あるいは、家庭内の責任がのしかかるストレス多き年代であることが伺える回答が寄せられているようです。その一方、定年を過ぎると60代で52.6%と一気に落ち込み、70代以上では43.2%までストレスが減少します。私も早くその世代に到達したいという気がします。

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男性のストレスの原因は、「仕事」、「将来」、「病気・体調不良」がトップスリーとなっています。回答比率は上の表の通りです。女性もトップスリーは男性と同じ順でこの3項目なんですが、女性の場合は「仕事」44.5%、「将来」35.7%、「病気・体調不良」30.2%と、「仕事」の回答割合がグンと減り、その分、2-3番目の要因が多くなるとともに、男性では現れない「家事」が25.7%で4位に、「育児」が17.3%で5位に、それぞれ入っています。

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最後に、男性のストレス解消法は上の通りです。「お酒」が圧倒的といえます。なお、女性のトップ回答は「デザート・菓子など甘いものを食べる」で38.1%を占めますが、「お酒」も28.9%ながら3位に入っています。まあ、ビール会社のアンケートですから、回答者の方で配慮した結果かもしれません。私の場合はお酒はあまり飲まないので、この10番目までの選択肢からの複数回答であれば、お風呂とスポーツなんではないかと思います。
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2015年06月21日 (日) 11:43:00

メルボルン出張から帰国する!

1週間ほどブログをお休みしましたが、豪州メルボルンで開催されていた経済モデルの年次総会に出席していました。昨日になって帰国しました。年齢とともに体力が大いに低下している上に、機中泊から始まった出張で、海外での会議出席で疲れたせいもあってヘロヘロです。でも、体重はかなり増えてしまいました。昼間はほとんど会議でしたので写真もあまりありません。
メルボルンの地図は以下の通りです。

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2015年05月22日 (金) 23:38:00

将棋名人戦第4局は羽生名人が勝って名人位防衛に王手!

羽生名人に行方八段が挑戦している第73期将棋名人戦七番勝負がとっくに始まっています。でも、今年はほとんどフォローできていません。昨夜、静岡市の浮月楼で指し継がれていた第4局が終局し、羽生名人が行方八段を下して、名人位防衛に王手となっています。なお、第5局は5月28-29日に福岡市中央区のアゴーラ福岡 山の上ホテル&スパにて開催予定です。
下の画像は朝日新聞のサイトから引用した終了図です。

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2015年05月08日 (金) 19:27:00

今年の花粉症を振り返る!

やや旧聞に属する話題ですが、5月1日にウェザーニューズから「第2回花粉症調査」の結果が公表されています。俗に、花粉症は建国記念日からゴールデンウィークまで、と言われますが、私の場合は今年はゴールデンウィーク後半の5月3-4日ころに激しい鼻水の噴出を経験してしまいました。というわけで、週末前の軽い話題として、ウェザーニューズのサイトからいくつか図表を引用しつつ、今年の花粉症を振り返っておきたいと思います。

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まず、花粉症の症状が1番つらい部位に関する回答は上のグラフの通りで、見れば分かるんですが、「目」は31%、「鼻」は58%、「口・のど」は8%となっています。私も圧倒的に鼻です。目も少し気にかからないでもないんですが、市販の目薬で対応している一方で、花粉症のアレルギーがひどい折には鼻水が止まらなくなってしまいます。鼻水には処方薬で対応するしかありません。

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次に、花粉症がつらい時間帯に関する回答は上のグラフの通りで、これはツインピークを成しており、朝の起きがけの時間帯と午後の昼下がりとなっています。ツインピークのうちでも、朝の起きがけの7時ころがもっとも回答が多くなっています。私はどちらかというと午後に症状が重くなりがちな気がします。でも、ホントにツライ時は、横になって寝ている間を除いて1日じゅうツライです。なぜか、私の場合は横になると鼻水は止まります。

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次に、今年の花粉症の症状の重さに関する回答は上のグラフの通りで、これも見れば分かるんですが、「かなりつらかった」が9%、「つらかった」が23%、「ややつらかった」が35%、「我慢できた」が33%となっています。何と比べるかにもよりますが、私は今年は去年に比べてとてもつらかった気がします。グラフは引用しませんが、四国や九州など西日本ほど「我慢できた」割合が多く、反対に北日本から東日本ほど「かなりつらかった」と「つらかった」の割合が多い結果となっています。

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最後に、メインの花粉症対策に関する回答は上のグラフの通りで、いつも不思議に思うんですが、病院に行って処方箋薬を処方してもらう私には、病院にも行く必要のない程度の花粉症の軽さはうらやましい限りです。数年前に、ホントにひどかった時、とても太い注射をお尻に打たれた経験も私にはあったりします。
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2015年04月20日 (月) 19:26:00

今年のゴールデンウィークの過ごし方やいかに?

昨日のゴールデンウィークのお天気に次いで、今日は過ごし方について取り上げたいと思います。すなわち、やや旧聞に属する話題ながら、旅行のクチコミサイトであるフォートラベルから4月9日に「2015年 ゴールデンウィークの過ごし方アンケート結果」が公表されています。まず、フォートラベルのサイトからTOPICを5点引用すると以下の通りです。

【TOPIC1】
GWの連続休暇日数の平均は5.7日と対昨年で0.3日UP
【TOPIC2】
GWの過ごし方は、「海外旅行」21.6%、「国内旅行」20.3%
【TOPIC3】
国内旅行の期間は平均3.7日、人気の旅行先は「沖縄県」「長野県」「北海道」
【TOPIC4】
海外旅行の期間は平均7.5日、人気のエリアは「アジア」、出発日のピークは「5月2日(土)」
【TOPIC5】
海外旅行予定者の85.9%、国内旅行予定者の62.2%が旅行手配に着手


当然、サイトの特徴から他のレクリエーションに比較して旅行にバイアスのかかった調査結果だと思うんですが、グラフを引用しつつ、簡単に紹介しておきたいと思います。

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まず、上のグラフはゴールデンウィークの連続休暇日数のヒストグラムです。「5日間」という回答が突出している印象です。土日休みの週休2日制でカレンダー通りであれば、5月2日(土)から6日(水)までに当たるんではないかと想像しています。連続休暇の平均は最初に引用した【TOPIC1】の通り5.7日間だそうです。

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次に、そのゴールデンウィークの過ごし方の図表は上の通りです。調査時点ですでに決めている人が7割ほどで、決めていない人は私を含めて3割ほどいます。私なんぞはいまだに決まっていませんが、たぶん、決めている人の中でも最大多数の家でゴロゴロや近場でノンビリなんではないかと考えています。決めている人の中でも、海外旅行と国内旅行がともに20%を超えているのはサイトの特色に基づくバイアスではないかと受け止めています。例えば、4月10日付けのエントリーで取り上げたJTBの「2015年ゴールデンウィーク (4/25-5/5) の旅行動向」によれば、海外旅行50.2万人、国内旅行2,335.9万人となっています。ご参考まで。

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最後に、今年のゴーデンウィークの過ごし方を考える上での特色として、北陸地方の注目度のアップがあげられます。すなわち、3月14日北陸新幹線の開通に伴って、メディアなどで北陸地方が取り上げられることも多くなっており、フォートラベルでも北陸新幹線利用の意向について調査しており、結果は上のグラフ通りです。私は関西の出身ですので、そう大きな影響は感じないんですが、関東の人にとってはかなり北陸新幹線というのは旅行へのインパクトがあるんだろうというのは分かる気がします。
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2015年04月19日 (日) 11:37:00

ゴールデンウィークのお天気やいかに?

4月も半ばを過ぎて、とてもゴールデンウィークが待ち遠しいんですが、先週、相次いでゴールデンウィークの天気予報が公表されています。すなわち、4月13日に日本気象協会から「2015年 ゴールデンウィークの天気」が、また、4月14日にウェザーニューズから「GWの天気傾向」が、それぞれ明らかにされています。

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日本気象協会の「2015年 ゴールデンウィークの天気」によれば、関東地方では、雨の降る日もありますが、平年通りに晴れる日が多い見込みであり、気温はほぼ平年並みで、晴れた日の日中は初夏の陽気を感じられそうだということです。

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ウェザーニューズの「GWの天気傾向」によれば、関東地方では、GW期間中は、数日周期で天気が変化し、その中でも、旅行やレジャーは、晴れる日が多いGW前半ほどおすすめであり、気温は平年並からやや高めの予想(東京: 20-23℃)で、晴れる日は薄着でも過ごしやすい体感となりそうだということです。
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2015年04月12日 (日) 14:38:00

将棋の話題2題

週末の日曜日らしく、軽く将棋の話題を2つほど取り上げたいと思います。
まず、羽生名人に行方八段が挑戦していた第73期将棋名人戦七番勝負の第1局が4月8-9日に椿山荘で指し継がれて、何とわずか60手で羽生名人が勝ちました。また、第3回となる将棋電王戦ですが、4月11日に第5局最終局で阿久津八段に対してAWAKEが早々に投了し、初めて棋士側の勝利で終了しました。第2局でソフト「Selene」が王手を放置して反則負けするハプニングもあったりし、話題は満点でした。
朝日新聞のニュースを将棋名人戦と将棋電王戦で以下の通り、リンクを張っておきます。また、下の画像は名人戦第1局の終了図です。朝日新聞のサイトから引用しています。




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2015年03月31日 (火) 20:44:00

部活・サークルとバイトについてのアンケート結果やいかに?

本日は厚生労働省から2月の毎月勤労統計の結果が公表される予定だったんですが、なぜか延期されてしまいました。日経新聞の報道では「数字に不確かな部分が見つかり、点検に時間を要する」とされています。ということで、突然ながら、アルバイト情報誌「an」を発行しているインテリジェンスから発表されている「1000人のanバイト白書」vo.25から「バイトx部活・サークル」の調査結果を図表を引用しつつ簡単に紹介したいと思います。なお、私は今年大学に進学すっる上の倅になぞらえて見ていますが、調査主体から理解される通り、アンケート対象者はすべてバイトをやっている人、もっとも、大学生とは限らない、と理解しています。念のため。

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上のグラフは部活もしくはサークルに入っているかどうかを問うた設問の回答結果です。ザッと見て半々で、部活・サークルに参加している人と参加していない人に分かれています。なお、参加している部活・サークルの活動内容については、体育会系・アウトドア系と文化系がこれまたほぼ半々となっています。

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上のグラフは2つの棒グラフをあわせてあるんですが、部活・サークルとバイトの頻度を問うた結果です。上の縦棒グラフが部活・サークルの活動頻度、下の横棒グラフがバイトの頻度です。いずれもヒストグラムで表示されていますが、最初に調査対象者がすべてバイトしている人と理解している旨を書きましたが、頻度でもややバイトの方にウェイトが置かれた結果となっています。

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最後に、部活・サークルをやっていない理由の回答結果が上のグラフの通りです。「勉強に専念」との回答社もバイトはやっているような気がするんですが、矛盾はないんでしょうか。
なお、グラフなどの引用は省略しましたが、興味ある問いとして「伝統バイト」に関する質問がありました。単に「伝統バイト」と聞けば、私のような京都出身者は葵祭とか時代祭で昔の扮装をして行列するアルバイトを思い出すんですが、ここでは違って、クラブやサークルなどで代々伝わっているアルバイトを指しているようで、関連性の高いものとしてはテニス部やサッカー部で試合の審判をするバイトとか、関連の薄いものではバトミントン部で百貨店の鮮魚売り場などが上げられていました。都市伝説的な伝統として、ある中華料理店でバイトすると留年する、といった例も見かけました。ありそうな気もします。

来月から上の倅が大学に進学し、アルバイトの機会もあるかもしれません。少し前もって、アルバイトやサークル活動などの関係について、調査対象は大学生とは限らないながらも、倅の学生生活を垣間見た気がします。
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2015年03月01日 (日) 17:57:00

東京ではいよいよ本格的な花粉の季節が到来!

毎年のように、2月終わりから3月初めにかけては花粉症に関する情報が数多く出回り、私自身の興味もあって週末ごとに取り上げていたりします。ということで、2月25日にウェザーニューズから「西-東日本の広い範囲で続々"本格花粉シーズン"に突入!」との発表がありました。タイトル通りに、東京周辺では本格的な花粉飛散のシーズンに入り、3月上中旬のスギ花粉のピークを迎えそうです。

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私なんぞは、抗アレルギー剤を頼りに、ただひたすらに、「悪霊退散」とばかり、花粉シーズンが去るのを待つだけです!
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2015年02月25日 (水) 19:31:00

国公立大学で2次試験の前期日程が開始される!

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今日から国公立大学2次試験の前期日程の入試が始まりました。数年前までは私が試験監督を務めていたりしましたが、今年は上の倅が入試に臨んでいます。まだ、すべての受験生が希望の大学に入れる全入までは至りませんから、すべての受験生が希望通りの結果を出せるわけではありませんので、せめて悔いのないように全力を出し切ることを願っています。
なお、上の画像は国公立大の一般入試の流れだそうで、パスナビのサイトから引用しています。

我が家の上の倅をはじめとして、
がんばれ大学受験生!
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2015年02月22日 (日) 17:57:00

日本気象協会による花粉飛散予測やいかに?

やや旧聞に属する話題かもしれませんが、2月17日付けで日本気象協会から「2015年春の花粉飛散予測 (第4報)」が公表されています。事前の予想では、今年の東京は例年よりはやや少ないながら昨年よりは倍増、と私は聞き及んでいますが、それが裏付けられています。簡単に画像を引用して紹介します。

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まず、日本気象協会のサイトには花粉前線の画像があるんですが、北日本の方には誠に申し訳ないながら、東京はすでに通過していますのでパスします。ということで、上は2015年春のスギ・ヒノキ花粉ピーク予測です。東京では3月の上中旬がスギ花粉の、4月中旬がヒノキ花粉のそれぞれピークと予想されています。私は今日までにすでにかなり苦しめられているんですが、これから先さらに花粉飛散のピークが待っているのかと思うと、とても気が重くなったりします。

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次に、日本気象協会のサイトから例年と比べた2015年春の花粉飛散数予測を引用すると上の通りです。これも、東京・埼玉では例年よりもやや少ない、という予測となっています。なお、私は政府職員ですので都心のオフィスに勤務していますが、我が家は歩いて数分で埼玉との県境に達しますので、花粉情報については東京だけでなく埼玉も参照していたりします。

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最後に、日本気象協会のサイトから昨年と比べた2015年春の花粉飛散数予測を引用すると上の通りです。例年と比べると東京・埼玉ではやや少ないくらいなんですが、昨年2014年と比べると倍増という予測です。最初に書いた通りです。昨夏の気象が、降水量・日照時間こそ平年並みだったものの、気温が高くて、今春におけるそれなりの花粉飛散につながったようです。

東京ローカルでは昨年の花粉飛散がやや極端に少なく、いわゆる裏年だったもので、今年は平年よりも花粉飛散が少ないにもかかわらず昨年から倍増、という予測につながっているような気がします。これから、花粉が本格的に飛散する時期を迎えますので、さまざまな方策を用いて何とか乗り切りたいと考えています。
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2015年02月15日 (日) 17:49:00

JX通信社による18歳選挙権に関する調査結果やいかに?

公選法の改正で18歳選挙権が実現し、早ければ、さ来年にでも国政選挙で20歳未満者が投票する可能性が出て来ましたが、JX通信社が「18歳選挙権」緊急オンライン調査を全国の18歳以上20歳未満を対象に実施しています。実は、我が家の上の倅が高校3年生ですから18歳ですし、私は従来からこのブログでも主張している通り、高齢者の投票行動に基づくシルバー・デモクラシーが我が国における異常なほどの高齢者優遇や世代間格差の大きな原因と考えていますので、この18歳選挙権についてはとても興味を持っていたりします。オンライン調査のバイアスは承知の上で、日曜日ながら正面から取り上げて、図表を引用しつつ簡単に紹介します。

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まず、上の円グラフの通り、政治や政策課題に興味あるが約65%、選挙に行くが70%近い比率を占めています。実は、昨年12月の総選挙はかなり投票率が低かったのは報道の通りで、総務省のサイトによれば、20歳代が37.89%、30歳代が50.10%となっています。ですから、この70%近い調査結果もそのまま信じるのは抵抗あるんですが、まずまず高い比率と受け止めておきます。

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次に、重視する政策課題は経済、年金、原発の順となっています、当然ながら、世代間格差もそれなりの比率を占めています。もう20年超も前の米国大統領選挙キャンペーンにおける当時のクリントン候補の "It's the economy, stupid." がいまだに有力なのかもしれません。

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最後に、支持する、あるいは、好感を持っている政治家の結果は上の通りです。何とも私には判断できません。それから、図表はありませんが、政党別の支持動向の調査では、支持政党なしと回答した人が49.1%に上り、次に自民党の22.6%、民主党の13.2%、維新の党の5.7%と続いているそうです。
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2015年02月11日 (水) 17:36:00

今年のサクラの開花やいかに?

やや旧聞に属する情報なのかもしれませんが、ちょうど1週間前の2月4日に日本気象協会から第1回の「桜の開花予想」が公表されています。

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上の画像も日本気象協会のサイトから引用しています。今年のサクラ(ソメイヨシノ)は、各地とも平年並みの時期に開花する見込みで、桜前線は3月20日ころに高知をスタートし、四国や九州から中国・近畿・東海地方へと順調に北上した後、3月末には関東北部に到達し、4月末には津軽海峡を渡ると予想されています。東京の開花は3月26日ころだそうです。
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2015年02月03日 (火) 21:17:00

「使い捨てマスクに関する6,900人アンケート」調査の結果やいかに?

先週1月30日にフィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールドから「使い捨てマスクに関する6,900人アンケート」と題する調査結果が公表されています。2月に入って、そろそろ花粉症の季節を迎え、マスクを手放せない時期に突入していますので、毎年花粉症に苦しむ私としても調査結果には興味あるところです。回答者は明らかに女性が多く、インターネット調査特有のバイアスもあることと推測しますが、それなりに特徴もよく出ており、今夜のエントリーではグラフをいくつか引用しつつ、簡単に紹介したいと思います。

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まず、上のグラフはソフトブレーン・フィールドのサイトから使い捨てマスクを使用するシチュエーションに関する質問の回答結果を引用しています。私の場合、最近2-3年でインフルエンザはもちろん、それほど風邪にすら罹患していないんですが、それでも複数回答であれば、上から5つの選択肢はかなり確度高く丸をつけるような気がします。その次の無精髭を隠す目的も皆無ではなく何回か経験があることは確かです。ただし、どこまでマスクを信頼しているかにもよりますが、私はそれほどではないので、花粉症の季節の花粉のように大量に飛んでいる時はそれなりの効果を期待するものの、インフルエンザほかのウィルスなどについては効果は限定的ではないかと考えていたりします。むしろ、「寒さ対策」や「唇や顔の乾燥予防」が主眼だという気がしなくもありません。クールビズのノーネクタイというのもありますが、私はネクタイは防寒具ではないと理解している一方で、マスクは少なくともネクタイよりはずっと防寒の役に立っていると認識しています。

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次に、上のグラフはソフトブレーン・フィールドのサイトから使い捨てマスクの購入業態に関する質問の回答結果を引用しています。私の場合、10枚前後の小ロットなら100円ショップやディスカウントストアなどで買わないこともないんですが、50枚とか60枚の箱入りになれば、やっぱり、ドラッグストア・薬局あるいはインターネット通販で買うことが多いような気がします。直感的には、プリーツ型のマスクはドラッグストアで、立体型とか三次元型の場合はインターネット通販で、それぞれ買っているような気がします。もちろん、特価の売出しなどを受けて、例外はあります。それから、私はあまり感じないんですが、プリーツ型で息苦しく感じる場合は、立体型とか三次元型を使うようにしています。後者は口や鼻の前にスペースがあって、やや息苦しさが緩和されるように感じます。

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最後に、上のグラフはソフトブレーン・フィールドのサイトから使い捨てマスク購入時のポイントに関する質問の回答結果を引用しています。先ほども書きましたが、私の場合、ウィルスなどのカット効果はそれほど期待していないので、上のグラフと同じで価格を最重要視して選んでいます。極めて大雑把に、1枚10円をメドにしているような気がしますが、ポイントが付くかどうかとか、普段の定価からどれくらい安いかなども参考にしています。後者の見方は、普段の価格が参照点となっていて、当然に、カーネマン=トベルスキーのプロスペクト理論通りだったりします。

グラフは割愛しましたが、マスクを使用する季節については、当然ながら、冬がもっとも高くて、夏が低い、という結果が出ています。冬に続くのが花粉症の季節である春となっています。でも、通年で使用する人が男性で12.8%、女性では17.5%もいたりします。
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2015年01月25日 (日) 18:13:00

ドラマ「最後の証人」を見る!

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昨夜9時から放映のテレビ朝日のドラマ「最後の証人」を見ました。原作は柚月裕子、佐方貞人シリーズの第1作であり、佐方が検事を辞めて弁護士になってからの物語で、やや倒叙型のミステリ、あるいは、リーガル・サスペンスに仕上がっています。当然、私は原作を読んでいます。ミステリですので詳細は触れないとして、原作の小説と明らかに違う点が2点だけあります。まず、佐方の部下の小坂は原作では弁護士を目指す事務員ですが、ドラマではすでに弁護士になっているようです。また、高樹夫妻は原作では離婚していません。
そして、やや倒叙型の作品ですから、原作の場合は、誰が誰を殺しての裁判かはかなり後の方になるまで明らかにされません。しかし、ドラマの難しいところはこのあたりかもしれません。かつて、2010年暮れの放映で天野節子の『目線』を仲間由紀恵主演でドラマ化した時も、主人公のあかりが車椅子である点について、ドラマでは早々に明らかになって少し興を殺がれた気がしました。今回もやや同じ雰囲気がありました。でも、いずれも原作がかなりしっかりしているので、ドラマも楽しむことが出来ました。この柚月裕子の作品は私は大好きです。いくつか読んだ中でも、もっともドラマ化しにくそうなミステリでしたが、とても楽しめました。庄司検事役の松下由樹も見る前は心許ないような気がしていたんですが、なかなかの熱演でした。
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2015年01月23日 (金) 21:23:00

NTTコムリサーチ「インターネット選挙運動に関する調査」やいかに?

2013年4月19日にインターネット選挙運動解禁に係る公職選挙法の一部を改正する法律が議員立法により成立し、選挙活動にインターネットが活用され始めていることは広く知られているとおりです。総務省のサイト「インターネット選挙運動の解禁に関する情報」でも周知に努めているところです。と言うことで、NTTコムリサーチから昨年2014年12月に投票があった衆議院選挙に関して、「インターネット選挙運動に関する調査」の結果が1月13日に公表されています。インターネットコムとの共同調査のようです。今夜のエントリーではNTTコムリサーチのサイトからいくつかグラフを引用しつつ、簡単に紹介したいと思います。

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まず、上のグラフは「2014年の衆議院選挙で、インターネットによる選挙活動が行われていたのは知っていますか?」という問いに対する回答結果です。インターネット選挙運動に対する認知度は過半数を少し超えたくらいで、まだまだ高いとはいえないんではないかと私は受け止めています。

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次に、「インターネットで解禁された選挙活動も含めて、以下のうちどの方法で政党や候補者の情報を知りましたか」という問いに対する回答結果です。テレビや新聞といった伝統的なメディアがまだまだ大きな比率を占めていますが、ニュースサイトや各党ホームページなどのインターネット上の情報に加えて、政党や候補者の Twitter や Facebook などの SNS、また、YouTube などの動画からも情報を得ていることが明らかにされています。

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最後に、「各政党や候補者のホームページやSNSで、投票において最も有意義であったものはどれですか?」に対する回答が上のグラフの通りとなっています。一つ上の情報の入所元と、すぐ上のもっとも有意義な情報の入手元を比較すれば明らかなんですが、新聞が情報入手34.6%に対してもっとも有意義な情報入手の割合が23.7%となっているのに対して、テレビではこれが41.0%と20.0%と情報を入手する割にはもっとも有意義とは見なされない比率が上がり、各党ホームページや Twitter や Facebook になれば、情報入手のパーセンテージの半分以下の「もっとも有意義な情報源」認定を受けていないことが見て取れます。やっぱり、現段階ではまだまだ新聞からの選挙情報がもっとも広範に認知された上に、もっとも有意義と見なされている、と言えようかと受け止めています。
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2015年01月18日 (日) 18:53:00

関東と関西における食べ物の呼び方の違いを考える!

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1月9日付けのJタウン研究所のサイトに「『おしるこ』はこしあん? 粒あん? アンケートの結果が東日本・西日本で全く違っていた!」と題する都道府県別のアンケート調査結果が発表されていました。地方により食べ物の中身や呼称がまったく異なるとの結果で、「おしるこ」については上の地図の通りです。
関西圏の中でも京都はおしるこがこしあんである比率が高い方なんですが、私は「おしるこ」はこしあん、「ぜんざい」が粒あんと区別していました。また、食べ物については関西と関東の呼称の違いが特に大きい印象を持っており、鶏肉は京都で「かしわ」、ゆで卵は「にぬき」、トウモロコシは「なんば」、たくあんは「(お)こうこ」と呼ばれます。他にもあるかもしれません。食べ物ではありませんが、その昔に使っていたであろう七輪は「かんてき」と言います。なお、鶏肉の「かしわ」は、おそらく「柏」であり、京都以外でも、馬肉を「さくら」、鹿肉を「もみじ」、猪肉を「ぼたん」と呼ぶ一連の動物の肉を植物で呼ぶ名称の中に位置づけられているような気がします。もっとも、四つ足動物の肉でもっとも消費量が多いであろう牛肉と豚肉はこういった植物由来の名称は聞いたことがありません。

まあ、何となく、京都出身でありながら東京に長らく住む者として、時折、こういったことは頭を去来します。
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2015年01月16日 (金) 22:12:00

明日から始まるセンター試験、がんばれ受験生!

明日から大学入試センターによるいわゆるセンター試験が始まります。1月13日に志願者数が確定して記者発表されており、今年は559,132人が志願しているそうです。少子高齢化が進み、昨年から1,540人、0.3%の減少となっています。それでも、大学全入はまだ先のお話でしょうから、何らかの選抜試験は必要かもしれません。数年前まで、我が家でセンター試験と言えば私が試験監督をすることを意味し、英語のリスニングの機器に不具合が出ないように祈っていたんですが、今年は上の倅が受験するようになりました。決して親バカだからではなく、全力を出し切って欲しいと思います。

もちろん、我が家の上の倅も含めて、
がんばれ受験生!

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最後に、上の合格絵馬はいつものARTBANKのサイトから引用しています。
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2015年01月14日 (水) 19:24:00

マクロミル「2015年 新成人に関する調査」に見る今年の新成人やいかに?

やや旧聞に属する話題かもしれませんが、先週1月8日にネット調査大手のマクロミルから「2015年 新成人に関する調査」の結果が公表されています。私の記憶が正しければ、新成人に関する意識調査については、一昨年2013年はマクロミルを、昨年2014年はマクロミルの結果がまだ出ていなかったのでセイコー・ホールディングスの調査結果を、それぞれ取り上げたところ、今年はマクロミルに回帰しました。まず、マクロミルのサイトから調査結果のトピックスを8点引用すると以下の通りです。

トピックス
  • "日本の未来"は「明るい」と思う34%、昨年よりも10ポイントダウン
  • "自分の未来"は「明るい」と思う68%、昨年よりも5ポイントアップ
  • これからの日本の政治に「期待できない」81%
  • 7割が、自分たちの世代が"日本を変えてゆきたい"
  • 「国民年金は、将来、自分がもらえるか不安」91%
  • パソコンの所有率、昨年の新成人よりも大幅減
    スマホはiPhoneが43%で9ポイントの大幅増
  • 2015年新成人のSNS利用率96%、昨年に比べ 5ポイント増
    「LINE」は93%、「Twitter」は74%が利用
  • 今後の活躍に期待する新成人ランキング
    1位「羽生結弦」、2位「大谷翔平」、3位「佳子さま」、1-2位をアスリートが独占


なかなか興味深い結果だと思いますし、何となくですが、定点観測的に新成人の意識調査を見ていますので、ネット調査のサンプル500ですから、それなりにバイアスは大きいとは考えられるものの、今年もいくつかグラフを引用しつつ、簡単に取り上げておきたいと思います。

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まず、マクロミルのサイトから 日本の未来 と 自分の未来 のグラフを合体させたのが上の画像です。昨年2014年と比較して、日本は明るくない方向に、自分は明るい方向に少し割合が変化しています。見れば明らかですが、「どちらかといえば」の層で「明るい」から「暗い」にスウィングしているのが見て取れます。これがそのまま10%ポイントのスウィングにつながっています。興味あるのは理由なんですが、暗いと思う理由では、「少子高齢化が進んでいるから」、「政治が良くないから」、「国の借金が膨らんでいるから」などが主な理由として上げられているようです。自分の未来に関する下のパネルの吹出しは「10ptダウン」となっていますが、どう見ても「5ptダウン」だと思います。上のパネルの吹出しを使い回した単純ミスと受け止めています。日本の未来に比べて、自分の未来は「どちらかといえば」のない「明るい」が大きく増加しています。単純に楽観的なだけかもしれませんが、今年の新成人には大いに期待したいと私は考えています。

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次に、同じくマクロミルのサイトから 「日本の政治」への期待度 と 自分たちの世代が日本を変えていきたいか の2つのグラフを合体させています。カギカッコ付きの「日本の政治」には期待度低いものの、自分たちの世代が日本を変えていく気概は「やや」付きながら「そう思う」という割合が高いのは例年の通りです。この点でも私は新成人に毎年大きな期待を寄せています。それから、引用した8点のトピックスの5番目以下の詳細については省略します。でも、2点だけ図表なしで言及しておくと、デジタル機器の保有については、ネット接続という意味なんだろうと思いますが、パソコンが減ってスマホやタブレットが増加しています。そうなんだろうと思います。また、今後の活躍に期待する新成人については、2番目に日本ハムの大谷選手が入っているんですが、我が阪神タイガースの藤波投手も7位にランクインしています。

マクロミルのサイトにあるプレス・リリースだけでなく、調査結果詳細レポートPDFもアップされています。ご参考まで。
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2015年01月12日 (月) 17:43:00

TC Candler による 100 Most Beautiful Faces 2014 やいかに?

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私はこの週末は3連休だったんですが、そういうサラリーマンの方なども少なくないと思います。ということで、休日のヒマネタです。とても旧聞に属する話題ですが、昨年2014年12月27日に、TC Candler から 100 Most Beautiful Faces 2014 が発表されています。私はこの分野に馴染みがないんですが、日本人ではNo.7に桐谷美玲が入っています。上の画像では右から3人目ではないでしょうか。それから、石原さとみがNo.25に、このランキングのおなじみの佐々木希がNo.43に、それぞれランクインしていたりします。昨年もこの3人だったと記憶していますが、順位は忘れました。下は、YouTube にアップされている関連動画だったりします。



それから、私は何の興味もないんですが、というか、100 Most Beautiful Faces 2014 もそれほど興味あるわけではないものの、さらに興味を持てない 100 Most Handsome Faces 2014 も公表されていたりします。ご参考まで、下の通りです。

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2015年01月05日 (月) 19:22:00

今さらながら、@nifty 何でも調査団で振り返る2014年やいかに?

とても、今さらながら感が強いんですが、年始早々のご用始めの本日は特に取り上げるべきテーマもなく、昨年12月26日に公表されている @nifty 何でも調査団の「年末年始についてのアンケート・ランキング」の調査結果から、グラフを引用しつつ、昨年2014年を振り返る話題を2点だけ取り上げたいと思います。

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まず、「2014年を表す漢字」の調査結果は上の通りです。このブログでも12月16日付けの記事で紹介した日本漢字能力検定協会による「今年の漢字」は「税」で、第2位が「熱」、第3位が「嘘」だったところ、@nifty 何でも調査団では少し異なる結果が出ています。1位が「苦」、2位は「税」でかなり共通ですが、3位「辛」となっています。@nifty 何でも調査団の昨年の調査結果のトップ3は「苦」、「変」、「忙」となっており、何と、「苦」は @nifty 何でも調査団では3年連続のトップだったりします。

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次に、「2014年の記憶に残った社会的な出来事」の結果は上の通りです。これも分かる気がします。でも、わたし的には阪神タイガースのクライマックス・シリーズ制覇と日本シリーズ出場も大きなインパクトを持っていたんですが、誠に残念ながら入っていませんでした。ちなみに、昨年のアンケートではこの調査項目はありませんでした。ご参考まで。
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2015年01月04日 (日) 18:11:00

年末年始休暇を終えて明日から仕事が始まる!

私のようなサラリーマンは年末年始休みで9連休という人も少なくなかったような気もしますが、それでも明日からは通常通りのお仕事が始まります。役所ではご用始めです。昨年は12月に総選挙があり、予算関連の業務が進まず年明けにズレ込んでいます。その昔ののどかな時代は、1月4日のご用始めの日はろくに仕事もせずに、女性が着物姿で出勤したり、男はお酒だけ飲んで酔っ払ったりと、いろいろとあったんですが、今では通常勤務です。当然です。

お国のために、明日からがんばってお仕事します。
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2014年12月28日 (日) 13:39:00

今さらながらタイム誌の今年の人 Person of the Year は Ebola Fighters!

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誠に遅ればせながらで今さらなんですが、今月上旬12月10日に米国タイム誌の「今年の人」 Person of the Year 2014 が Ebola Fighters と公表されています。西アフリカで発生したエボラ出血熱と闘う人々です。まったく私の専門外なので実感がありませんが、タイヘンなお仕事なんであろうと想像し頭が下がる思いです。

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上の画像は、直前の12月8日に公表された「今年の人」の候補のファイナリスト達のショート・リストです。タイム誌のサイトから引用すると以下の通りです。
  1. The Ferguson protesters
  2. The Ebola caregivers
  3. Vladimir Putin
  4. Taylor Swift
  5. Jack Ma
  6. Tim Cook
  7. Masoud Barzani
  8. Roger Goodell


私は確実にノーベル平和賞を授賞されたマララ・ユスフザイ女史が候補者のショート・リストに入っていると思っていたんですが、ハズレでした。また、このショート・リストにも入っているアップルのティム・クックCEOはファイナンシャル・タイムズ紙の「今年の人」 Person of the Year に選ばれていたりします。
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2014年12月21日 (日) 18:11:00

年賀状が出来上がる!

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年賀状が出来上がりました。
作っておいてなんですが、自分でもいい加減で適当に作ってしまったと反省しています。でもまあ、こんなものかもしれません。画像はネットでゲットした著作権フリーのものだと思います。最近は、子供達も大きくなりましたので、家族がそれぞれ勝手に年賀状を作っていたりします。私は住所氏名こそ入れますが、電話番号はパスしてメールアドレスで済ませています。明後日の飛び石連休最終日までに宛て名を入れて、なるべく早めに投函する予定です。
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2014年12月16日 (火) 22:47:00

今年の漢字は「税」

ものすごく旧聞に属する話題のような気がしますが、12月12日の発表からまだ4日しか経っていません。
今年2014年の漢字は「税」でした。いつもの通り、清水寺で揮毫されました。

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今夜は遅くなりましたので簡単に済ませておきます。
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2014年12月14日 (日) 17:49:00

本格的に寒い季節を迎えて体重が増加に転じる!

12月も中旬となり、本格的な冬を迎えてかなり寒くなりました。
私は下のグラフを見る限り、9月に入ってから体重が増加傾向にあります。年末年始を前に気をつけたいと思います。

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2014年12月09日 (火) 19:29:00

Yahoo! Japan による「ビッグデータが導き出した第47回衆院選の議席数予測」やいかに?

やや旧聞に属する話題ですが、先週半ばにほぼ各紙いっせいに「与党で300議席超える勢い」などと題した衆議院選挙の序盤情勢の分析が報じられました。引用元は順不同で以下の通りです。


これらのメディアによる調査結果の報道とともに、私の目を引いたのは、12月5日に Yahoo! Japan から発表された「ビッグデータが導き出した第47回衆院選の議席数予測」です。実は、昨年の参議院選挙でも同じ手法で Yahoo! Japan が「ビッグデータが導き出した参議院選挙の議席予測」を算出しており、なかなか適確な結果を残していることから、このブログでも2013年8月1日付けのエントリーで紹介しています。ということで、私は何ら選挙運動をするわけではありませんが、web上で広く一般に公開されている情報をグラフを含めて簡単に取りまとめると以下の通りです。

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まず、比例区と小選挙区の合計獲得議席数を予測した結果は上のグラフの通りです。Yahoo! Japan のサイトから引用しています。見れば分かると思いますが、投票率が50%台前半のケースと60%前後の2ケースが示されています。前者の投票率50%台前半ケースでも衆議院における与党の議席占有率は73%、投票率が60%前後に上がると75%に達すると見込まれています。投票率が高いと与党のうちの自民党の獲得議席予想が増加し、逆に、公明党が減少しますので、あるいは、いわゆる無党派層が自民党に投票する予想となっているのかもしれません。

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次に、解散前と今回予測の比較は上のグラフの通りです。同じく、Yahoo! Japan のサイトから引用しています。見ての通りで、獲得議席数の予測で解散前から増加するのは、自民党、公明党、民主党、共産党と予測されており、逆に、維新の党は半減に近い減少と予測されています。

Yahoo! Japan のサイトで紹介されている予測は公示日前の11月20日から12月1日のデータが用いられており、最新データを用いた最終予測を追加公開する予定だそうです。
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2014年12月03日 (水) 21:48:00

来春の年賀状事情やいかに?

やや旧聞に属する話題かもしれませんが、11月26日に「ライフメディア」の自主アンケート・調査結果レポートサイトであるリサーチバンクから「年賀状に関する調査」の結果が発表されています。2015年の年賀状(はがき)を出す予定があるか質問したところ、56%が「出す予定」と回答しており、枚数については「10-30通未満」が35%を占めて、もっとも多い結果になっています。各年代の男女に100人ずつを割り当てていて、サンプルの偏りが極めていい加減なんですが、それはともかく、今夜のエントリーではリサーチバンクのサイトからグラフを引用しつつ、今年の、なのか、来年の、なのか分かりかねますが、はがきの年賀状に関する事情について簡単に取りまとめておきたいと思います。

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まず、上のグラフははがきの年賀状を出すかどうかに関する質問の回答結果です。見れば分かりますが、男女別かつ年代別に集計されています。全体で過半の56%の回答者がはがきの年賀状を出すと回答していますが、大雑把に、男性よりも女性の方が、また、若い世代よりも年輩の世代の方がはがきの年賀状を出す割合が高くなっています。若い世代などでははがきでなく、オンラインの年賀のご挨拶を利用する割合も高いんではないかと想像しています。

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次に、何通の年賀状を出す予定かに関する質問の回答結果です。全体で見て、20%弱が10通未満、35%ほどが10-30通未満、20%余りが30-50通未満となっており、8%ほどの人は100通以上の年賀状を出す結果となっています。世代から見て、100通以上出すのは50代に多いんですが、私も50代ながら30通程度ではないかと想像しています。

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次に、誰に年賀状を出す予定かに関する質問の回答結果です。大雑把に見て、「友人」、「親戚」、「親・兄弟」、「上司・同僚・先輩」、「恩人・恩師」の順でしょうか。職場によってもカルチャーが違うんでしょうが、基本的に、私が勤務する役所では昔と違って名簿も作成しないので自宅住所も知らないですし、オフィス仲間での年賀状のやり取りはないものと心得ています。

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最後に、年賀状のデザインに関する質問の回答結果です。その昔のように、「写真店や印刷店に依頼」はかなり減って、オリジナルデザインにせよ、デザインキットを使うにせよ、「PCで作成」という回答が多くを占めています。コンビニなどで販売されている「印刷されたものを購入」というのも魅力的な気がします。

グラフを引用した質問のほかにも、「手書きメッセージを入れるかどうか」、「いつ出す予定か」などの常識的な質問とともに、ここ何年か話題になっている「FacebookやLINEなどSNSを利用した年賀状(はがき)を出すサービスの利用状況」に関する質問も設定されています。60代男女では、そもそも、こういったサービスを「知らない」と回答した人が80%を超えていたりします。
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2014年11月27日 (木) 23:01:00

統計数理研究所「日本人の国民性第13次全国調査」に見る日本人の国民性やいかに?

とても旧聞に属する話題ですが、先月末の10月30日に統計数理研究所から「日本人の国民性第13次全国調査」の結果が発表されています。調査の名が体を表す通り、日本人国民性について調査した第13次調査の結果です。今どきのことですから、pdfの全文リポートもアップされています。いくつか、「第13次調査の結果のポイント」のサイトなどから特徴的なグラフを引用しつつ、私の興味の範囲から簡単に紹介したいと思います。

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まず、「第13次調査の結果のポイント」のサイトから、図1 日本人の性格(長所)と日本の「心の豊かさ」に対する評価 を引用すると上の通りです。日本人の長所として上げられるものを具体的な10個の選択肢の中から複数回答で選択した結果です。「勤勉」、「礼儀正しい」、「親切」を挙げる人が7割を超えています。また、日本の「心の豊かさ」に対する4段階の評価結果では,「非常によい」あるいは「ややよい」とする人の割合は、1993年から1998年にかけて41%から26%へと落ち込み、そのまま30%を割り込んで低迷していましたが、2013年の今回調査では47%にまで急速に回復しています。どのようなバックグラウンドがあるのか、私にはよく理解できません。

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次に、同じく「第13次調査の結果のポイント」のサイトから、図2 たいていの人は,他人の役にたとうとしていると思いますか,それとも、自分のことだけに気をくばっていると思いますか? の回答結果のグラフを引用すると上の通りです。一言でいえば、利己的が利他的か、ということなんですが、ほぼ5年おきの調査を経て、傾向的に利他的な姿勢が増加する一方で、利己的は低下を続け、前回調査ではとうとう逆転しました。ただ、「利他的な目的」とか「より高次の善」とかは、私なんぞはやや胡散臭く感じることがあり、ついついニセモノにすり替えられる危険が付きまとうものですから、「利己的か利他的か」という質問の仕方は別にして、個人の幸福追求の権利は常に心に留めておきたい気がします。

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次に、同じく「第13次調査の結果のポイント」のサイトから、図7 いくら努力しても,全く報われないことが多いと思う の結果のグラフを引用すると上の通りです。格差是正の観点とも共通するんですが、競争社会の中で、努力はいくぶんなりとも報われると考えていますし、少なくとも報われて欲しい気がします。「全く報われないことが多い」という表現はビミョーですが、前半部分の「全く報われない」ということであれば大きな問題です。でも、現在の格差の結果がすべて個人の努力に起因するかといえば、決してそうではなく、努力以外の、例えば、運の要素も決して小さくないと私は考えています。だからといって、努力が「全く報われない」と考えるのとは別物です。アタマの体操ですが、とんでもない年棒をもらっているプロのスポーツ選手は、もちろん、大いなる努力の賜物なんでしょうが、300年前に生まれていれば、その能力や才能は現在の年棒に結びつかなかった可能性が高いんではないでしょうか。その上で、すべてではないとしても努力は報われつつ、ある程度は平均に回帰するんではないかと私は受け止めています。

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最後に、「その他の特徴的な結果」のサイトから、図16 「原子力施設の事故」についての不安 のラグをを引用すると上の通りです。原子力施設の事故に対する不安感を4段階で問うたところ、当然ながら、2011年3月の福島第一原発の事故を経て、原発への不安が増加しています。不安を「非常に感じる」または「かなり感じる」という人の割合は、2008年までは4-5割程度でしたが、2011年3月の東日本大震災後の今回2013年は3人に2人に増加しています。
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2014年11月24日 (月) 11:37:00

Feliz Navidad!

Feliz Navidad!

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Prospero año y Felicidad!
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2014年10月20日 (月) 22:03:00

マクロミル「ハロウィンに関する意識調査2014」

さて、突然ですが、来週はハロウィーンです。10月31日に子供達が "Trick or Treat?" と叫びながらお菓子をせがんで歩きます。といっても、東京都下とはいえ、郊外住宅地の我が家の周辺では「ハロウィーン」の何らかの文字は見かけるものの、イベントらしきものは開催されないように見受けています。青山に住んでいたころは、青山通り沿いのAVEXビルに子供達が集合して地図をもらって、商店街を回ってお菓子を集めていたんですが、あのようなイベントをやっているのは、ディズニーランドとかのテーマパークを別にして、街を上げてやっているのは東京の中でも六本木とか、青山とか、原宿とか、くらいなのかもしれません。もっとも、カワサキハロウィーンの仮装パレードは有名なんですが、私は行ったことがありません。

ということで、ひとさまがハロウィーンに何をやっているのか、何を考えているのかについて、マクロミルが「ハロウィンに関する意識調査2014」を取りまとめてくれています。特に仮装・コスプレについて、なかなか興味深い結果が示されています。まず、マクロミルのサイトから調査結果のトピックスを3点引用すると以下の通りです。

トピックス
  • ハロウィンに「興味がある」65%、イベント参加や買い物など実際に楽しむ人は3人に1人
  • ハロウィンにかける予算 男性7,274円、女性5,575円
  • モテたい人必見! 女性が男性に着てほしいハロウィン仮装、1番人気は「吸血鬼」、男性は「魔女」がお好き


特に、仮装・コスプレで注目なのは3番目のトピックなんですが、以下、pdfの全文リポートから図表を引用しつつ、順を追って簡単に紹介しておきたいと思います。

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まず、上の円グラフは、Q.あなたはハロウィンに興味がありますか? という問いに対する回答結果なんですが、それなりに関心は高いものの、あまり関心を持たない層も無視できない割合でいることがうかがえます。大雑把にいって、男性よりも女性の関心の方が高いようです。

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次に、上の円グラフは、Q.あなたは今年のハロウィンに何をしますか? (しましたか?) という問いに対する回答結果です。そもそも、その前段に、何かする予定があると回答した人が1,000人中281人でしたから、その母集団に対して複数回答で問うています。パーティーへの参加とかグッズの購入が上位に来ています。3番めが「お菓子を配る」なんですが、私が青山に住んでいた時に下の子と参加したイベントでは「お菓子をもらう」というのであり、選択肢から欠けているような気がしないでもありません。

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最後に、注目の仮装・コスプレに関する問いに対する回答は上の表の通りです。男性が女性に着てほしい仮装・コスプレ1位は「魔女」、女性が男性に着てほしい仮装・コスプレの1位は「ドラキュラ、吸血鬼」でした。まあ、無難なセンといえるんではないでしょうか。自由回答では、「アナ雪」や「ふなっしー」などが上がっていたそうです。なお、我が家の下の倅はマントとシルクハットでドラキュラに扮装していた記憶があります。

私は何といっても国際派エコノミストですし、2度ほど3年ずつの海外赴任も経験していますから、毎年この季節にはハロウィーンの情報はそれなりにフォローして来たんですが、今年についてはパスし、来週末からの日本シリーズに注目しています。2005年以来、9年振りです。
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2014年09月28日 (日) 13:37:00

ゼブラによる手書きに関する意識調査の結果やいかに?

やや旧聞に属する話題ですが、9月18日に筆記具メーカーのゼブラから「手書きに関する意識調査」の結果が公表されています。実は、私も世間一般と同じようにキーボードで文字を書く機会が圧倒的で手書きはほとんどしなくなったんですが、その昔に書道を習っていたこともあって、今でもそのころの高位のお弟子さんのブログ「筆耕房☆楷書の書き方」などを定期的に見たりしています。

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ゼブラのサイトでは、いくつか質問と回答が統計処理されていてグラフで示されています。上に引用したのは手描きの必要性や苦手意識に関するグラフを適当に切り貼っています。さすがに、調査主体がゼブラなので毛筆ではなく、ペンで手書きする必要については、かなり必要が52%、必要35%、少し必要が12%となっています。自分のためのノートや他の人へのメモなどです。他方、手書きの苦手意識もかなりあり、かなりある29%、あるも29%、すこしあるが30%で、ほぼ9割近くが苦手意識を持っているという結果です。もちろん、その最大の理由は字がうまくないからです。

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統計処理はなされていませんが、手書きに関する自由回答は上の通りです。いずれも心当たりのある回答ばかりです。なお、私はパイロットのフリクションボールという消せるボールペンを愛用しているんですが、それについてのコメントは見当たりませんでした。ゼブラでは消せるボールペンはまだ開発していないんでしょうか?
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2014年09月16日 (火) 19:33:00

食欲の秋を迎え「秋の味覚」に関するアンケート調査結果やいかに?

9月も半ばとなり、すっかり秋の気配が深まって来ました。秋といえば、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋などが思い浮かびます。ということで、やや旧聞に属する話題かもしれませんが、先週9月10日にドゥ・ハウスから「秋の味覚」に関する調査結果が公表されています。特に、目新しい結果はないんですが、いつもの秋の味覚がズラリと並んでいて食欲をそそります。図表を引用しつつ、簡単に紹介しておきたいと思います。まず、ドゥ・ハウスのサイトから調査サマリを引用すると以下の通りです。

調査サマリ
  • 秋に食欲が増す人は約7割
  • 秋の味覚といえば「さんま」
  • 「自宅」と「外(外食)」で食べる秋の味覚料理ランキング、トップは共に「さんま料理」
  • 秋に食べたくなる季節のスイーツ
    男性: 焼き芋 女性: スイートポテト 共通は「さつまいも」


グラフは引用しませんが、最初の問いは「秋になると食欲が増しますか」となっており、「はい」が69.4%、「いいえ」が残りの30・4%となっています。続いて、「秋の味覚」で思い浮かべる食材の回答結果が下の表の通りです。さんま、栗、松茸など、いかにもという秋の味覚の食材ランキングが並んでいます。それにしても、松茸は今どれくらいのお値段か知らないんですが、我が家の食卓に並んだ記憶がありません。

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続いて、男女別の秋に食べたくなるスイーツランキングは以下の通りです。男性は焼き芋、女性はスイートポテトがそれぞれトップになっており、さつまいもが人気のようです。続いて、男女とも栗を使ったスイーツがランクインしています。男女で意見が分かれるのがかぼちゃであり、女性の支持を集めています。

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最近の食品事情を考えると、どんな季節にも何でも手に入る傾向が強まっていますが、食欲の秋にはいかにもこの季節らしい旬の食材が人気を博しているようです。
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2014年09月01日 (月) 22:37:00

アジア各国の親日度調査から - 韓国と中国の親日度は改善しているのか?

夏休みシーズンも一服し、今日から9月が始まりましたが、この夏休みにアジアを旅行した人も少なくないんではないでしょうか。ということで、とても強引かつ無理やりなんですが、先週8月26日にアウンコンサルティングから「アジア10カ国の親日度調査」の結果が発表されています。韓国、中国、台湾、香港、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピンの10か国を対象にし、各国100人とサンプルは小さいんですが、4つのカテゴリー、すなわち、「日本という国が好きか」、「日本人が好きか」、「日本へ旅行に行きたいと思うか」、「日本に行きたい理由」について調査し、それなりに興味深い結果が示されています。今夜の記事では、特に、近隣の韓国と中国の親日度に着目して調査結果を簡単に紹介したいと思います。

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上のグラフはアウンコンサルティングのサイトから「日本という国が好きですか?」という問いに対する回答結果のグラフを引用しています。まず、一見して韓国の親日度が注目されます。メディアなどでは韓国の朴槿恵大統領の言動などから反日の度合いが高まっているような印象を私は持っていたんですが、同じアウンコンサルティングの2012年の同様調査の結果に比較して、今年2014年調査では親日度が高まっているように見えます。すなわち、2012年調査では韓国においては日本に対して「大好き」と「好き」の回答が合わせて36%、「嫌い」と「大嫌い」の回答が合わせて64%だった一方で、2014年調査では、「大好き」と「好き」の回答が合わせて56%、「嫌い」と「大嫌い」の回答が合わせて44%と、この2年間で約20%ポイントのスウィングが観察され、日本に対する親日度がアップしているように見えます。メディアの報道とこの調査結果で何らかの不整合があるのか、それとも、韓国大統領と国民レベルで何らかの不整合があるのか、私にはどちらか分かりかねますが、どちらかの可能性が高いと受け止めています。

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上のグラフはアウンコンサルティングのサイトから「日本人が好きですか?」という問いに対する回答結果のグラフを引用しています。ここでも、韓国の親日度のアップが観察されます。2012年の同様調査の結果に比較して、韓国における2012年調査では「大好き」と「好き」の回答が合わせて40%だった一方、2014年調査では、「大好き」と「好き」と回答した人が合わせて71%となり、何と31%ポイントもアップしています。同様に、中国における2012年調査では、「大好き」と「好き」の回答が合わせて50%でしが、2014年調査では「大好き」と「好き」の回答が合わせて59%となり、韓国ほどではありませんが2年で9%ポイント上昇しています。なお、中国でも日本人に対する親日度は上昇している一方で、日本という国に対する親日度は2年前と比較して大きな変化は見られません。

2012年調査の結果は、この後、日本の商品・サービスに対する好き嫌いの問いが中心になり、今年2014年調査の結果では日本への旅行に関する問いが中心になります。従って、2年間の変化に関する比較はできませんが、少なくとも、日本という国に対する親日度についても、日本人に対する親日度についても、韓国と中国におけるこの2年間の変化はとても興味深いと受け止めています。
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